2007年10月アーカイブ

ボッサついに神に

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会社の女の子が着てたファーベストみたいなやつを借りて、ボッサに着せてみた。
なんかに似てるなー・・と思ったら、もののけ姫のシシ神様だった。
そっくりの角度のフィギュアの写真がネットにあったから、並べてみた。

似てるーー!足の先が細くなってるとことか。
しかも後ろにある観用植物の幹が、ツノのとこに生えてるーー!!(神降臨)

カマキリ発見

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こないだの日曜、砧公園でカマキリを見つけた。
実はここ10年くらい、ずーーーーーとカマキリを探していて(と言っても自分の生活圏で、だけど)、もう東京には居ないのかなあ、なんて思ってたけど、居たのね。
ということで、写真をいっぱい撮ってみた。

小学生の頃、カマキリ捕獲は僕のライフワークで、本当に好きだったんだよなあ。
今でも、スーパーの駐車場の植え込みをじーっと見て、息をひそめてるカマキリが見えるのを待ってたのを覚えてる。
修行を積むと、だんだんあの三角の顔が判別できるようになって、葉っぱの中にいてもすぐわかるようになるんだよね。
思えば、初恋はカマキリだったかもしれません。

※ あ、コカマキリは年一回くらい見るけど。小さいし、色が茶色だとどうもね・・。

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一九三四年冬‐乱歩

「寺内貫太郎一家」「時間ですよ」などのテレビドラマの演出家として有名な久世光彦さん(1935-2006)が50歳を過ぎて文筆家となり、書いた小説の一つ。山本周五郎賞受賞、第111回直木賞候補だそうな。

雑誌で目にした久世さんの記事がとても印象的で、すぐにamazonでこの本を取り寄せたのだった。
つっても半年前の話だけどね。やっと読了。

あらすじはこんな感じ。
昭和9年冬、スランプに陥った乱歩は麻布の「張ホテル」に身を隠し、短編を書き始めた。
張ホテルの謎めいた住人たちとの奇妙な体験、それに呼応するように書き進む短編「梔子姫」を通じて、乱歩は自身の内面の深部に迫って行く。

乱歩はこの時期、話が続かなくなって連載を中断するという失態を本当にしていて、その空白の時期を想像したのがこの小説の発想らしい。

冒頭で、入浴中に陰毛に白髪があるのを見つけて、40歳の乱歩が涙をこぼすシーンに象徴されるように、乱歩の中年男としての寂しさや作家としての不安を、生き生きとでもコミカルに描いている。だからこそ、とても悲しい。

それから、劇中劇のように書かれる小説「梔子姫」。久世さんのオリジナルなのに、ほんとに乱歩が書いたかのように面白く、狂っている。
もともと僕は乱歩の作品をそれなりに読んでいて、中でも「孤島の鬼」は十代の頃の僕にはかなりショックなくらい、ホモセクシュアルやら倒錯した美意識やら・・といった内容だった。梔子姫からはそれと似た空気を強く感じて、全然違和感がなかった。

「梔子姫」を書き上げた後。
作家としての自信を取り戻し、この作品を引っさげて文壇に舞い戻るーーそれが願いだったはずなのに、乱歩に訪れた虚しさは何だったのだろう。
「梔子姫」の最後で<私>が「自分は生きているのか、死んでいるのか」と言っているように、幻想を生きた後に感じる自分の存在の不確かさだろうか。
その虚無の深さは計り知れない。
そして、描かれている乱歩は、きっと「梔子姫」を発表しなかったのだろう。
現実に「梔子姫」は乱歩の作品として存在しないのだから。

あと。作品中で、乱歩はたびたび誰かに覗かれているような気がして、不思議がっている。
結局、視線の主の正体は明らかにならない。
思ったんだけど、その視線は読者(今回は僕)のものではないか。
つまり、この本を読むということは乱歩の執筆風景を覗き見るのと同じで、だからこそ作品中の乱歩も見られていることを感じ取って、訝しがっているんじゃないか。
本当はどうかわかんないけど、そのくらいリアルな江戸川乱歩の3日間がこの本の中には詰まっている。

