
去年につづいて、今年もalessiブームは健在。
こないだはオークションで花瓶を落札した。
Ron Aradというデザイナーさんの作品だそうな。
ちょっと彫刻のようなアートっぽい形で、存在感はある。高かったけど。(でも定価はその3倍くらい・・!)
なんか年が明けてから会社に夜中までいることが多いんだけど、そのストレスからか、
夜中になるとやたらオークションで何かを落札したい衝動に駆られるんだよな。うーむ。

去年につづいて、今年もalessiブームは健在。
こないだはオークションで花瓶を落札した。
Ron Aradというデザイナーさんの作品だそうな。
ちょっと彫刻のようなアートっぽい形で、存在感はある。高かったけど。(でも定価はその3倍くらい・・!)
なんか年が明けてから会社に夜中までいることが多いんだけど、そのストレスからか、
夜中になるとやたらオークションで何かを落札したい衝動に駆られるんだよな。うーむ。

東京演劇集団風
久しぶりに風の劇を鑑賞。今回は、ブレヒト作の「マハゴニー市の興亡」という作品だった。
「歓楽の街マハゴニー
金さえあればやりたい放題
金がないということは、
この地上における最大の罪である」
というような背景を舞台に、そこに住む人間たちのドラマが描かれている。

年末にコンサートに行った、上原ひろみさんに関する本。
関する本、と書いたのは、本人が書いたわけではないから。
やはりこういう本はアーティストの内面について知りたいから読むのであって、ライターさんが書いたのであれば、よほど深い関係がない限り表層的な事実に終始してしまうんだな。
そういう点でこの本はいまいち。

今日からツタヤが半額だったので、朝からqfrontに行って借りてきた。
jazzのCDを、150枚ほど。
行く前から、「今日は迷いを捨てる」と決めていたので、音源を持ってないCDを片っ端からカゴに放り込んでいたら、こんなことになっちゃった。
ま、これで年末まで聴く曲に不自由しないと思えばいいか。
ちなみに半額クーポンによるオトク額は・・26,000円!(払った金も同じ)
会計にかかった時間・・30分。
パソコンへの読み込みにかかる時間・・未知数。

4コママンガを作った。

Mission Impossible 3
DVDで観た。
あんまり面白くなかった・・。
夜景はきれいでした。

007 カジノ・ロワイヤル
水戸のシネマコンプレックスで観た。
あんまり面白くなかったような・・。
最後に出てきた黒幕っぽい人が誰か分からなかったせいかで、すっきりしなかったのかも。
気になってあとで調べたら、ネットに同じ悩みを抱える人がいた。やっぱりみんなわかんないんだ、アレ。

水戸芸術館
亀倉展のあと水戸で一泊して、佐藤卓展「日常のデザイン」へ。
これまでに手がけたパッケージが所狭しと並び、書籍化もされている企画「デザインの解剖」がまとめて見れておとく。
今、かなり本流を走っているデザイナーさんだけに、いろいろと参考になった。
松永真さんの仕事に近いという印象を受けた。資生堂系とか、カンチューハイとか。そういう意味では、失礼ながら松永さんを超えていないと思うけど。
あと作品についてる説明書きが多くて、読むのが大変だった。むしろ本にした方がいいんじゃないの?と思うほど。
でも作品はパッケージやらなんやらだから立体物だし、やっぱり本で見るのとは違うな、という思いもありつつ。
会社のお土産に買った「チョコ☆いも(干し芋とチョコをミックス)」と「チョコッと納豆(チョコと納豆をミックス)」は、水戸での展覧会のために企画から味、パッケージまでを佐藤卓さんが手がけた、力作。
展覧会のためにお土産の商品開発なんて、そこまでやるか?
ほんとに、もの作りが身近なんだな、きっと。
佐藤卓さんて(もちろんいい意味で)デザインオタクなんだね、ということがひしひしと伝わる展覧会でした。

宇都宮美術館
故・亀倉雄策さんの回顧展のため、土砂降りの宇都宮へ。
日本のグラフィックの祖たる存在とは知っていたけど、実際に大量の作品を年代別に観てみると・・。何も知らなかったと思った。
初期の作品は1930年代。そこから、どれだけ強い向上心で、グラフィックの道を切り開いたか。
そして今でも通用するようなインパクトのある作品群。
オリンピックのポスターを3枚並べたときの、関係性まで考えたデザイン。
そんなに広い会場ではなかったけど、気づけば3時間くらい観ていた。
宇都宮まで行った甲斐があるというものです。

会社の人に借りて読んだ。
20人のクリエイター(プランナー、コピーライター、アートディレクターなど)による「企画」にまつわる本。実務書というほどでもないし、エッセイというほどくだけてもいないし・・と、ちょっと微妙な位置づけ。
内容は、前半に「アイディアを思いつくためにやっていること」と、後半は「それぞれの作品においてどのようにアイディアを生み出したか」という回想的な話。それが20人分。読み応えは非常にあって、面白かった。
プラダを着た悪魔
六本木ヒルズの映画館で観た。面白かった。
過剰なブランド志向とか拒食症のモデルさんには反対だけど、編集長のメリンダはかっこよかった。
多くを手放しているからこそ、多くを得ているというような凄みというか、そういうのがあって。
あと映画中に出てくるファッションも素敵だった。
女性ならばもっと楽しめたのだろうけど、僕は見慣れないせいか、誰が作った服なのかもわからないし、ヒールの細さばかりに目がいってしまったけども。

ビル・ヴィオラ「はつゆめ」