2006年11月アーカイブ

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芸術と青春 (知恵の森文庫)

家族に僕の岡本太郎さん好きが浸透しているようで、この本は勝手に父が買ってきた。ブックオフで100円だったから、とか言って。ありがたいような、ちょっと面白いような、複雑な気分。

花園神社大酉祭

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会社帰りにバイクで明治通りを走ってたら、お祭りに遭遇した。
最近なにかと遭遇してばっかりだな・・。
ootori2.jpgなんか熊手がたくさん売っていた。みんな巨大な熊手を持って、嬉しそうに歩いている。
花園神社の大酉祭というらしい。
初詣とか以外では見たことがないくらい、規模の大きなお祭りだった。
場所柄か、その辺を歩いてる人がガラ悪かった(ホスト率高し)。

books.jpg一新堂書店
日曜、友人に教えてもらった演劇を観るため、バイクで下高井戸に向かっていたときの事。
笹塚のあたりで、モノクロの素敵な装丁の写真集ばかり飾ったショーウィンドウが目についた。スピードを落としてみたら古本屋っぽかったので、思わずバイクを降りて入ってみた。

昨日、昔からお世話になっている室内ドッグランのDOGINCにて、トイプードルパーティーに参加してきた。パーティーと言ってもトイプードルがいっぱい集まってドッグランで遊ぶだけなんだけど。今回は会社つながりで知り合ったトイプードルオーナーのMさんと(ボッサが)、彼女の愛犬のタロウくんと(僕が)遊ぶのが目的。

doginc_2006_1.jpgMさんにかわいがられるボッサと横で不審そうにしているタロウくん

motionblue.jpg今日はモーションブルー・ヨコハマ土岐英史さんの演奏を聴いた。モーションブルーは年明けにThe Five Corners Quintetで行って以来だ。
土岐英史さんは歌手の土岐麻子さんのお父さんで、サックスプレーヤー。
僕は「STANDARDS gift~土岐麻子ジャズを歌う~ 」で土岐麻子さんを知って、その流れで英史さんを知った。
実は土岐英史さんのCDを聴いたこともないんだけど、夏にジャズフェスとかに行った経験から、何が出てきても楽しめるような気がしてきたので、突撃してみた。あとはモーションブルーの紹介文がすごそうだったので。

大竹伸朗展@MOT

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exibition_img.jpg大竹伸朗「全景」
東京都現代美術館でやっている大竹伸朗さんの展覧会に行ってきた。大竹伸朗さんは1955年東京生まれのアーティスト。
小学校のころの絵から中学、高校、美大、デビュー・・そしてアーティストになってからの多くの個展での作品を、これでもかという作品量(2000点もあったらしい)で示した集大成的な展示だった。後半駆け足気味に見たけど、4時間近くかかってしまった。足が痛い・・。

行ってきた。いやー、楽しかった!!
感動とかいうんじゃないけど、なんかいい気分にしてくれました。

思ったより古い曲もやってくれた。
「You and Me」「イカロスの末裔」「スウィートソウル」「風を撃て」「ニュータウン」「カメレオンガール」「雨は毛布のように」「ダンボールの宮殿」あたりかな。あとは新しいアルバムの曲。

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自分の仕事をつくる

サーフボードから広告まで、モノ作りに携わるいろいろな人を訪ねたインタビュー集。
・・で終わらず、その働き方や考え方にツボを見つけ、考察を加えた本。
著者の西村さんの肩書きも「働き方研究家」。これも、彼が「自分の仕事」としてつくったものだろう。

印象的だったのは、「休みをもらう」という日本人の表現に対して、イタリア人が「誰にもらうんだい?」と不思議な顔をしたというところ。
確かに、休みは会社がくれるものじゃなくて、当然あるものなんだよね・・。

apples.jpg東京演劇集団風の支援会みたいなものとして「アトリエの会」というのがある。僕も一応それの会員だったりするのだけど(安く観られるから)、その会と劇団の方々でりんご狩りに行くという企画があって、なぜか僕も参加してきました。

