
「風」という劇団の「TOUCH〜孤独から愛へ〜」という作品を観てきた。
家から歩いて30秒くらいのとこにあるからよく行く。今回で4度目かな。
僕は演劇というものとは疎遠で、小学校の学芸会以来縁がなかったんだけど、大人になって観てみたらすごく迫ってくるというか。ライブ感があって良い。
今日観た作品は、おじさんが「元気づけてやろう!」って言って少年の肩に手を当てる場面がすごく印象的だった。なんせ号泣でした。
凹んでる人を元気づけるっていうのは相手の性格とか悩んでる内容にもよるし、難しいことだと思っていたけど、案外シンプルなものだと思った。
こないだ読んだ夜回り先生にも通じるなあ。いいスパイラルに乗るきっかけになるっていうか。
風じゃない演劇は観たことがないので、余力ができたら行ってみよう。
時間が空いたので
あとカメラの性能が良くてびっくり。
初台のオペラシティで「アートと話す アートを話す」を観てきた。