
昨日に続いてStefano Giovannoni氏によるキッチンタイマー。
2007年の新シリーズで、オークションに出てたので買ってみた。
台湾・國立故宮博物院とのコラボレーションだそうな。
絵は一点一点手描きなんだって。顔がかわいい!

昨日に続いてStefano Giovannoni氏によるキッチンタイマー。
2007年の新シリーズで、オークションに出てたので買ってみた。
台湾・國立故宮博物院とのコラボレーションだそうな。
絵は一点一点手描きなんだって。顔がかわいい!

久々にALESSI日記。
こないだ買ったのは、BABAというステンレスのフタ付きボックス。曲線がきれい。
以外と大きくて、ランドリーバスケットとして使っている。
あと、キッチンの近くに置いてあるから、料理の途中でちょっと腰掛けたりできてよいな。
デザイナーはMERDOLINOと同じStefano Giovannoni氏。

B-ingで連載されていると思われる、各界でキャリアを築いている人たちが、若いサラリーマンにメッセージをおくる本。
B-ingは転職雑誌なので、当然(?)というか、「どんどん転職しちゃえ!」みたいな話しが多いのがちょっと・・。そりゃあ、転職雑誌で「まずは今の会社で10年頑張ってみることです」というのはなかなか書きづらいだろうけど。
という穿った読み方はさておき、この本は1冊目も読んだんだけど、あっちの方が心に残る言葉がたくさんあったなあ。
和田アキ子さんの言葉なんか、座右の銘クラスに心に残ってる。
一つだけ、2の中からグッときたヤツを。
「やりたいと思っているんだけど」そんなんじゃ思い続けて一生終わるよ。「チャンスが来たら、やってみたいと思います」そんなんじゃ死ぬまでチャンスなんかこねぇよ。両方とも「やります」じゃねぇだろ。
(・・中略・・)
まずはやることなんだよ。大事なのは将来じゃない。今なんだよ。
by 山本一力さん
あと、「プロ論2」で検索したら、e-honがamazonを押さえて検索結果で1位になっていた。これは快挙ですなー。
今までいろいろ本を検索したけど、たいがいamazonが上に来てるからね。e-honもたまにはやるねw
恵比寿のリキッドルームで、yanokami(矢野顕子さん+レイハラカミさん)のコンサートをみた。
CDでややテンション下がり気味だったんだけど、ライブは良かったと思う。
CDの曲を全部と「ばらの花」、矢野顕子さんのソロで「BAKABON」「ラーメン食べたい」、レイハラカミさんのソロで「joy」ともう一曲名前忘れたけどやって、大満足だった。
あと矢野さんのピアニカがかっこ良かった!
MCも矢野さんの女王っぷりとハラカミさんの小兵っぷりがキャラクターみたいになってて、面白かった。
ただ、突っ立ったままの2時間半はキツかった。終わった後、腰が・・。
かといってホールとかで座って聴くものでもないだろうしなあ。

