
ザ・ユニヴァーサル・マインド・オブ・ビル・エヴァンス
ツタヤで借りてきて観た。
演奏はあんまりなくって、教師をやってるお兄さんと、「ジャズとは」「教育とは」みたいな話題について語り合う映像。66年収録だそうな。
ほんと真面目な人だったんだなーというのが伝わってくる内容だった。とにかく練習して、基本を身体に叩き込むことで、意識をインスピレーションの方に集中させる、みたいなことを言ってて、なるほどーと思った。
上原ひろみさんも、超絶テクニックについて質問されたとき、「手が覚えるまで練習するだけ」みたいなことを、当たり前みたいな顔して言ってたっけ。
ちょっとマニア向けだけど、面白かった。
こんなのがツタヤで借りられるなんて、いいご時世だ。
あ、そうそう。Bill Evansさんといえば、68年の名盤「At The Montreux Jazz Festival」でドラムを叩いてるJack DeJohnetteさんが、来日する。
しかも他のメンバーは、ピアノがHerbie Hancockさん、サックスがWayne Shorterさん、ベースがRon Carterさん。
もうね、アホかと。速攻でチケット取った。いい席当たりますように・・!
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