
国立新美術館
行ってきた。
国立新美術館の広さを活かしたとてつもなく長い展示で、1フロアの端から端まであった。
残り2時間で入場したのに、1/6を終えた時点で既に30分経過・・。
泣く泣くはしょりながら観た。
構成はこんな感じ。
第一部 第1章 静物画
第2章 物の美学
第二部 第1章 アヴァンギャルドの出現
第2章 消費社会における物・欲望
第三部 6名の作家による展示
印象に残ってるのは、キュビズムのあたりと、構成主義のあたりと、デュシャンのあたりと、マンレイのあたり。
って、実は観てから3日くらいしか経ってないのに、既に記憶が怪しい・・。
間に別の美術館に行ったりしたから、感想が上書きされちゃったんだろうか。
しかも、なぜか財布に図録代の2000円がなく、買えなかったのが悔しい。図録があれば、ある程度思い出せるのに。
図録買いがてら、もう一回観に行こうかな。
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