
異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展
終了2日前になっちゃったけど、観てきた。
主な作品はこんな感じ
GW中だったけど、予想通りモネ展に人が流れてて(あっちは入場制限してた・・)、それなりにゆっくり観ることができた。
この展覧会のテーマは、芸術の都・パリに移住した20世紀以降の非フランス人アーティストにスポットを当てて、パリがどんな文化を育んだかを振り返る、というもの。加えて、ポンピドー・センターの所蔵作品展でもある。
展覧会は4つのセクションになっていた。
Section1 モンマルトルからモンパルナスへ:キュビズム、エコール・ド・パリ、シュルレアリスム
Section2 外から来た抽象:幾何学的抽象、叙情的抽象、キネティシズム
Section3 パリにおける具象革命
Section4 マルチカルチャーの都・パリ
やっぱりじっくりと楽しめたのはSection1。ピカソ、モディリアーニ、シャガール、レオナール・フジタといった面々のそれぞれの表現、そしてそれが同じ街で生まれたことに、改めて驚いた。岡本太郎さんも1940年のドイツによるパリ陥落までは行っていたし。(作品はなかったけど)
BUNKAMURAでやってるモディリアーニ展も、今度観てこようかなあ。
Section2あたりから足が痛くなってきて(Section1で1時間も費やしてしまって、かつ革靴だったので・・)、休みながら観た。カンディンスキー、今年のカレンダーにしてるんだけど、もっといっぱい観たかったなあ。
まあなんだかんだいろいろ観て、お腹いっぱい感のある展覧会でよかった。
ただ、国立にしては割高感があったかなあ。
入場料1500円、ボイズガイド500円、あと図録が2500円(図録は買わなかった)。
ボイスガイドは、あんまり大したこと言ってなかった。トホ。
モディリアーニさいこうやさかいに。
あ、ほんと。
じゃやっぱり行こうーっと!