Night in Vienna/Oscar Peterson
2003年にウィーンで行われたオスカーピーターソンカルテットによるコンサートのDVD。
手頃な値段だったので買ってみた。
1925年生まれのオスカー・ピーターソンさんは、当時78歳。
ここ数年は左手が不自由になっていると聞いていたけど、このやはりほとんど使えないようだった。
87年の日本公演のDVDと比べると、やはり音の厚みというか、そういう意味では全然劣ってしまう。
僕にとっては日本公演のDVDの超絶早弾きの印象が強かったので、この作品の演奏はちょっとショックだった。
でもアーティストに「昔はよかった」的なことを言うのはやはり失礼で、このウィーンの演奏にも、87年の日本公演ではなし得なかった何かが、右手だけで達成されているはずなんだなあ。
ウィーンでも演奏後に物凄い喝采を受けていたけど、それは決して過去の業績に対してというわけではなくて、その場に居た人を感動させたから、だと思うし。
前回来日の時は機会を逃したから、今度来日したら絶対に観に行こう。
夜中に白金高輪周辺を散歩していたら、道路をメスのカブトムシが歩いてるのを発見。
誰かが飼ってたのが逃げ出したかな?
車に轢かれちゃいそうだったので保護して、会社に連れ帰った。
しばらく観察したり、ボッサに見せたりして、会社の裏の森に放ちました。
かぶとむしと比べると、ボッサが怪獣みたいに見えるな。
しかし、かぶとむしの匂いをかぐと、ボッサの鼻から透明な液体がポタポタ出るんだけど・・なんだろ、あれ。
ちょっと前の話なんだけど、夕方ボッサと散歩してたら、セミの幼虫を見つけた。
羽化をみたことがなかったので(小さい頃お父さんが幼虫を穫ってきてくれたけど、途中で飽きて寝てしまったらしい・・)、ちょっと誘拐して部屋に。
幼虫をモンステラの鉢につけたらみるみる上って、葉っぱの裏で羽化を始めた。
明るくて落ち着かなかったかもしれないけど、無事きれいに羽化してくれた。
こんなに急に変身するなんて、すごい。どんな気分なんだろう。
色もきれいだったなー。ちょっと感動。
乾燥中だったのでそのまま放っといて寝たら、次の日の朝、セミがバタバタ飛ぶ音で目が覚めた。笑
あわてて捕まえて、外に逃がした。
鉢植えには、記念に彼女(メスだったので・・)が残した抜け殻がくっついたままになっている。
いつか自分の子が男の子だったら、一緒に虫採りとかして、遊びたいなあ。

フランスの俳優、オリビエ・コントさんによる、年老いて死の際にいる道化師(=クラウン)を描いた作品。作者は、こないだ観た「フランクフルトに〜〜」と同じ、マテイ・ヴィスニユックさん。
この作品は登場人物が1人だけなので、ずっと主人公のニコロを観ていることになるんだけど、動きがすごくて面白くてどんどん引き込まれて行って、あっという間に終わってしまった。
ほんとに素晴らしかったので、残り3公演のうちどこかで、もう一回観たいと思ってる。
この作品は2年前にもここで観たことがある。
そのときは、まだKAZEに行き始めて3回目くらいで、今よりも劇のことがわからなかったし、なんか呆気にとられてしまって、「すごかったなあ!」と通り過ぎてしまったような気がする。
今回は、「フランクフルトに〜〜」と間をあけずに観ることができたこともあって、マテイさんの世界観を少し垣間みたような気がした。
そうしてみると、少しは演劇というものに親しめているのかな、と思った。相変わらず、KAZE以外のとこにはほとんど行ってないんだけど。
そして、オリビエ・コントさん。
ほんとにエキサイティングだったなー。
動きが女の人のように滑らかだったり、老人のように震えたり、あり得ない姿勢で止まったり、体を使いこなしてる感じがした。
あと、上演中のハプニングで、通路に立てかけてあったパイプ椅子が倒れて、「バターン!!」というかなり大きい音がしたんだけど、瞬間コントさんはトランクを抱えて身を守るような動きをして、ハプニングを笑いに変えていて、感心した。きっとそういうハプニングも演劇の内なんだろう。
あとは、「間」なのかなーと思った。やっぱりひとりだから、ずっとしゃべり続けてるわけにもいかないし、セリフとセリフの間に無音の時間ができる。
その「間」が印象的だったり、余韻ぽいものを伝えたり、動きが引きたったりしてるような気がした。
間の取り方やセリフも一律じゃなくて、その日の観客の反応や気配によって変えたりしているらしい。
そこがやっぱりすごいし、だからこそDVDにはできないんだろう。
「人間が人間に対し、人間のことを語るのは演劇だけだ」というのが、オリビエ・コントさんの言葉だそうな。
その意味はよくわからないけど、今日の舞台で感じたのは、そういうことだったのかもしれない、と思った。
去年に続いて、小野リサさんのコンサートに行ってきた。
去年は河口湖ですこぶる遠かった。今年は日比谷だったので近くてよかった。友だちのマミちゃんと行った。
あと野外だったから天気が心配(暑いのと、雨と、両方)だったんだけど、ちょうどいい気温だったのもよかったな。
今回はトム・ジョビンさんの生誕80周年記念ということで、息子さんでこないだ観た「This is BOSSA NOVA」にも出ていたパウロ・ジョビンさんと、さらにその息子のダニエル・ジョビンさんがゲストとして参加していた。演奏する曲もトム・ジョビンさんの残した曲ばかりという徹底っぷり。
よく知っている名曲がたくさん聴けて、楽しかった。
「This is BOSSA NOVA」によると、トム・ジョビンさんが残した曲は、ビートルズの次に多く世界中で演奏されているらしい。すごい作曲家だったのだな。
コンサートを通じて感じたのは、まるでトム・ジョビンさんが生きていて、その80歳の誕生日を祝っているような、感謝と愛情に溢れた雰囲気。アットホームと言ってもいいかもしれない。
いつもはジョアン・ジルベルトさんのソリッドな演奏に魅力を感じているけど、こういうみんなでワイワイやるボサノバもいいなあ、と思った。フルートやチェロも程よくジョビン感を出していた。
小野リサさんは相変わらずきれいで、音楽のせんせいみたいな話し方をしていた。
歌う前に「この曲名はこういう意味で、こんな歌詞を歌っています」なんて説明してくれたりして、ちゃんと伝えることに真面目だなあ、と感心した。
去年と同じくゲストたちにも単独で数曲歌ってもらうスタイルだったけど、たぶんそれも同じような理由で、ゲストのことを知ってもらいたいから取っている時間なんだろう。
やっぱりジョビン家の演奏は、生まれたときからボサノバに触れていた空気感というか、体に染み付いているノリみたいなのが出ているような気がした。すごい超絶プレイや歌があったわけじゃないけど、ライブとしては素晴らしかったし、いい時間を共有させてもらったと思う。行ってよかった。

