死神の精度/伊坂幸太郎

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死神の精度

田中から借りてた本。死神の調査員が出てきて、死ぬ予定の人を調査する。死を前にして(本人は知らないんだけど)、その人の人生やドラマが浮き上がってくる。そんな小説だった。死神がやる気ないのも面白かった。
田中ありがとー。今度返しに行きます。

ちょっと検索したら関連情報が出てきたのでメモ。
・表紙の写真を撮った藤里一郎さんのサイト:photographer Fujisato Ichiro
トップページからいきなり「死神の精度」の表紙の写真。
・伊坂幸太郎さんによる文章:死神と写真と装幀と
表紙の写真はジャズのジャケットをイメージしたんだとか。BLUETRANEみたいな感じかな。
・伊坂幸太郎さんへのインタビュー:日々のこと、創作のこと
「七色いんこ」は僕も手塚作品の中で一、二を争うくらい好きなので、嬉しかった。

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コメント(2)

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お、読んだ〜?
面白かったでしょ。

なんかユルイ死神と音楽の関わり方が、
濱に合ってると思ったんだよね〜

伊坂は他の作品も毛色がそれぞれ違って面白いよ。
今度貸してあげるよ。

「七色いんこ」読んでみたいな。
藤子作品は全部読んでるが、
手塚作品は読みが甘いものでね。
今度貸して〜

いんこはいいよ〜。
「日本の国土!」とかいうわけわかんない台詞も出てくるけど。(本編参照)
返すときに持って行きます。

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このページは、が2006年10月17日 00:41に書いたブログ記事です。

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