UENO JAZZ INN '06に行ってきた。第20回だったそうな。
・浅草JAZZコンテスト〜入賞グループセッション〜
・やまもときょうこ&ロカ・アレグリア
・諸田富男六重奏団
・原信夫とシャープス&フラッツ スペシャル・ヴォーカル:ケイコ・リー
の4ステージ。4時にスタートして、4時間半。
「やまもときょうこ〜」では、ゲストで出演していた海沼正利さん(パーカッション)がかっこよかった。またどこかで演奏を聴きたい。
「諸田富男六重奏団」はファンキージャズをモットーにしている、と自分で言っていただけあって、パワフル。これぞビバップというような演奏で、有名曲を演奏してくれた。
「原信夫とシャープス&フラッツ」は結成55周年というベテランすぎるビッグバンド。ホーンだけで13人もいて、ステージの前列にずらーっと並んで演奏したときは、音の壁ができたと思った。あんまりビッグバンドって興味なかったけど、聴いてみると良いな。ベイシー楽団とか、デューク・エリントンとか、ちゃんと聴いてみようかな。
ケイコ・リーさんは、初めて聴いたけど素敵だった。出てきたら、会場内の空気がすぐに変わってたね。すごい。スタンダード曲を4つくらい歌ってくれた。
最後に「原信夫と〜」によるアンコール演奏があって、それもすごく良くて、泣きそうになった。思わず、スタンディングオベーションしてしまったよ。
しかし暑かった・・。これの前に動物園に行ってたのもあって、外出中だけで2.5リットルも飲み物を飲んだ。ま、そんなジャズライブも「真夏の夜のジャズ」みたいで良いかな。
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