こないだ買ったジャニス・ジョップリンさんのDVDを観て、そういえば彼女をモチーフにした映画があったなーと思い出して、借りた。
ベット・ミドラーさんが主役で、愛に飢えたシンガーの役を演じている。
実際のジャニスさんのドキュメンタリーを観てから日が経ってないせいか、なんだか迫力に欠けるような気がした。あ、いやジャニス度において、ということだけど。
でも故郷のステージで歌った場面はちょっと感動した。
どの程度ジャニスさんの人生に忠実なのかわからないけど、なんか僕が思っている彼女のイメージとは違ったなー。あんなに依存的だったんだろうか・・。
ちゃんと知るには、伝記でも読む必要がありそうだ。

矢野顕子さんとレイハラカミさんが、ユニットを結成した。二人とも大好きなアーティスト。
ファーストアルバムが発売されたので、早速買った。
「気球にのって」「恋は桃色」「David」といった矢野顕子さんの名曲がレイハラカミ風に編曲されて収録されているのはいいとして・・あれ?新曲は?というのが第一の感想。
矢野顕子さんは、他人の歌をカバーしても自分の歌のように聴かせてしまう(「中央線」「ニットキャップマン」など)ほどの世界観の持ち主なので、いくらレイハラカミさんと言えど、矢野さんの持ち歌では分が悪いと思うんだけどな〜。
とは言っても、アルバム自体はストレスなく聴けるものに仕上がっているけど。
なんか天才二人がユニットを組んだから、もっと突き抜けたものが出てくるのを期待していたのかもしれない。
しかし矢野顕子さん、ブルーノートではトリオでジャズの演奏をして、ソロコンサートではピアノの弾き語りをして、アルバムではPOPS的な音を作って、このユニットのように他のアーティストとのコラボレーションもして、ほんと懐が深いというか、精力的だよなー、と思ってしまう。
そんなアーティスト他に居ないんじゃないか。
25日だったかには、リキッドルームでのライブにも行ってくる!