ミクシーでボッサのファンという方を発見して嬉しかったので、写真を何枚かアップします。
bossa_ball.jpgボールをくわえるボッサです。

DVC00025.jpg会社を抜け出して、表参道のGallery360でやってる、オノ・ヨーコさんのインスタレーション「OPEN(ひらけ)」を観てきた。
1900年頃の東京の地図と、現在の東京の地図が壁に貼ってあって、訪問者が地図の好きなところにスタンプを押す、というもの。スタンプは「OPEN」「ひらけ」「WAKE」「LOVE」「REMEMBER」とかがあった。

過去と現在の地図が貼ってあって、タイトルが「ひらけ」というのは、未来に向かってひらけ、ということなんだろうね。

SUS

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SUS.jpg会社の帰りにカフェカンパニーの新店、「SUS」のオープニングレセプションにお邪魔してきた。
3フロア構成で、地下がSECOというバー、一階がCOOKCOOPという料理をテーマにした本屋さん、二階がRESPEKTというカフェになってました。
しかし、お店作るってのは大変そうだね。
建物、内装、商品、店員、お客さん。全部用意しないといけないんだもん。すごい。
ボッサを連れて入れなさそうなのは残念だけど、また今度寄ってみよう。
場所は渋谷のこのへん。

COOKIE'S TABLE

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2cookies.jpg久しぶりにで観劇。前が5月のマイロの通夜だったので、半年ぶりだ。 ※でもこの公演は風とは違う、楽天団という劇団によるものらしい。ハコを貸しただけ、みたいな感じか。

お話はオーストラリアのあるアボリジニの家庭に100年以上伝わるテーブルの話。
祖母が亡くなった夜、放蕩癖のある母親とエリート官僚になった息子が、テーブルの所有権を主張しながら争う。そして嵐を避けて一昼夜を共に過ごすうち、お互いにそのテーブルの先に何を求めているのかに気づいていく。
というような話だった。

主人公たちの家系の祖であるクッキーは木の根もとで産み落とされたんだけど、話の中心になるテーブルはその木の木材でできていて、なんかそういうパーソナライズされた家具を大事に長く使うのって、すてきだなと思った。うちにはそんな家具ないなー。

あとは最近何かでも思ったんだけど、ふるさとが欲しいな、と思った。僕の父親は三重の漁港の産まれなんだけど、たまに一緒に帰ると、やっぱりすごく馴染んでるもん。
ああ、そうそう。最近入社した人が熊本出身なんだけど、熊本の話をするときにすごく生き生きしててね。妙に誇らしげだし。それでふるさとのこと考えてたんだった。
そういうのは、やっぱり東京にはない特権です。

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ことば・把手・旅―暮しの中のデザイン

広告批評創刊者である天野祐吉さんと、画家の安野光雅さんによる対談本。
笑いと批判を交えながら、日常に関する思索を深めて行くようなエッセイかな。
面白く読んだんだけど、話の方向として「こういうのはいい」「こういうのはダメ」みたいなアプローチが多くて、そういう切り口があまり好きじゃないので、そのへんがちょっと気になった。ま、昔の本(平成6年刊)だし、今の時代/感性とはだいぶ違って当然かもしらんね。

Shakeな夜

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そういやこないだ久しぶりに演劇を観た。
ギャラリー・バーの未●画廊を舞台にしたコメディ、shakeな夜
もう終わっちゃったけど、チケットは連日売り切れの大盛況だったようで、ギリギリ観ることができた感じ。内容も面白かったけど、演劇はやっぱり役者さんが素の顔に戻って挨拶してるあたりが一番感動するな。おつかれさま・・みたいな。(みたいな?)

劇は、11月はcookie's table、12月は星の王子様を観に行く予定。ともに@風。

念願叶って、ジョアン・ジルベルトさんの来日公演を観てきた。
2時間くらい遅れることもある、と聞いていたので、DSを持って行った。
開演時間の17:00になっても案の定始まらず、「アーティストが到着しておりませんので、開演の目処がたち次第お知らせいたします」という放送。
ひたすら「MOTHER2」のレベル上げをして待っていたら、「ただいまアーティストがホテルを出ました」という放送が。みんな苦笑。
結局1時間遅れくらいで開演した。

iPod shuffle

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DVC00009_M.JPGiPod shuffle
買っちゃった。小さいぜ。
いつも決まった曲ばっかり聴いてたので(主にキリンジ)、これからはshuffle任せでいろいろ聴こうっと。

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