
かのに借りて読んだ。ありがとう。
宮部みゆきさんの本を読むのは初めてだったけど、面白かった。
事件の解決後に関係者にインタビューをする形で、その全貌が明らかになる。
登場人物それぞれの描写が細かくて、感心した。
語り手がコロコロ変わるから、さっきまで共感してた人と利害関係が逆の人の章になると、「あーこっちもわかるわかる!」と思って、自分の適当さ加減に笑った。
でもそれも狙いの一つだったのかな。他人と関係を持つなかで、誰にも悪意がなかったとしても、歯車が噛み合えば悲劇はすぐ隣にあるということを思い出さしたというか。地味にリアルというか。
やめどころがつかめず、もう一章、もう一章と夜更かしして、3晩くらいで読んじゃった。
また宮部さんの別のも読んでみよう。
エツ結構宮部みゆきさんの本読んでるよ。
話がリアルっぽくていいんだよねー。
夢中になっちゃうんだよねー。
もちろん理由も読んだ。
けど、残念な事に内容忘れた。エッヘヘー
内容は一家四人殺人の話だよ。
そんで綾子が「私、赤ちゃんと離れたくない!」とか言って、弟困る、みたいな話。