行ってきた。
アパートの一室。ある朝、男が目覚めると、同じベットに見知らぬ女がいる。
どこで彼女と出会ったか、なぜ彼女がそこにいるのか、
思い出そうにもどうしようもない。
そうしてひとつの愛の物語が始まり、
不思議な9夜が過ごされる。(引用)
・・というようなお話。
なんかハリウッドのコメディ映画みたいなものを想像してしまい、風っぽくないなーと思っていたら、やっぱりちょっと普通ではないストーリーだった。
端折るのも難しいので、それは置いといて・・。
ストーリーがよくわからなかったので、ちょっと考えておこう。
最後に、実は部屋で男が死んでた風のシーンがあったんだけど、あれと途中の「○○さーん、居ないんですかー!」という管理人みたいな人の声、それから留守電が入っても全然出てなかったところからして、やっぱり最初の場面で男は死んだところだったのかなーと思った。
女は死の世界への水先案内人というか、まあ死神みたいなものだったのかな。
だから、「9日間ここに帰ってくる」という契約は、恋人としての契約であるとともに9日経ったら死の世界に連れて行くという契約でもあったのかと。
最後の方で結婚とか言ってたのがよくわかんなかったなー。なぜあそこで結婚・・。
死神も死んだ男のこと好きになってたのかなー。それとも望みをかなえてあげたとか・・。
いずれにしても、最後は恋人とか結婚とかの契約関係を越えて、もっとスピリチュアルな繋がりが芽生えていて、それが大事なんだよ、という話だった気がする。
なんかいろいろ考えてたら、もう一回観たくなってきた・・。
こういうオチのはっきりしない具合って、演劇ならではだなーと思った。(一部映画にもあるかもしれないけど
あと最後のシーンでドアを開けた時に青りんごを山盛り入れたカゴが倒れて、観客席の方にたくさんりんごが転がってきたんだけど・・なんかすごくリアルなりんごの匂いがすると思ったら、本物だったのでびっくり。
あの鮮やかな青りんごの香りは、ラストシーンをより印象深いものにする、素晴らしい演出だと思った。

ボサノヴァの歴史を、その時代を生きた証人のインタビューを通して描いたドキュメンタリー映画。
ボサノヴァ版「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」といったところか。
この映画のいいところは、まず本とかを読まなくてもボサノヴァの歴史を理解できること。
アントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)氏とジョアン・ジルベルト氏がボサノヴァ作った、くらいにざっくりした知識しかなかった僕にとって、まだまだボサノヴァの流れというのは幅広いのだということを教えてもらえる、有意義な体験だった。ナビゲーターの2人をはじめとして、ナラ・レオンさんやタンバ・トリオなど、さっそく帰りにツタヤでCDを借りた。
次に、貴重な映像が観られること。トム・ジョビン氏の演奏や、若き日のジョアン氏、動いてるアストラッド・ジルベルトさん(「イパネマの娘」をブレイクさせたジョアン氏の奥さん)を観たのも初めてだった。こんな映像は、なかなか観る機会がないと思う。
最後に、ブラジルの風景が美しいこと。海も山も、街も美しい。ボサノヴァというのは、こんな風景に育まれたのだなあ、というのがわかって、少し今までと違った面から、ボサノヴァを感じることができたと思う。
反面、残念だった点は、ジョアン・ジルベルト氏の証言が一切ないこと。
これは多分しょうがないのだけど(ジョアン氏が「ボサノヴァ作った頃はさ〜」と話したら、それはそれで興ざめだ)、ボサノヴァの神様抜きのボサノヴァ史は、少し物足りなかった。
次の週末にある「Ono Lisa 2007 SUNSET BOSSA -Tribute to Antonio Carlos Jobim-」にゲスト出演する、トム・ジョビン氏の息子、パウロ・ジョビン氏も出ていた。いい予習になった気がする!

