2007年5月アーカイブ

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あおぞらの星-夜回り先生と考える

沖縄タイムスでの50回の連載をまとめた本。
他の著書では、これまでに出会った子どものエピソードをまとめたものや、講演の内容をまとめたものが多いけど、この本はより先生らしく「授業」っぽい内容。
いのちについて、いじめについて、善悪について、何のために生きるのか、などなどについて、水谷先生から読者へのアドバイスが書かれている。
「子どもたち、知っていますか」「子どもたち、お願いです」という語りかけるような文体が、なんか暖かい気持ちにさせてくれます。

今年のハーブ

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バジルを植えるのも3年目。
去年は欲張って3株も植えて、コバエみたいなのが大発生して最後は食べられなかったので、今年は反省して1株にした。
あと、バジルの鉢の乾く速度が異常だったので、深めの鉢に植えることにした。気づくとしおれてたりするので。

あと今年はイタリアンパセリも植えてみた。
ペペロンチーノとかボンゴレビアンコとか、あと煮込み系にも使えるかな、と。
なんかバジルと比べるとひ弱そうなので、気をつけよーっと。
と思ったら、いきなりコバエ発生・・。

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ガーデンアイランドでシペラス・アンブレラの小さいやつを買ってきた。
なかなかやる気が感じられる株。
シペラス・パピルスと比べると、丈も低くて葉のわさわさ感もないけど、緑のきれいさと育つぜ!感は同じなのでよしとしよう。
水辺の植物なので水につけないといけないんだけど、普通の鉢に植えちゃった。
夏に蚊が大発生するからイヤなんだよね・・。(パピルスで経験済み
鉢底皿に水を入れるくらいでなんとかならないか、しばらく様子を見てみよう。
あとペットボトル逆さにして刺しとくとか・・。

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一風変わったシチュエーションだけど、インドカレー屋のサムラートで、カレーを食べながら海沼正利さんのライブを観た。(写真はサムラートに置いてあったハガキ)

まずサムラートはいろんなとこにある焼きたてナン系のカレー屋だけど、広尾店は「music & dining サムラート」というサブタイトルがついている。ライブを観ながらカレーを食うという、インド版ブルーノートみたいな感じのお店。勝手に「サムノート」と命名。

一方、海沼さんは去年の夏、UENO JAZZ INN '06で演奏を聴いて以来、ずっと気になっていたパーカショニスト。念願叶って、1年ぶりくらいに演奏を聴くことができた。
一つの太鼓だけで、どうしてそんなにいろいろな音が出るの?という感じの、変幻自在の演奏に見とれてしまった。
しかも間の取り方が絶妙で、ぐいぐい引き込まれてしまうんだよねー、なぜか。カレーを前にしても、食ってる場合じゃないというか。
去年の上野でも、ポン!って一発叩いただけでしばらく音を出さなくて、次にいつ叩くかと思って、目が離せない、なんて場面があった。
そういう動と静の使い分けが巧いのかもしらんね。

あと演奏している様子も、すごく楽しそうで印象的だった。
パーカッションていうのは、単独でもお客さんをのせられるし、もちろんリズムにまわってもいいし、バランスがいい楽器かもしれない。
ジャズライブなんかで、ドラムソロがあると正直うるさ過ぎると思うこともあるけど(シンバル連打とかされるとね・・)、パーカッションは心地よいもんな。
僕の楽器もサックスじゃなくて太鼓にしとけばよかったかな、なーんて。

一緒に行った会社の同僚も、ヒップホップみたいなのばっかり聴いてる人だけど「今日の演奏はすごく心に響いた」的なことを言ってくれて、よかった。
残念なのは、仕事を抜けていったので数曲しか聴けなかったこと。今度は、ちゃんとした長めのライブに行ってみたい。

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去年の8月に買ったエレンベルギーの植え替え。
ちょっと珍しい、ブラウンの陶器の筒っぽい鉢に植え替えた。

冬の間、会社に持って行ってたんだけど、オフィスが暖かいせいか冬でもちょっと成長したみたい。
なかなか順調に育っている。
ただ、葉っぱが固いくせに左右に伸びるもんだから、引っ掛けるんだよね・・。洗濯物とか・・。(庶民的)
でもかなり気に入ってるので大事に育てたい。


