
CHICK COREA DUET with HIROMI UEHARA
仕事が押して遅刻気味で行ったら、ラッキーなことに開演も押していて、席に着くと同時に二人も登場。
席はカウンターのとこ。ブルーノートの割にはかなり遠い席になっちゃったけど、来れただけでも良しとしなければ・・。
演奏はとても良かった。今まで何度もBNに来てるけど、体感時間としては一番あっという間だったかもしれない。
上原ひろみさんがスタンダードを演奏すること自体が珍しいので、ウキウキしながら聴いていたんだけど、聴いてるうちに今回は「チック・コリアさんすげーー!」という方向に評価が傾いていった。経験値の違いもあるだろうけど、懐が深いというか、振り幅が広いというか。
上原さんの演奏も、今回はちょっと大人しめじゃなかったかな? DUOだし「対話」をするにははじけすぎちゃダメなのかもね。
1曲目は「Very Early」、2曲目は「SUMMERTIME」、3曲目は上原ひろみさんの「DEJA VU」、4曲目はジョビンの「How Insensitive」、5曲目が・・なんだっけ?
アンコールでモンクの「Bolivar Blues」とチック・コリアさん自身の名曲「Spain」。計7曲。
チックさんが冗談で言っていたけど、ほんとにDVDでも出ないかな。
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