5/10に出た未発表音源集だそうな。
買ってみたけど、良かった。でも去年出たLUSTの方が好きかな。
レイハラカミさんが作る音は、雨粒が落ちる音とか空き缶を叩く音みたいな、素朴な感じがするから好き。
BARKSの記事
iTMS「わすれもの/レイハラカミ」
2006年5月アーカイブ
注文してた観葉植物・ストレリチア(極楽鳥花)が届いた。
ということで、成長っぷりを記録するために、ボッサと一緒に記念写真。思ったより小さいな・・。測ってみたら74cm。
去年買ったザミフォリアという植物も気に入ってたんだけど、買った時から変な卵みたいな形の不安定な鉢に入ってて、ゴロンゴロン倒しまくってたら、根元がグラグラになって枯らしてしまった・・。
さっさと安定した鉢に植え替えればよかった。スマン。
で、ストレリチアは前から好きなんだけど、秀家のオーガスタと同じ仲間なので、部屋がジャングルになったら困ると思って、手が出せずにいた。
でも世の中には「ノンリーフ・ストレリチア」というのがあるらしく、なんと葉っぱがだんだんなくなっていくそうな。んで、それが面白そうなので注文したのが、今回届いたやつ。
葉っぱがない分成長は遅いらしいので、気長に育てよう。
前にかのと柴田くんと行ったホワイトバンドのイベントで、子どもの権利享受を促進するために活動しているNGO団体「プラン・ジャパン」のチラシをもらった。
帰ってからサイトを見て、ブックマークしてそのままだったんだけど、来月からスポンサーシップという方法で、毎月3000円の支援をすることにした。
あーだこーだ言ってるだけでは、お金を賭けない麻雀と同じ(←うまい例え!)だ、というような気がして。
いろいろなことを少しでも自分の問題として考えるために、さしあたって寄付という形の行動をとることにした。
リオの伝説のスピーチ
1992年、12歳の女の子がおこなったスピーチの訳。
終了目前だったので、雨の中行ってきた。
ニキといっても箱根のアレくらいしか知らなかったんだけど、初期の油彩、射撃アート(絵の具とかを詰めた石膏を銃で撃つインスタレーション)、ナナを中心とした立体作品、版画、そして集大成のタロットガーデンと、ニキの作品にはいくつかの時代があって、それぞれが素晴らしかった。
ナナは土偶みたいに素朴だけど、愛らしくておおらかで、すごく魅力的に感じた。
版画の作品も細かく描き込まれてて、細い線みっちりマニアの俺としてはたまらない感じだった。「あなたは私を愛してくれるの?」みたいなガーリーなポスターがいっぱいあったのも、かわいらしくて良かった。
すっかり好きになっちゃったな。那須のニキ美術館にも行ってみよう。(秋までは休館らしいけど)
こないだ届いたCD。3月くらいにライブに行ったThe Five Corners Quintetのトランペットの人で、Jukka Eskolaという人のやつ。
プロデュースはドラムのTeppo Mäkynenさんなので、裏FCQって感じかな。パーカッションが効いててかっこよいです。
試聴できるサイト
欲深じいさんは「去年の3倍収穫できるに違いない」と思って、3本の苗を植えましたとさ。
とってんからり。
東京都現代美術館でやってるカルティエ現代美術財団コレクション展に行った。
カルティエって言ってもそこの財団の所蔵品ていうだけで、いろんな人の作品が観られる普通のモダンアート展。心なしかポスターがしょぼいんだけど。
3フロアからなるボリュームと、若手が多い(なんとなくだけど)勢いのある作品群で、かなり楽しめた。じっくり観て2時間ぐらいかかったかな。
お気に入りは石ころと、その石そっくりに造形して塗装したブロンズを並べた作品。そっくりな石が2個並んでるっていうのがいかに不自然か、よくわかった。
カルティエだからファッション誌とかに載ったんだろうか。美術展にしては珍しくギャルっぽい女の子がいっぱいいた。そして2mくらい離れてついていく彼氏の姿もちらほら。そういう客層を呼び込めるのも、カルティエならではなんだろうと思った。こないだオペラシティでやってたのはダイムラークライスラー財団蔵とかだったけど、地味だったし。ああ、でも作品的にはダイムラーの方が良かったかな。
また風に行ってきた。
今日は「マイロの通夜」という劇で、オーストラリアのブリスベンを舞台にした話。
