車輪の下/ヘルマン・ヘッセ

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車輪の下

読書の秋2006、ということで、しばらく少し早めに帰ってきて本を読むことにした。続くんだろうか・・。
で、今日はがんばって車輪の下を終わりまで読んだ。

【あらすじ】神学校の学問至上の生活で精神をやられてしまった主人公。故郷に帰って静養し、徐々に立ち直って工員の見習いになる。闇雲に勉強することの意味を、少し立ち止まって考えさせてくれるような本だと思う。高校生とかに勧められるのも納得です。
僕も高校の時に手にしたんだけど、読み切らなかった・・。残念。
初恋がきっかけで凹から一気に立ち直るあたりは、ほんとに主人公が命を持ったんじゃないかと思うほどで、みごと。

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コメント(2)

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すごーい!車輪の下読んだんだ!
そういう話だったのか〜!
私も小学校か中学のとき、珍しく祖母に
(うちでは、祖父、おば、おじの順に本を薦めてくる力の強さがある)
薦められた本でやっぱりほぼ一行も読めなかったんだけど、
そう考えると、勧められたの中学の時なのかな。
そうか〜、読んでおけば良かった。。
闇雲に勉強することの意味…そうか〜。
読書の秋いいね。

いや、薄いし簡単だしわりとすぐ終わったよ。
でも、なかなか勧められても読めないんだよね、これが。

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このページは、が2006年9月27日 01:38に書いたブログ記事です。

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