Stefano Giovannoni氏デザインのバター入れ。
煙の部分はバターナイフになってて、すぐにバターを切ることができる。
買った時の銀紙にくるんだままにしとくと、穴が開いちゃったりして面倒だったけど、この入れ物だったらいろいろ煩わしくないかも。
使い始めたばっかりだから、もうちょっと様子見かなー。
バターの表面が黄色くなったりしないといいなー。

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駆け出しデザイナー奮闘記

僕はこうしてデザイナーになったを書いた立古さんの新しい本。
有名デザイン事務所で働いている、デザイナー歴5年以内の「駆け出し」と位置づけられた人にスポットを当てて、その一週間を覗き見するような内容。
取材先はサムライ、博報堂、グッドデザインカンパニー、グラフ、アジールデザイン、エンライトメント、アキタ・デザイン・カンなどそうそうたるもの。

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去年の5月に買ったノンリーフストレリチアの植え替えをした。
今年はグングン育ってほしいなーということで、9号鉢にサイズアップ。

サイズは去年と比べて10cm伸びていたけど、基本的に1本が長ければ丈が高いことになってしまうので、あんまりあてにならない。
むしろ状態は届いた時の方がきれいだったような・・。
去年はいじりすぎたり、太い根を折ってしまったりして(なんとか切れずに復元したっぽい)、負担をかけてしまった。サイドの葉っぱも落ちちゃったし。

今年は新芽も出てきてるし、植え替えの時に見たら根も伸びてたので、がんばってほしい。
目指せこういうやつ!

故ジョエ・コロンボ氏によるデザインの時計、Opticを買った。復刻版だそう。
初めて見たのは何年か前、まだalessiに興味がない頃だったけど、やっぱり衝撃的だった記憶がある。
機能的で、無駄がなくて、見てて安心するバランス。
短針にある穴からは時間のところにある●が見え隠れして、白い部分が月の満ち欠けのように変化する。

でも家には時計が多すぎるので、会社に持ってって使うことにした。
泊まったときなんかに、目覚まし機能が大活躍。

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ワタリウム美術館
毎朝、通勤のときにここの前を通っていて、いい加減気になってきたので行ってみた。
ブルーノ・タウト氏(1880-1938)はドイツの建築家。
シンプルさ、豊かな色彩、自然との融合を唱えた人で、思想家としても評価されているみたい。
でも今回も僕の「建築の展示はイマイチ」というジンクスが発動し、あんまり楽しめなかった・・。
文と写真ばっかりなんだもん。かつ文字が多すぎで、本みたい。飛び出すカーサ・ブルータスって感じ。(いや、それはさすがに失礼か・・)
あ、でも赤とか黄色とか青をうまく使った集合住宅みたいなのは新鮮だったな。日本のも、もっとああいう風にすればいいのに。

ワタリウム美術館は初めてだったんだけど、1フロアが思ったより狭くて、それもちょっと厳しかったかな。
作品同士の距離が近くって。

ま、終わっちゃってからどうだったのかなーって気になるよりはいいか、ということで。

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夜回り先生のねがい

サンクチュアリ出版からの夜回り先生シリーズ三部作、最終章だそうな。
本の紹介については水谷先生自身が説明している動画があったので、ぜひそれを観て下さい。

夜回り先生のねがい ビデオコメント

動画でも言っているように、この本のテーマは「和解」。許しあうこと。
子どもの味方として活動してきた水谷先生だけど、この本では「大人も不完全な存在で、苦しみながら生きている」ということを体験を通して語り、傷ついた子どもたちに大人を許すことを求めている。
「ごめんね」
「いいんだよ」
「ありがとう」
この美しい言葉を改めて胸に刻むだけでも、この本を読んだ意味があったと思う。

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イタリアからの手紙 (新潮文庫)

1970年からイタリアのローマに移住している小説家、塩野七生さんの本。
イタリアにまつわる24のエッセイが収録されている。

僕が塩野七生さんを知ったのは、ほぼ日の松原耕二さんのコラム
ジャーナリストとしての松原耕二さんの眼力はすごい(んだろう)と思っていたので、塩野さんにも興味がわいて、本を何冊か買った。で、初めて読んだのが本書。

