去年の夏頃、たまたまつけたテレビで水谷先生の番組の再放送がやっていて、こんな人がいるのかと驚いた。
夜の街にたむろしている子どもに声をかける。怒るんじゃなくて、ちゃんと「心配だから帰って」と説得する。
一方で、メールアドレスと電話番号を公開して、リストカットや薬物の過剰摂取に溺れる子どもの声も受け止める。
なんていうか、すごいんだ。当たり前のようにやってるんだもんな。
それで感動してテレビ観終わってすぐに本を買いにいって、読んだ。
DVDは最近知って、注文してたのが今日届いて、早速さっき観た。子どもいないけど、大人として子どもに申し訳ない気持ちでいっぱいになって、泣けてしまう。
友人に子どもがいるのが当たり前になってきて、なんかこう、いろいろ考えてしまいますな。
夜回り先生・水谷修のメッセージ
DVD「夜回り先生・水谷修のメッセージ」
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うちも、このDVD持ってますよ〜。
夜回り先生大好き!
本は読んでないんだけど、夫がテレビを見たのかな?
それで店頭で夫の勧めで即決して買って
家でみて泣きました、やっぱり。
私はこの人が哲学が専攻って言うところが
ひとつ意味があるのじゃないかと思っていて、
そしてお金儲けのためには無駄みたいに思える、
哲学とか文学とか芸術とか大事だなーと思います。今は。
お母さんに怒られる、お母さんに怒られる…笑。
GWにも友達の家に持っていって放映して、
重いってひかれましたけど…。でも、いいよね!
友だちの家で放映するのはすごいな!友だちの困惑ぶりが想像できる。
まあ、見せたくなるのもわかるけど。俺は、親とかにみせようっと。