ジョージ・マイケル 〜素顔の告白〜
観てきた。
ドキュメンタリーっぽいイメージだったんだけど、自伝映画で、主観が入ってる。
だから基本的にジョージ・マイケルに好意的に描かれてる。
でもそれを差し引いても、よかった。
なんか、すごい普通の人っていうか、親近感がわいた。
苦悩したり、勢いで行動しちゃったりして、でもそれを周りが認めてくれるっていうのは、一生懸命さと人柄なんだろうなー。
音楽的には、あんまり聴いたことないし、あーすごい人なんだなあ、と映画を観て知った。
ポップスターと自分で言ってたけど、ジャンルを問わないで変わっていけるっていうのもすごいなあ、と思った。
あと大学の時に聴いていた「OLDER」が、亡くなった恋人に向けて作られていたとか(ゲイだし公にはそういう話は出てなかったけど)、10年経って繋がったことがあって、得した気分。