このエッセイ集はイタリアのことを美化することなく、悪いところもあるけど大好きで憎めない国として描いていて、好感が持てた。
何と言ってもalessiが生まれた国・イタリアなので、こういう風土が、あんな遊び心があって使うのが楽しいブランドを育てたのだなあ、と思いながら読んだ。
あとこないだ観たDVD「トスカーナの休日」に通ずるものもあったな。あの映画の主人公もイタリアに移住した小説家?か何かだったし。

あとは衝撃的だったのは、南の方では昼寝を1時から4時くらいまでする、とかいうやつだな。羨ましすぎる・・。ちょっと移住したくなった。

昨日のアボカド発芽を記念してコレを載せとこう。
こないだ買ったStefano Giovannoni氏デザインのトイレブラシです。
しかし、使ってみたら非常に使いづらいのであった・・。
なんか、毛がゴムでできてるから、固くて。
でもかわいいので許す。

アボカド発芽

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ずいぶん前に植えたアボカドの種から、芽が出た。(わかりづらいけど、中央下にあるみみずっぽいやつ)
いやー、ちょっと嬉しかったな、これ。
会社に置いてある鉢に植えてたんだけど、みんなに見せちゃった。

アボカドの種を植えるというのは、マイミクシィのちとせさんのアイディア。
育つとパキラみたいな感じの木になるみたい。でも鉢植えでは実は成らないらしい。
せっかくなので台所にある種を一緒に植えて、2株立てで育ててみよう。
あーでもあのアボカド冷蔵庫に入れてたしな・・。(発芽率が下がるらしい

ちなみにアボカドを発芽させるための知識はブルーミングスケープで仕入れました。

alessiの調味料入れを買った。エットーレ・ソットサス氏デザイン。
1978年という、古めのプロダクトです。
イタリアではオイルアンドビネガーらしいが、僕の家では醤油アンドオリーブオイル。
実家出てからソースとか使わないしな、全く。
注ぎ口も液ダレ防止になってて、使いやすいです。

Plays Jazz /Nigel Kennedy

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Plays Jazz /Nigel Kennedy
先日ブルーノートで演奏を聴いたNigel Kennedyさんによる、ジャズのスタンダード曲を題材にしたアルバム。(なぜかスティービー・ワンダーさんの曲も・・)
96年だから、11年前か。ジャズ系はコレと「Blue Note Sessions」のみのようだ。

メンバーはピアノのPeter Pettingerさんのみで、バイオリンとピアノのデュオという形。
PeterさんはBill Evansさんの研究家でもあるようで、彼に関する伝記も書いていた。早速それも注文してみた。

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モディリアーニと妻ジャンヌの物語展
観てきた。

モディリアーニという人をいままで意識したことがなくて、こないだの「異邦人たちのパリ」で初めてちゃんと観たんだけど、良かったので、Bunkamuraも行った。

この展示は半分は奥さんのジャンヌさんの作品だった。奥さんも画家だったんだそうな。
ちなみにモディリアーニ氏は30代のころパリの画壇で名声を成すも、35歳のとき病気で急死。その2日後に奥さんのジャンヌさんは6階から飛び降り、お腹の子もろとも命を落とした・・というのがこの二人のイメージをドラマティックなものにしているらしい。
それで、今回はそのジャンヌさんの絵が、遺族のところから大量に発見されたそうで、それを展示しつつモディリアーニ氏との関係を読み解く、的な展示だった。前置き長。

で、観た感じは、ジャンヌさんの絵は普通・・っていうかまだハタチそこそこだったらしいから、しょうがないのだろうけど、いろいろ試してる途中、発展途上、っていう印象だった。
説明書きでは「一流画家と並ぶ程のデッサン」とか書いてあったけど、そうなのかなー?こう、ビビッとくるものがなかったけども。

モディリアーニ氏の作品はさすがというか、良かった。
彼のデッサンが僕は大好きで、フォルムだけを柔らかい曲線で描いて、顔は見えるか見えないかくらいにうすーく描いてあるようなやつ。なんかずっと観てても飽きなかったな。
油絵は、男性になるとやっぱり線がゴツゴツしているような気がして、女性を描いたものの方が良かった。
あと手がなんか印象的だったなあ。大きいのかな?あれは。それか全体に単純な線が多いのに手だけ複雑だからとか・・。わからんけど。

