2006年12月アーカイブ

年越し蕎麦

user-pic
0

SOBA.jpg大晦日なので、ひさしぶりにそば打ちセットを引っ張りだして、年越し蕎麦を打つ。
が、久しぶりすぎてうまくうてない・・。前も別にうまく打ててたわけじゃないけど、更にダメ。
粉がいつもと違うからかな・・。(粉のせいに。笑

案の定、あげた人からゆでたら短く切れた、との報告を受けて、無念の年越し蕎麦となった。
短かったら、年越し蕎麦の意味ないじゃん。(確か、「細く長く」という願いがこめられてたと思う

2007年はもうちょっと練習して、大晦日にリベンジしたい。

マサイ族になった日

user-pic
0

masai.jpgグループ会社の忘年会で出し物をやることになり、マサイ族(?)の仮装をした。
後ろの二人には悪いけど、どうせ顔なんかわかりゃしないからそのまま載せてやる!
6人で舞台に上がり、酋長(僕じゃありません)がお尻で割り箸を折るという謎のパフォーマンスをした。
やる側としては、学園祭みたいなノリで楽しかった。

ボッサも獲物の役で一緒にステージに上がった。
かなりびびってました・・。ご苦労さま。

もうすぐ2006年も終わりということで、今年行った美術展の類を振り返ってみた。

・2月 アートと話す アートを話す@オペラシティアートギャラリー
・2月 写真展・岡本太郎の視線@写美
・2月 文化庁メディア芸術祭@写美
・3月 箱根彫刻の森美術館
・4月 武満徹展@オペラシティアートギャラリー
・5月 カルティエ現代美術財団コレクション展@MOT
・5月 ニキ・ド・サンファル展@大丸ミュージアム
・6月 岡本太郎のグラフィック展@岡本太郎記念館
・7月 インゴ・マウラー展@オペラシティアートギャラリー
・7月 人間は自由なんだから@金沢21世紀美術館
・7月 世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006@富山県立近代美術館
・10月 伊藤豊雄展@オペラシティアートギャラリー
・11月 OPEN(ひらけ)/オノ・ヨーコ@Gallery360
・11月 大竹伸朗展@MOT
・12月 早川良雄:日本のデザイン黎明期の証人@ggg

そしてこの中で自分的ベスト3を決めるという、他の人にはどうでもいい企画です。

もうすぐ2006年も終わりということで、今年読んだ本を振り返ってみた。

・既にそこにあるもの/大竹伸朗
・国家の品格/藤原正彦
・ジャズと生きる/秋吉敏子
・靴ぬいで走ろ/山本美智代
・えがおのつくりかた/矢野顕子
・芸術と青春/岡本太郎
・自分の仕事をつくる/西村 佳哲
・ことば把手旅/天野祐吉
・東京大学のアルバートアイラー・歴史編/菊地成孔
・田中一光へのオマージュ
・勝者もなく、敗者もなく/松原耕二
・死神の精度/伊坂幸太郎
・人生の旅をゆく/よしもとばなな
・決断力/羽生善治

もうすぐ2006年も終わりということで、今年行ったコンサートを振り返ってみた。

・2月 The Five Corners Quintet @Motion Blue YOKOHAMA
・4月 ルー・ドナルドソン@Blue Note Tokyo
・4月 宮沢和史@渋谷AX
・8月 UENO JAZZ INN '06@上野不忍池
・8月 小野リサコンサート2006 SUNSET BOSSA@河口湖ステラシアター
・9月 東京JAZZ 2006@東京国際フォーラム
・9月 菊地成孔@新宿pit inn
・11月 ジョアン・ジルベルト@東京国際フォーラム
・11月 キリンジ Tour 2006 @渋谷AX
・11月 土岐英史@Motion Blue YOKOHAMA
・12月 土岐麻子@代官山UNIT
・12月 矢野顕子×上原ひろみ@昭和女子大人見記念講堂
・12月 上原ひろみトリオ@東京国際フォーラム

そしてこの中で自分的ベスト3を決めるという、他の人にはどうでもいい企画です。

4104310018.09._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg

既にそこにあるもの (ちくま文庫)

こないだMOTで作品展を観た、大竹伸朗さんの本。
大竹伸朗さんのことはこないだ観た作品以外何も知らなかったので、この本を読んで、なんでああいう作風が生まれたか、どこに美意識を置いてああいう作品を作っているのか、ということが垣間見えて興味深かった。

本日は上原ひろみさんのコンサートへ。
9月の東京JAZZ 2006、こないだのJAMMIN'、に続いて3回目。実は今年一番ライブで観た人かも。でも東京JAZZはチックコリアさんとのコラボ、JAMMIN'は矢野顕子さんとのコラボだったので、トリオの演奏を聴くのは初めてだった。
このコンサートのチケットはとても倍率が高くて、応募しまくったのに全然買えなくて、仕方なくヤフーオークションで定価の1.5倍も出して2階席の一番後ろに滑り込んだ。それだけに、かなり楽しみにしているコンサートだった。あとほら、僕にとっても今年最後のコンサート鑑賞だし。

