武満徹 ─ Visions in Time
なんかオペラシティばっかり行ってる気がする。だって近くて外れないんだもの。
今回のは武満徹さんというオペラシティ文化財団の芸術監督だった方の展覧会。
前衛音楽っていうのかな。ピアノやフルートの演奏を聴けるコーナーがあったんだけど、音で作ってる彫刻というか。そんな感じの音楽だった。
展示の方は武満さんと仲の良かったアーティストの展示とか、楽譜の展示とか。
衝撃だったのは「図形楽譜」ってやつで、このリンク先のページの下のほうに「弦楽のためのコロナ」ってあるでしょ?これが楽譜だって言うんですよ。音を視覚化したってことかなあ。でも楽譜としての目的は果たしてないような・・。いや、そもそも楽譜の目的ってなんだろう。などといろいろ考えてしまった。