ジャンヌさんの最後の作品は、自分の胸をナイフで刺している水彩か何かだった。モディリアーニ氏が亡くなってから描いたのかわからないけど、あれはさすがにいたたまれなかった。
もう娘もいたというのに、しかも二人目を妊娠してるのに、死ぬことないじゃん、て思うけど、そのへんが良くも悪くもアーティスト的なジャンヌさんだったのか、たくさんの試練を越えて子どもを二人育てていくという責任を負うには若すぎたのか・・。
ということでわりとダウナーな展覧会でした・・。

モディリアーニ氏は一時期、彫刻もやっていたそうなので、今度はそれも観たい。
・・と思ったが、箱根彫刻の森美術館でちょっとだけ観たことがあったっぽい。

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明日は天気(東京演劇集団「風」)
昭和初期を舞台に、熟年の夫婦が訪れた海辺の旅館でのやりとりを描いた作品。岸田國士作。

せっかく湘南でのバカンスだったのに、5日間続けて雨だったらしく、それで題名が「明日は天気」なんだけど。
雨で旅館から出られないという退屈な状況のなか、夫婦のなにげないやりとりが丁寧に演出されていて、独特な間のある劇だった。日本人が書いた作品だからかな。
壮大なテーマも強烈なメッセージもない作品だけど、なんかあとを引くような、一つ一つの場面がなぜか切ない共感を呼び起こすような、そんな感じでした。
なんで切ないかというと、時代が昭和なのでちょっと懐かしい感じがするのと、あと夫婦の関係が・・なんかいい夫婦なんだけど、ちょっとだけ寂しいというか。そんな気がした。

1時間くらいの作品だということを知らずに観たので、終わりも唐突でびっくりしたけど、あの終わり方も岸田さんの意図するところがあるんだろうな。うーん、深い・・。

お香にハマる

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3月末に松永真さんデザインのお香を買ってから、お香いいなーと思っていて、更にミッドタウンのTHE COVER NIPPONでもお香を買ったりしているうちに、すっかりハマってしまった。

でもほかにどこで売ってるのかよくわからないし、種類もあんまり見たことがないので、松永真さんのお香を作っていた日本香堂のサイトからオンラインでいろんなのを購入。(いくら以上送料無料、というのに釣られて・・)

さっそく1個使ってみたけど、いい感じ。
がんばってお香マスターになりたい。

VOLTA /Bjork

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VOLTA /Bjork
前作から3年振りのアルバム。
前のは楽器を使わないとかで特異だったけど、今回は普通な感じに戻ってる。
グラフィックはm/m(paris)
写真はNick Knightさん。
個人的には懐かしのティンバランドが1、4、8に参加してるのが目についた。ティンバ絡みの曲は特に良かったと思う。

Bjorkさんのインタビューがユニヴァーサルミュージックのサイトにあったので、参考まで。
最近ストイックな作品が多かったから、自分が楽しむために作ったそうです。

一回bjorkさんののライブを観てみたいなー。この妖しさをどう表現してるのか。
ライブDVDとかいっぱい出てた気がするから、とりあえずそこらから観てみようかな。

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日本美術が笑う
笑い展
マイミクシィのみーこさんにチケットを頂いたので行ってきた。

「日本美術が笑う」は、笑顔をモチーフにした日本美術を中心にしたコレクション。
土偶や埴輪からスタートして、屏風絵や掛け軸の絵、動物もの、それから仏像と進んでいった。全部基本的に笑ってるから、おもしろい。
なんか笑顔っていうだけでポップというか、漫画っぽさが出てくる。特に絵の横に文が添えられてるやつなんて、改めて見ると漫画じゃんこれ!と思って発見した気分になった。

「笑い展」は、ポップアートでシャレが効いたのを中心に集めた展示。
個人的には、こういうのは真面目な展示の中にちょっとあるから、クスッ!ってなるんであって、どこもかしこも「どうよ、この発想の転換!」的に見本市化していると、身構えちゃってダメだなあと思った。
その前に日本美術なんか観てて、頭の切り替えがうまくいかなかったかもしれない・・。
そんな中でも面白かったのは、田中功起さんのタライとか、誰か忘れたけどバイクのサイレンサーがトランペットになってるヤツとか。
みーこさんが言うにはオノヨーコさんも出してたらしいんだけど、気づかなかったな。あのお面かな?