星の王子様@風

user-pic
0

KAZEの「星の王子様」を観に行った。
「星の王子様」はKAZEが17年にわたり、学校での公演を中心に1300回以上をこなしてきた定番作品。
文化庁の「本物の舞台芸術体験事業」に認定されていて、全国の学校で広く公演されている。今年も直前まで九州で旅公演をしていたみたい。KAZEのコーヒールームには、子どもたちからのお手紙みたいなのが貼ってあった。

petbottle.jpg打ち合わせ先の前にあったサンズコートという雑貨屋で見つけた、Viceveasaのペットボトル再利用じょうろ。600円くらい。
そのままだと水の出が悪かったけど、ペットボトルにちょっと穴をあけたら、ドバドバ出るようになった。会社用に買ったんだけど、なかなか良い。
もう一個、しっかりした感じのじょうろを買った。これは家用。
こないだ買ったIKEAのじょうろは、一個は使いづらく、一個は組み立てたところから水が漏れてて、全然ダメでした・・。えーん。

g247p.gif

早川良雄:日本のデザイン黎明期の証人
ギンザ・グラフィック・ギャラリーでやっていた早川良雄さんの展示に行ってきた。会社をこそっと抜けて。
そんな状況なので20分くらいしか観られなかったんだけど、それでも行けてよかった。

Museum Stool

user-pic
0

DESIGNUMのMuseum Stoolを買った。
自分へのクリスマスプレゼントということで。

美術館の係員の人が座るために作られたんだそうな。
こういうプライウッドの家具がここ数年ほしかったのです。offiとか。
曲線の感じも色も、目に優しい感じがして良い。

alessi.jpg

ALESSIのマキネッタがとても安く出品されていたので衝動買い。おまけにデミタスカップまでついてた。
そして勢いに乗ってキッチンタイマーも落札。この顔のシリーズはワインオープナーが有名だけど、お酒飲まないからキッチンタイマーを。
ひさびさの物欲解放。でも両方とも半額くらいで買えたからよかった。(キッチンタイマーもマキネッタも既に使ってるものがあるという問題は残るが)

shuffle.png

1)(未チェックの曲が流れて)なにこの名曲!いままで気づかなかった!でもアーティスト名も曲名もわかんないーー!気になるーー!
2)「耳をうずめて/キリンジ」→(shuffle)→「耳をうずめて(Live)/キリンジ」
3)「(司会)Ladies and Gentlemen ! On piano... Bill Evans ! ...and Trumpet... the Leader...Miles Davis !!! (拍手喝采)」→(shuffle)→「イエーイ♪(Earth Wind & Fire)」→憤死

逆転裁判4

user-pic
0

banner_gyakuten4_on.jpg

逆転裁判4
サイトが公開されたーー!
主人公もナルホドウからオドロキに変わって、心機一転。楽しみすぎる。
エツとかのも楽しみなことだろう。

4106101416.09._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg

国家の品格 (新潮新書)

お父さんが読み終わったやつをもらって読んだ。今年最も売れた本であり、流行語大賞も「品格」になったそうで。

内容は「論理」に頼ってきた戦後を反省して、もっと日本人らしい「情緒」を取り戻そう、という話。
中に書かれていた、いじめ対策に「卑怯」を教えるべき、というのは非常に納得した。たしかに、セラピストを配するよりも、本来の姿に近いと思う。
でも、「論理=戦後欧米から受けた影響」となって、民主主義、自由、平等を否定する部分では、ちょっと抵抗感を感じた。
どうなんだろう。抵抗があるってことは、こういうの言葉が、僕が受けてきた教育によって僕の中に美しいものとして位置づけられている証明かもしれない。
あとは、あまり知られていない日本人の優れた部分や功績を列挙して、日本人のプライドと感性を取り戻そう!みたいな話だったと思う。
この本が売れてるっていうのは、やっぱりみんなが、このどんよりした時代から立ち上がるきっかけを探してるんだろう。

B000LAZFCC.01._AA240_SCLZZZZZZZ_V33932988_.jpg奇しくもクーリエがアメリカ特集。参考までに買ってみた。
ちょうど「国家の品格」でこき下ろされていた「論理」が活躍する「ディベート」という競技が取り上げられていて(狙ったんだと思うけど)、「国家の品格」と並行して読むのが面白かった。

僕にとっては、アメリカはイコールjazzで、あとは漠然とあまりよい印象じゃない。
少なくとも、イラク戦争以降は星条旗がデザインされたマフラーを身につけなくなったりはした。
でもわからん。世論とかマスコミに影響を受けてるだけかもしれない。
行ってもみないで語れることって、ごく主観的なことにしかならないんだろう。


連日ボッサネタばっかりですが。
携帯で動画を撮ってたら、ボッサと会話(?)してるところが収録できたのでアップすることにした。
いい機会なのでYouTubeを使ってみた。

