マイロの通夜

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またに行ってきた。

今日は「マイロの通夜」という劇で、オーストラリアのブリスベンを舞台にした話。
マイロという男が自分が生きている内にお通夜を開催して、その妻、息子、息子のガールフレンドと飲んで騒いで喧嘩しながら、徐々にお互いの胸の内を吐露していく、みたいな。
観客は通夜の参列者という設定なので、話しかけられたりしてる人もいて面白かった。
あと、酒井さん(マイロ役の人)が相変わらずダンディーでかっこよかった。
最後にマイロは自分が現実から目を背けていたことに気付いて、憑き物が落ちたようなさっぱりした顔をして、家族と仲良くなっていた。
ある意味、それまでのマイロは死んだということで、通夜でよかったんだろうな。

家族問題は難しいけど、言いたいこと言って、当たり前と思ってることも言葉にして、ってしていくしかないんだなあと思った。そうすればきっとなんとかなる。家族だし。
あと妖精やら妖怪やらが出てくる話がたくさんあったんだけど、それはアイルランド移民の話だかららしい。
そういう民族的なテーマもあったみたい。

ついで風ブログ発見したのでメモ。

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このページは、が2006年5月13日 17:14に書いたブログ記事です。

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