まあなんせキュレーションがどこまで主導できるかっていうことかなーと思った。
なんかねー、この展示の企画っぽさというか、そういう匂いが前から気になっていて。
例えばもっとアーティストを立てて名前を覚えさせて、今度はそのアーティストの個展があったら、あーあの時の人ね!ってなるくらいまでお客さんを育ててほしいな、と思う。
僕はそうやって、オペラシティアートギャラリーに育ててもらってるところがあるので。
そうじゃなかったら、消費するだけになっちゃうような。

ま、なんだかんだ言いつつ、思ったよりボリュームたっぷりで楽しかったです。
みーこさん、ありがとう。

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Nigel Kennedy Quintet @Blue Note Tokyo
行ってきたー。一番前の席で聴くことができた。
圧巻でした。物凄かった・・。
Nigel氏がバイオリンを弾くと、指先から目が離せなかった。瞬きをしなさ過ぎて、コンタクトが乾いてしまったほど。
その指の動きと耳から聴こえてくるエフェクトがかかりまくった音(エレキバイオリンだったので)で、軽くトリップしそうだった。

あと、Nigel氏はサービス心旺盛で、僕のテーブルからポテトを食べたり、客席に降りて行って女性と話しながらメンバー紹介をしたり、と和気あいあいとした雰囲気が良かった。
最後に拳と拳を合わせる挨拶をしてもらったのも、ステージと近い席を取れるブルーノートならでは。

ほんとにあっと言う間の1時間半だったなあ・・。

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異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展
終了2日前になっちゃったけど、観てきた。
主な作品はこんな感じ

GW中だったけど、予想通りモネ展に人が流れてて(あっちは入場制限してた・・)、それなりにゆっくり観ることができた。
この展覧会のテーマは、芸術の都・パリに移住した20世紀以降の非フランス人アーティストにスポットを当てて、パリがどんな文化を育んだかを振り返る、というもの。加えて、ポンピドー・センターの所蔵作品展でもある。

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ふぞろいな秘密

会社の人に「読みます〜?」と言われて、なんとなく借りたらこの本だった。映画にもなるらしい。
僕は石原真理子さん自体よく知らないけど、相手として登場する男の人たちは知ってる。
でもまあ、さほど興味もないので、ふーん、という感じで読んで、1時間くらいで読み終わってしまった。

自伝というようなことをあとがきに書いていたけど、ほとんど男性遍歴のことしか書いてないんだから、自伝というカテゴリーに入れるのもなんか認めづらい。
となると、やっぱり暴露本なんだろうな。
自分からは手に取るタイプの本じゃなかったので、よい経験をしたと思う。

逆転裁判4

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逆転裁判4
GWを利用して、やっとこクリア。
1、2、3が大好きで、それぞれ2回づつクリアしたほどのハマりっぷりだったんだけど、4は・・面白くなかった。残念。

以下はこれからやる人は、やる気を無くすから読まない方がいいかもー。

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Stefano Giovannoniさんのデザインによるライター。
100円ライターがお腹の中に格納されていて、それをガスボンベのように利用して口から火を出す、アイデア商品。
最近、日本のお香を使ってるんだけど、それの着火用のライターが欲しくて、でも100円ライター転がしとくのもタバコをやめた今となってはイヤなので、これを買った。
ガスがなくなっても100円ライター買ってくればいいだけだから、楽でいいね。

トスカーナの休日

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トスカーナの休日
DVDで観た。
夫と離婚してイタリアのトスカーナを旅行していた主人公が、勢いで移住しちゃって、新しい人生に目覚める、というような話。
女性視点の表現が印象的かな。例えば、中年になって男性に相手にされずに落ち込んでいた主人公が、やっと恋人をみつけて喜んでるとことか。
そういう、年齢による魅力の衰えに対する危機感て、男にはあまり身近じゃないので。

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