
Ashes and Snow
お台場でやっていたグレゴリー・コルベールという人の展覧会に行ってきた。
まず、建築物が素敵だった。積み上げたコンテナに、紙の柱。→外はこんな感じ
中の薄暗さが、今回の展示にぴったり。建築家の坂茂さんという方が作ったんだそうな。
展示はすごく良かった。
最初は写真の意図を頭で理解しようとしている部分があって、「交流がどうの・・」とか「共存がどうの・・」なんて考えが頭をよぎっていたんだけど、途中の映像を観ていたらそんなことはどうでもいいというか、よくわからなくなってしまった。
本来のありようは、どっちなのか。今の僕たちの暮らしなのか、スクリーンに映っている世界なのか。
そのぐらい当たり前に、人が象と交流し、鳥と踊り、鯨と泳いでいた。
ただ、深く打たれた。
そんな感じで帰ってきた。
次の週末までやってるので、興味がある人はぜひぜひ。
あれはあの空間で観てなんぼだと思う。
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