On Green Dolphin Street

2007年07月22日

ホノルル美術館@ハワイ

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HONOLULU ACADEMY OF ARTS
ハワイで行った美術館、その2。
こっちはザ・コンテンポラリー・ミュージアムとは違って、公立の大きな美術館だった。

常設展はいわゆる美術館というよりも、美術に関する博物館のような感じもあって、どういうのかというと世界が幾つかの地域にカテゴライズされて、それぞれの地域の伝統美術が展示されていた。
例えば日本なら仏像や水墨画、焼き物、鎧とか。わりと節操ない。笑
地域はChinaJapanKoreaIndiaEuropeHawaiiAmericaAfricaOceaniaくらい分かれたか。
意外だったのが、こういうあんまり観たことないインドの仏像とかも、すごく良かったんだよねー。日本でこういう展示やっててもまず観に行くことはないんだけど、今度行ってみるかな、と思った。
あとオセアニアの槍とかが「三つ目がとおる」の世界観のルーツになってるらしく、呪術っぽさに興奮した。
ほかに、ゴッホやモディリアーニ、マティス、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソなども展示されていて、かなり得した気分。

さらにハワイのアーティストをフィーチャーしたような企画展があって、かなりお腹いっぱい。
企画展の方は現代美術っぽいのもたくさんあって、普通に楽しかった。
ちょっと興味深かったのが、ハワイのアーティストのとこにキラウェア火山?かなんかの噴火をテーマにした作品が多くて、日本人にとっての富士山みたいなもんなのかなーと思った。

こんなに盛りだくさんなのに、次の予定があるせいで1時間半しか観れなかった。
なんかまだ行ってない展示室とかある気がする・・。
図録があればぜひ買って帰りたかったんだけど、売店に見当たらなかったんだよな。膨大すぎるから無いのかな?
せめて企画展の図録があればよかったんだけど。それが心残り。

19:21 | コメント (0) | TB | art

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