
レーシックの1週間検査があったので、ここぞとばかりに観てきた。
こんなことでもないと、銀座に足が向かない。
今回はポーランドの首都/ワルシャワで開催されているポスターコンクール的なヤツの、金賞受賞作品だけを集めた展示。40年以上の歴史を持つんだそうな。第二回の受賞作にアンディ・ウォーホルがいるんだからすごい。
富山のトリエンナーレなんかも、ワルシャワを倣ってできたのかな?
(ちなみに今調べて初めて知ったんだけど、「ビエンナーレ」は2年に1度開かれる展覧会、「トリエンナーレ」は3年に1度開かれる展覧会という意味らしい・・
展示されていた作品は金賞のみだけあって、さすがといったところ。
グラフィック、タイポグラフィ、写真、イラスト・・どれもハイレベルなポスターばかりだった。
亀倉雄策さん、永井一正さん、松永真さんらのおなじみの名作も展示されつつ、知らないのもけっこうたくさんあったな。
Julian Patka氏のアウシュビッツのポスターが印象的だった。あの黒い四角。
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