マイロという男が自分が生きている内にお通夜を開催して、その妻、息子、息子のガールフレンドと飲んで騒いで喧嘩しながら、徐々にお互いの胸の内を吐露していく、みたいな。
観客は通夜の参列者という設定なので、話しかけられたりしてる人もいて面白かった。
あと、酒井さん(マイロ役の人)が相変わらずダンディーでかっこよかった。
最後にマイロは自分が現実から目を背けていたことに気付いて、憑き物が落ちたようなさっぱりした顔をして、家族と仲良くなっていた。
ある意味、それまでのマイロは死んだということで、通夜でよかったんだろうな。
家族問題は難しいけど、言いたいこと言って、当たり前と思ってることも言葉にして、ってしていくしかないんだなあと思った。そうすればきっとなんとかなる。家族だし。
あと妖精やら妖怪やらが出てくる話がたくさんあったんだけど、それはアイルランド移民の話だかららしい。
そういう民族的なテーマもあったみたい。
ついで風ブログ発見したのでメモ。
去年の夏頃、たまたまつけたテレビで水谷先生の番組の再放送がやっていて、こんな人がいるのかと驚いた。
夜の街にたむろしている子どもに声をかける。怒るんじゃなくて、ちゃんと「心配だから帰って」と説得する。
一方で、メールアドレスと電話番号を公開して、リストカットや薬物の過剰摂取に溺れる子どもの声も受け止める。
なんていうか、すごいんだ。当たり前のようにやってるんだもんな。
それで感動してテレビ観終わってすぐに本を買いにいって、読んだ。
DVDは最近知って、注文してたのが今日届いて、早速さっき観た。子どもいないけど、大人として子どもに申し訳ない気持ちでいっぱいになって、泣けてしまう。
友人に子どもがいるのが当たり前になってきて、なんかこう、いろいろ考えてしまいますな。
夜回り先生・水谷修のメッセージ
←この怪しいブツが、最近オークションで盛り上がってるヘッドマウントディスプレイだ。
頭にバンドで固定して、目の前にあるモニタを見る。モニタは2面あって、右目と左目は別のモニタ(映ってるものは同じだけど)を見る感じだ。
これは!!!一目見た瞬間に買わないといけないと思った。
迫力の大画面!というのにも惹かれたけど、何よりこのマンガみたいなプロダクトにほれた。これはロマンだ。
ということで1万円くらいで買いました。で、届いて早速使ってみた。
大手町カフェであった「デザインの窓」というイベントにいってきた。ゲストは佐藤卓さん。明治おいしい牛乳、ロッテキシリトールガム、Docomo P701iDなどのデザインで知られる方。佐藤さんはDESIGN QUARTERLYという雑誌で
「個性とは第三者から見出されるべきものだ。
子どもには個性を大事にしろなんて言わないで、個性なんて気にするなと言ってあげたい」というようなことを書かれていたのが印象的だったな。
ホストは竹村真一さん。
会社の人用にメモしてたのをテキストに起こしたので、ペーストしときます。
メモなので両氏が言ってないことや僕の感想も若干含まれつつ、話題も小間切れみたいな感じになっちゃってるけど、お許しを。
夏木マリさんがGIBIER du MARI(マリと野獣)というバンドを作ってCDを出してた。知らない間に。
ただ今回は小西康陽さんのプロデュースではないので、ここ最近の作品みたいなコジャレジャズみたいなスタイルではない。ブルースらしい。
(そういえば小西康陽さんは最近野本かりあさんのプロデュースとかしてて、夏木マリさんのキャラクターとかぶるのになあと思ってたんだけど、決裂したんだろうか?)
とりあえずiTMSで1曲買ってみた。それがjanis joilinの「Kozmic Blues」のカバーで、それは荷が重すぎるんじゃないか?と思ったんだけど、思ったよりよかった。当然ながらjanisとは比べるべくもないけど。
去年motion blueで観たライブはかっこよかったし、新しいバンドのライブも観たいな。
4/27にサンゴ礁がオープンしたというので行ってきた。会社の真横だし、なんかGWぽいことがしたい!というのもあって。
水中のこいのぼりがGWっぽくてすっかり満足した。
どんな感じだったかはflickr参照。つっても携帯電話しか持ってってないから、ちいこい写真しかないけど。
あとトップページの右サイドバーの3mmというのに泳いでるペンギンの動画を入れました。再生ボタンを押したら泳ぎます。
