桜と宮崎監督

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今日は会社を休ませてもらったので、のんびりやるつもりが・・あっと言う間に12時。
そりゃー突然入った仕事に対応したし、接骨院行ったし、ドンキホーテで買い物したし、洗濯もしたし、アンチョビのパスタ作ったし、ボッサと散歩したし、友だちの家でテレビ観たし・・って書くと、起きたの1時なのにいろいろやってるなー。
一日にこうやって詰め込みすぎちゃうのが貧乏性というか、のんびりできないでいる原因なのかもしらんね。

そんな中、最近の楽しみは桜が咲きつつあること。
今日は神田川沿いを散歩したんだけど、もうお花見をしてる人がいてびっくり。気が早いというか・・。
新しい携帯、media skinのカメラ性能のテストもかねて、桜をいっぱい撮ろう。

夜はプロフェッショナル・仕事の流儀に宮崎駿監督が出た。
これは、完全に番組が負けたというか、宮崎監督のドキュメンタリー番組のように思った。
いつものプロフェッショナル〜なら黄金パターン(VTRで紹介→スタジオで話をきく→VTRさらに仕事のようす→スタジオでプロの道具拝見→ VTRでトラブル発生→解決、プロフェッショナルとは)があるんだけど、それが全然成立しないほど宮崎監督の個性は強い。茂木さんも住吉さんも、今回はほんのちょっとしかしゃべってないし。

番組はほんとに素晴らしくて、この、何千万人という子どもを育てた、といってもいい程の仕事をしてる人が、今までやってきたことに失望しながらも、次のステージを模索するっていうのは、本当にすごいし、それだけで勇気づけられる気がした。
ジブリのドキュメンタリーならいろいろと出ていて、その中で宮崎監督の仕事っぷりが描かれていたりもすると思うんだけど、それはあくまでファン向けの内容だと思う。
今日放送されたのは、もっと原点に近いもの。カメラに向かって苛立ったり、カメラの人も逆に腹をくくってぶつかって行ったりと、緊張感があふれる内容だった。
これを番組の枠にはめないで、生の状態に近いかたちで放送した担当者は、えらいと思った。(あるいは、加工のしようがなかったのかもしれないけど)
また観たいなー、これ。録画してもらおうかな。

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コメント(4)

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やっぱり。。。
media skinでしたか!

MEDIA SKINなかなかよいよー。
ずさんも買うとかゆってたよ。

えーーーっ
みんなしてドコモ茸メイツやめちまうの
さみしい

だって、電波がtoo softなんですもの・・

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このブログ記事について

このページは、が2007年3月27日 23:58に書いたブログ記事です。

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