1974年にアメリカで公開されたジャニス・ジョップリンさんのドキュメンタリー映画。Wiki
以前VHSのものをツタヤで借りて、観た。かなり衝撃を受けた。
変な言い方だけど、魂丸出しじゃないか、と。
そんで3回くらい借りて観たんだけど、ビデオデッキが壊れて、観ることができなくなって数年。
ついにDVD化された!2ヶ月くらい前から指折り数えて楽しみにしていたのだった。
さっそく会社のプロジェクターで映して、大きい画面で観た。
すごくよかった。泣いたね。3回くらい。
そのくらい、歌が心に響く映像だった。
あとインタビューも、なんか生きにくそうなジャニスの様子にジーンとしてしまった。
Freedom's just another word for nothing left to lose.
(自由っていうのは、失うものが何もないってこと。)
Me and Bobby Mcgee /Janis Joplin

レーシックの1週間検査があったので、ここぞとばかりに観てきた。
こんなことでもないと、銀座に足が向かない。
今回はポーランドの首都/ワルシャワで開催されているポスターコンクール的なヤツの、金賞受賞作品だけを集めた展示。40年以上の歴史を持つんだそうな。第二回の受賞作にアンディ・ウォーホルがいるんだからすごい。
富山のトリエンナーレなんかも、ワルシャワを倣ってできたのかな?
(ちなみに今調べて初めて知ったんだけど、「ビエンナーレ」は2年に1度開かれる展覧会、「トリエンナーレ」は3年に1度開かれる展覧会という意味らしい・・
展示されていた作品は金賞のみだけあって、さすがといったところ。
グラフィック、タイポグラフィ、写真、イラスト・・どれもハイレベルなポスターばかりだった。
亀倉雄策さん、永井一正さん、松永真さんらのおなじみの名作も展示されつつ、知らないのもけっこうたくさんあったな。
Julian Patka氏のアウシュビッツのポスターが印象的だった。あの黒い四角。

ボッサの迷子札を新しいのにした。
今まで使ってたのと同じく、HAPPY TEEPEE(ハッピーティピー)さんにて注文。
ピースマークのやつにした。裏に僕の携帯電話の番号が入っている。
2年ほど前に観た「トゥルーへの手紙」に倣ってみた。
なんかねー、首から「Dogs for peace.」って書いた札を下げたレトリバーが並んでるシーンがあるんです。(↑のリンク先の最後のとこね)

UENO JAZZ INN '07
去年に引き続き、今年も行ってきた。
はじめの時間帯(16時〜)はほんとに暑くて、タオルを被りながら観た。
例によって知らない出演者ばっかりだったけど、楽しかった。
まずは浅草ジャズコンテストの入賞者のセッションがあって、続いてバンドネオン小川紀美代さん、ギター小林智詠さんによるデュオ、Tango Tintoが登場。
これは良かったなー。菊地さんのライブで雰囲気を出していた、アコーディオン的なヤツが「バンドネオン」という名前だということも、やっと理解した。
次にサックスプレイヤーのMALTAさん率いるQuintet。僕は知らなかったんだけど、海外ですごいキャリアを積んで、日本に戻ってからも20年以上経つベテランだそうな。かなり熱い演奏で、サザン的というかTUBE的というか、そんな印象。いちばん盛り上がった。
最後にビッグバンド、守屋純子オーケストラ。そしてゲストボーカルのチャリートさん。
バンドの方はかなり豪華なメンツだったようだが、不勉強につきわからず。
演奏は正直、去年の原信夫さんのバンド+ケイコリーさんの方が良かったと思った。去年は、なんかしらんが感動したので。
守屋純子さんは、ちょこちょこ名前を見かけるので、もっと小さいコンボでの演奏など聴いてみたい。
まあなんだかんだ言って、今年も4時間以上楽しませてもらいました。来年も行くぞー!