
会社にあったので読んだ。はてなの社長、近藤さんのCNETの連載が書籍化されたもの。
はてなは、ミーティングを録音してユーザーに公開したり、合宿で一気にサービスをつくったり、会議は立ってやったり、と常識にとらわれない+オープンなスタンスを維持するwebサービスの開発会社。
なんでそんなことになってるのかというのが、本を読んでよくわかった。
自治体っぽいというか、世間に合わせてルールを決めるのではなくて、あくまで自分たちのイメージに近づくようにルールを決めているところに好感を持った。なかなか、そこから考える会社はない。
僕自身ははてなのサービスを、ダイアリーもアンテナも使ったことがないんだけども。なんでだろう?なんかいちユーザーとしては、どのサービスもパッと見で使いたくならないというか・・。
常に競合する他のサービスを選んでしまっている。文字ばっかだからかな?
本を読んで志には惹かれただけに、そこらへんが惜しいというかもったいないと思った。
でも去年サイトがリニューアルされたし、デザイン面のはてならしさみたいなのもこれから追求されていくのでしょう。
まあそんなぜいたくはさておき、はてなのようなオープンな会社に対する追い風は確実に来ているので、これからどんどん面白いことをやってくれそう。そしたら、もう使う気にならないとか言ってられないしな。あとで、試しになんか登録してみよう。
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