2006年4月アーカイブ

exh72.jpg武満徹 ─ Visions in Time
なんかオペラシティばっかり行ってる気がする。だって近くて外れないんだもの。

今回のは武満徹さんというオペラシティ文化財団の芸術監督だった方の展覧会。
前衛音楽っていうのかな。ピアノやフルートの演奏を聴けるコーナーがあったんだけど、音で作ってる彫刻というか。そんな感じの音楽だった。
展示の方は武満さんと仲の良かったアーティストの展示とか、楽譜の展示とか。
衝撃だったのは「図形楽譜」ってやつで、このリンク先のページの下のほうに「弦楽のためのコロナ」ってあるでしょ?これが楽譜だって言うんですよ。音を視覚化したってことかなあ。でも楽譜としての目的は果たしてないような・・。いや、そもそも楽譜の目的ってなんだろう。などといろいろ考えてしまった。

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「へんな会社」のつくり方 (NT2X)

会社にあったので読んだ。はてなの社長、近藤さんCNETの連載が書籍化されたもの。

はてなは、ミーティングを録音してユーザーに公開したり、合宿で一気にサービスをつくったり、会議は立ってやったり、と常識にとらわれない+オープンなスタンスを維持するwebサービスの開発会社。
なんでそんなことになってるのかというのが、本を読んでよくわかった。
自治体っぽいというか、世間に合わせてルールを決めるのではなくて、あくまで自分たちのイメージに近づくようにルールを決めているところに好感を持った。なかなか、そこから考える会社はない。

SHIBUYA-AXであった宮沢和史さんのライブに行ってきた。
メンバーは10人もいて、ちょっとしたブルースブラザーズみたいな感じ。ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、トランペット、バイオリン、パーカッション二人(たぶん)、コーラス、かな。ギターは僕が高校の頃に「虹の都へ」とかのヒットを飛ばしていた、高野寛さんだった。懐かしい。

ロックをベースにして、パーカッションとラッパが入って南米っぽさが強くなって、ところどころでバイオリンの音も聴こえて、さらに三味線弾きだしたり沖縄っぽいかけ声が入ったりするもんだから、音のるつぼのようになっていた。
そうそう、こういうオリジナル性というか、売り方も音作りも既存の方法ではなくて自分で切り開いてるようなところが、宮沢和史さんが気になっていた理由かな。

ただ、常に全員で全力投球というか、10人でずーっと音出してたら、そりゃ聴き疲れる。みんな音出してない時でも、マラカスみたいなの振ってるし。もうちょっと緩急あってもいいようにも思った。そのへんは、趣味の問題かもしれんけど。
まあなんせ、この新宮沢和史バンド(GANGA ZUMBAというらしい)の船出に立ち会えてよかったです。どこへ向かうのかも楽しみ。

宮沢和史オフィシャルサイト

B000EZ90SY.09.LZZZZZZZ.jpgAmazon.co.jp:KIRINJI PRESENTS~ 馬の骨 FIRST TOUR 2005 at LIQUID ROOM / 堀込高樹 FIRST SOLO LIVE ~Home Ground~ at Stella Ball: DVD
今日発売だったコレをビックカメラで買ってきた。今見たらamazonより10円安かったのは狙ってるのか?
キリンジの二人がそれぞれソロで活動した去年のライブの模様をおさめたDVDです。合計34曲というボリューム。

キリンジ、動いてるの初めて見たなあ。
ライブ版のCDを聴いた時も思ったけど、アルバムとライブがすごい同じなんだよな。
ジャズまではいかなくても、もう少しその場のノリみたいなのがあったら、ライブも楽しそうなんだけども。
でも基本的にライブDVD好きなので、もっと色んなアーティストのが出たらいいな、と思う。

パスタマシーン

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こないだyahoo!オークションで買ってしまった「パスタマシーン」。なんと1400円で落札できたのだ。もっと安く買えることもあるみたい。いい世の中になりましたな〜。
でも、送料が1000円で、説明書みてもイマイチわからなかったので(1500円)を買ったりして、あっと言う間に4000円の投資に・・。そろそろ少しでも回収すべく、パスタを作ってみた。

【作り方】
1)薄力粉、強力粉、水、たまご、塩を混ぜる
2)足で踏む
3)マッシーンにかけて、薄くする
4)マッシーンにかけて、麺にする

ざっと書くとこんな感じ。材料費安い。
で、結果はというと・・。

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いつも読んでいるブログ「天野祐吉のあんころじい」の天野さんが携わった絵本を買った。
うさぎはカメよりはやい。カモシカはうさぎよりはやい。ツバメはカモシカより〜〜と続いて、光よりはやいものって何でしょう?それは読んでのお楽しみ。
・・て、よく見たら表紙のシールみたいなのに書いてあるじゃないか!!

