
文化庁メディア芸術祭10周年企画展 日本の表現力
休みの日は混んでると聞いてたので、代休をつかって平日に行ってきた。タダだった。
前半は1950年代から、60年代、70年代、70年代、80年代、90年代、2000年以降・・と時代ごとのマンガ・テレビ・アート・おもちゃなどの変遷をたどる。
印象深かったのは、50年代の手塚治虫先生の火の鳥やアトムの生原稿。あとは70年代の岡本太郎さんと太陽の塔に関するビデオ。どこかで放映されたものだと思うけど、見ごたえがあった。
そのあとはファミコンやらポケモンやらデスノートやら・・と現代に至って、前半終了。
マンガに力が入っていたので、古いのから好きな人はもっと楽しめたかも。
後半は最先端のメディアアートを鑑賞/体験できる展示。
なかなか楽しめたけど、特に衝撃を受けるほどのこともなく。
こういうのは、去年行った「文化庁メディア芸術祭」で既に見ているというのもあるけど。
また2月末に写美でメディア芸術祭をやるみたいだから、行こうっと。
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