2006年2月アーカイブ

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風」という劇団の「TOUCH〜孤独から愛へ〜」という作品を観てきた。
家から歩いて30秒くらいのとこにあるからよく行く。今回で4度目かな。
僕は演劇というものとは疎遠で、小学校の学芸会以来縁がなかったんだけど、大人になって観てみたらすごく迫ってくるというか。ライブ感があって良い。

今日観た作品は、おじさんが「元気づけてやろう!」って言って少年の肩に手を当てる場面がすごく印象的だった。なんせ号泣でした。
凹んでる人を元気づけるっていうのは相手の性格とか悩んでる内容にもよるし、難しいことだと思っていたけど、案外シンプルなものだと思った。
こないだ読んだ夜回り先生にも通じるなあ。いいスパイラルに乗るきっかけになるっていうか。

風じゃない演劇は観たことがないので、余力ができたら行ってみよう。

top_medhia.gif時間が空いたので文化庁メディア芸術祭に。
庁主催だけあってタダ。素敵。
写美の3フロアを使って、多くの作品が展示されていた。
メディア芸術祭ってなんだかわからなかったけど、CG、アニメ、マンガ、ゲームの優秀な作品の展覧会のようなものだった。

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いくつか思ったことがあって、一つは世界観を表現するために技術が使われてる作品にはパワーがあるなあ、ということ。技術を前面に出すんじゃなくて、まず世界観ありきというか。もうなんでも表現できるような方法があるから、何を表現したいのか、というのが大事だ思った。
もう一つは手ってすごいな、と。それは浦沢直樹氏のPLUTOの原画を見て思ったんだけど。あの原画は芸術だし、他の最先端の3Dムービーと比べても遜色ない衝撃を受けた。
あと、最先端の技術っていっても、見るだけのものじゃなくて、あと数年もしたら僕らの生活にとけ込んでくるんだろうな、という気がした。そういう意味では、近い未来の生活が想像できたりして、楽しかった。

どうせ税金でやってるんだから、気が向いたら行ってみたらどうでしょうか。面白いよ。

SH702iD

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KIF_2219.JPG携帯を変えた。SH702iD
ドコモにしては珍しくデザイナーを使っていて、松永真さんという方がデザインしたそうな。東京三菱のロゴとかスコッティのパッケージとか、すごいな。
佐藤かしわさんのN702iDも考えたんだけど(どっちも四角くて似てるし)、Nの「中身は701i相当」って書いてあって、退化してるじゃん!と思ってやめた。あと、SHは89gでFOMA最小最軽量というのもいいかな、と思って。

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で、SH702iDは、ものすごーーーーーーーーーーーーくいい。いや、買ったから言うわけじゃないけど。
そこら辺にあっても、変に主張がなくて落ち着く。でも手に取ってよーく見ると、細部が行き届いてる。ちょっと感心。
色はブリティッシュグリーンという。rover miniとかの色かな。

060225_045050.jpgあとカメラの性能が良くてびっくり。
もちろん300万画素クラスの機種とは張り合えないけど、今まで使ってた700iと比べるとかなり鮮明。
蒟蒻畑(リンク先はSH700iで撮影)で見比べると歴然じゃない?
 ←これは702iDで撮影。
しかも700iの方がファイル容量2倍くらい重いんだけど・・。なんでだ。

ま、とにかく長く付き合えそうな携帯が見つかってよかった。

akarenga.JPGThe Five Corners Quintetのライブを聴きにいってきた。
まずメンバーの若さ&白さにびっくり。ジャズプレイヤーって年配の人が多いからな。
あとフィンランド発ということで当然みんな白人なんだけど、脳内では黒人プレイヤーだったので、しばらく混乱してしまった。
でも演奏が始まるとそんなことはどうでもよくなった。良い!かっこいい!
特にドラムの人、すごかった。生で見るまで、ドラムとパーカッションは別の人がやってると思ってたんだけど、見たら一人で同時にやってた。
見ててもどっから音がしてるのかわかんなかったけど・・。
そんなこんなで自分が60年代にいるのかと錯覚してしまうような時間を過ごせた。

あと客層も若かったな。珍しく、20代、30代の人が多かった。
早く次のアルバムでないかな、と思えるジャズのアーティストもそうは居ないので(みんな亡くなってたりするから)、うれしい。

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かのから教えてもらった写真展。観てきた。
前にパルコでも似たようなのをやってたけど、今回はもうちょっとボリュームアップ。
岡本太郎が撮った縄文土器の実物が、撮ったのと同じ角度で見れるように展示されていたのが面白かった。
この角度を選んだのかー、と納得してみたり。
日本全国を回った写真では、民俗学を学んでいただけあって、土地に根付いた文化みたいなのがよく伝わってきた。恐山のイタコとか。

写美

top_title.jpg初台のオペラシティで「アートと話す アートを話す」を観てきた。

現代美術の展覧会なんだけど、小冊子を貸し出してくれて、それを読みながら観ることで、作品との対話を促すような仕掛けがしてあって、面白かった。

冊子には、例えば
「この絵は何に見えるかな?ふだんの生活の中で、これに似たものはあるかな?」とか、
「この絵とあの絵を見比べて、共通していることはなにかな?」とか、そういうのが書いてある。
それに対する自分の感想を、直接冊子に書き込みながら観て行く。
自分の前に冊子を使った人たちの書き込みが残ってたりして、それも面白い。いろんな人の意見がわかる。

3月末までやってるから、興味がある人は話しに行ってみては。
マイ冊子を買っちゃったから、俺ももう一回くらい行こうかな!

http://www.operacity.jp/ag/exh69/

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