なんだかさわやかな気分になれる素敵な本でした。

こないだのエントリーで書いたやつ、行ってきた。
Blue Note

やっぱりおじいちゃんなので(26年生まれってことは80歳!)、1曲目は頑張って吹いてたけど、2曲目あたりはギターとオルガンの人の方が目立ち始めた。
まあ、この二人もすごかったんだけど。特にオルガンの Dr. ロニー・スミスはうねうねっぷりが半端じゃなかった。
3曲目はルーがブルースを歌い始めて、これまたかっこいいんだけど、サックス聴きたい欲が高まる。5曲目はルーが休憩に入っちゃってギターの人が主役に。で、ルーが戻ってきた6曲目は「what the wonderful world」。サックスで切々と歌い上げて、ちょっと泣けた。やっぱりこういう曲は年配者がプレイすると、重みがある。
で、7曲目も普通に過ぎて8曲目。最後とばかりにルーが勢い良く演奏した。曲の真ん中へんでは他の3人も手を休めて、しばしルーの音だけが響く。これはほんとすごかった。
8曲目で充分満足して、アンコールなんかないんじゃないの?と思ってたら戻ってきて、代表曲「Alligator Bogaloo」。で、最高にハッピーになって帰ってきた。

年齢のせいでペース配分しないと一日2ステージはきついんだろうけど、そのあたりの加減がやっぱりうまい!と思った。むしろ他のメンバーのソロ曲も聴きたくなっちゃったな。

なんせ、80歳にもなってキャリアもあって大御所なのに現役でやってて、日本まで来て、ってすごいなと思った。
Thank you ,Lou !

お風呂DVD

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CASIOのDV900というのを買ってみた。ヤフーオークションで4万円くらい。
CASIOと言えばG'zOneとかも防水だし、なんかこだわりがあるんだろうか。防水なら負けないぜ!みたいな。
今日は試しにTAXIを観ながら風呂に入ってみた。防水のリモコンもついてて、なかなか良い感じ。来週あたり、これで24の続きでも観るか!

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恋愛について、話しました。

岡本太郎の養女・敏子さんと、よしもとばななさんの対談本。
面白いかと思ったんだけど、前半を読んだところでは、久しぶりに合わない本に遭遇、という感じ。性差かなあ。なんか話題が面白いと思えないんだよねえ・・。
読み終わったらかのにでもあげよう。

ちなみに敏子さんは今月の20日で1周忌を迎えるそうな。
26年生まれってことは79歳だったってこと?
そういう意味ではこの本、すごいかもしれない。読んでるだけだと、10代の女の子同士の対話みたいに思えてくる。
そんな歳のとり方、したいですなあ。ブエナビスタソシアルクラブのおじいちゃんみたいに。

東京演劇集団 風
今日は「肝っ玉おっ母とその子どもたち」という劇を観てきた。
タイトルを見てもいまいち内容がわかりにくいんだけど、1600年代・ヨーロッパの宗教戦争の中で、軍隊を相手に台車で行商をしながらたくましく生きる女性と、二人の息子、一人の娘の話。

ボッサのトリミング代は8000円/1.5ヶ月くらい。ちょっと高い。
トイプードルは毛が抜けないかわりにトリミングが必要、ということでお金がかかるのは飼う前からわかってたんだけど、犬の雑誌を立ち読みしてたら、イギリスではみんな自分で刈ってると書いてあるではないか。
確かに犬には羞恥心もないし、ボサボサになったとしても飼い主だけ気にならなければいいのだ。そもそもボッサという名前も「ボサボサ」が由来だし。
そこで、さっそく犬用のバリカンを買ってきた。

bossacut1.JPGあ・・。むずい。いきなりハゲを作ってしまった・・。
自分の毛を切るみたいに(ずっと自分で坊主にしてたので)電源をいれたまま肌にそって動かせば一定の長さになるかと思ったら、ならない。
毛が柔らかいから、引っ張りながら切らないといけない。一定の長さにするのは難しいな。
だんだんコツがつかめてきたんだけど、どうも顔はバリカンでやろうとすると怖がる。
ので、顔は翌日ハサミを買ってきてカット。

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