カマボコの補足

user-pic
0

kamaboko.jpgなぜカマボコになった夢を見たかというと、ボッサがこんな寝方をしているのを、いつも見ているせいではないかと思った。

悪夢

user-pic
0

akubssa.jpgボッサにちょっと待っててもらわないといけない用事ができたので、カバンに入れようと思ったら、ちょうどいいカマボコの板とサランラップがカバンから出てきた。僕はボッサを板に乗せて、ラップで巻いて、「ちょっと待っててね」とカバンに仕舞った。1時間ほどして、そういえばボッサのこと忘れてた、とカバンの中を探ると・・なんと・・そこには変わり果てた姿(←茶色いカマボコ)になってしまったボッサの姿が・・!

jammin.jpgSPACE SHOWER TV [SPACE SHOWER TV Jammin' 〜The Piano Session〜]
行ってきましたー、矢野顕子さんと上原ひろみさんの合体コンサート。

sukisuki_furuhon-img478x600-1141297505p1010131.jpg

靴ぬいで走ろ (1977年)

先日、風のりんご狩りでご一緒させていただいた、山本美智代さんの著書。1977年。
美智代さんはアーティストかつ装幀家で、自分のポリシーを頑として持った素敵な方。たくさんお話をさせて頂いたのだけど僕の尊敬の念は深まるばかりで、本を取り寄せてみた。
美智代さんは41年生まれなので、この本を出した頃は36歳。今の僕よりちょっと上なのに、実に若々しい。今もそうだけど。小難しくなくて、おおらかで、人生を楽しんでる感じが伝わってくる本だった。ちょっと見習いたいです。

4873034744.01._AA240_SCLZZZZZZZ_V36663008_.jpg

えがおのつくりかた all about 矢野顕子 (ORANGE PAGE MOOK)

1冊まるごと矢野顕子さん特集のムック本。

矢野顕子さんを本格的に聴き始めたのは、たぶん3年前くらい。
最近はそんなに頻繁に聴いてないけど、僕のiTunesの再生回数ランキングの1〜5位は矢野さんの「Home Girl Journey」の曲だから、ある意味僕にとってのナンバーワン・ミュージシャンだ。

IKEA

user-pic
0

ikea.jpg今日はいろいろあって船橋のIKEAへ。
混んでて疲れるというイメージがあったけど、平日だったので快適だった。

それにしてもカルチャーショックだった。あの広さ、量、値段、スタイル。
よく「安いフランフラン」と言われるけど、僕が思ったのは「ディズニーランド(世界観)とドンキホーテ(安さと量)とフランフラン(こぎれいさ)を足して3で割ったような感じ」かな。
買ったものは、左からバスマット190円、袋の口を止めるクリップ30個セット290円、木のハンガー8個590円、単4電池10本260円、じょうろ490円、レタートレイ1390円。
じょうろなんかは前から欲しかったけど手頃な値段のものが見つかってなかったので、ちょうどよかった。

B000I6BKXC.01._AA240_SCLZZZZZZZ_V36551975_.jpgTomita Lab Concert
音楽プロデューサーの冨田恵一さんのプロジェクト、「冨田ラボ」のコンサートDVD。
これ今年の3月にあったコンサートで、行きたかったんだけど気づいた時は開催の数日前で、チケット取れなかったんだ。
メンバーが豪華で、キリンジ、大貫妙子さん、高橋幸宏さん、畠山美由紀さん、ハナレグミ、などなど・・。
キリンジと大貫さんが出てる時点で即注文してしまった。

4004304679.09._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg

ジャズと生きる (岩波新書)

ジャズピアニスト・秋吉敏子さんが66歳の時に書いた自伝。
ちなみにこの本が出版されたのは10年前・・ということで、今のお歳は推して知るべし・・。
秋吉さんは満州に産まれ、日本の敗戦により九州に引き上げ、上京し国内でピアニストとして腕を磨いた後、1956年ジャズミュージシャンとしては初めて渡米。そしてそのまま現在に至るまでアメリカに住んで、音楽活動を続けている。(途中1-2年、日本に戻っていた時期もあるみたい)
米国在住のピアニストとしては矢野顕子さんや上原ひろみさんに先立つ事40年以上。まさに自分の人生を切り開いた方だと思う。

最近のボッサ

user-pic
0

bossa_061201-1.JPG新しく買ってきたおもちゃは等身大!

土岐麻子@代官山UNIT

user-pic
0

土岐麻子さんのライブに行ってきた。
こないだサックスを聴かせていただいた、土岐英史さんの娘さん。
それが・・楽しみにしてたのに、行ったらあまり楽しめなくて。
立ち見マジックかもしれないけど。(立ち見のライブは辛口度が3割アップ)
残念じゃった・・。

このアーカイブについて

このページには、2006年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年11月です。

次のアーカイブは2007年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。