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世田谷美術館

「福原信三と美術と資生堂」展を観に行った。
同行者は、高校のクラスメートの旧姓天野みっちゃん。こういうとき、ミクシーって便利だなと思う。

この展示は、株式会社資生堂の初代社長である福原信三さんを中心として、色々な角度から作品を分類したもの。
まず、福原信三さんが描いた絵や撮った写真。パリに留学していたそうで、「巴里とセイヌ」という写真集も出していたらしい。絵は一枚だけ。

次に資生堂ギャラリーの所蔵品。画家の川島理一郎さんの作品をはじめ、いろいろなタッチの作品を観れて面白かった。特にいいなあと思ったのは山本丘人さんの絵。のっぺりしているようで、微妙な濃淡がきれいだった。

最後にこれまでのパッケージやボトル、広告、ポスターなどの展示。
これが個人的にツボで、40年代の手描きのレタリング文字に感心したり、白粉入れの品の良さに驚いたり、大量のポスターに唖然としたり、とまあ興奮気味だった。
資生堂のデザイン史ってグラフィックデザインの歴史ともかぶっていて、いろいろな賞の受賞作品もチラホラ。石岡瑛子さん、松永真さんも、資生堂宣伝部にいたんだよね。
欲を言えば、昔のパッケージやポスターも、デザイナーやアートディレクターのクレジットを調べてほしかった・・。その方が資料性が高くなったのに。

ということで久しぶりの美術館。
絵も写真もデザインも観られて、楽しかった。
その後、天野みっちゃんと近況など話して、帰ったとさ。

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タンデム・ラナウェイ / キリンジ(iTMS)

キリンジの10月25発売のシングル、「タンデム・ラナウェイ」がとてもよい。
iPodでリピート設定にしてたら、3日で70回くらい聴いてしまった。聴き過ぎだ。

ちょっとしっとり具合が「愛のCoda」に似てるかなあ。なんか秋っぽい曲。
サックスのソロも、微妙に噛み合ってない感じが曲に合ってていい。

♪人生って不思議さ
 すべてが手遅れのようでいて
 始まったばかり
 そんな気もするね

…バイク乗りながら聴いてると、本気で切なくなる。
作詞作曲は高樹兄さんです。さすが。

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10月も半ばだというのに植え替え・・。
ほんとは9月くらいまでにやるべきらしいんだけどね。
今日植え替えたのはモンステラ2号(買った時の写真)。
こいつは会社のモンステラとはちょっと種類が違うみたいで(正確にはわかんないけど、交雑種とか?葉っぱに白いの入ってるし)、葉っぱが比較的小振りのまま育っている。あと、1号みたいに1カ所から放射状に伸びないで、茎自体が伸びながら成長している。
だもんで、育つにつれてダラーンとなっちゃって、今回植え替えてしっかりしたヘゴ柱を立てることにした。

しょっちゅう植え替えをしているお陰で(し過ぎって話もある)だんだん手慣れてきて、サクサクやってたんだけど、支柱に根っこを這わせるのだけは大変だった。
幸い妹が遊びにきてたので柱を押さえさせて、緑の針金で柱にくくりつけていく。
この根っこをツタみたいに柱にめり込ませるのが難しいらしい。
うまくいくといいけど。
とりあえず冬越しに向けて残り少ない期間、日に当てまくろーっと。

12月10日になると始動するらしい。
チェックするの忘れないように自分のブログに貼ってみた。
多分、後で消す。

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アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

ブラジルの小説家、パウロ・コエーリョさんの代表作。
以前から気になってはいたんだけど、会社の人がすごくいいと勧めてくれて、本まで貸してくれたので読んでみた。

サン・テグジュペリの「星の王子さま」と並び称される(=あとがき)というだけあって、童話っぽいストーリーの中に示唆に富んだ言葉が詰まっていて、半分小説、半分スピリチュアル本ぽい内容だと思った。
ざっくりしたあらすじは、スペインの羊飼いの少年が、宝物の夢に従って旅をすることを決め、羊を手放してサハラ砂漠を横断することを試みる、という感じ。
そういえば「星の王子さま」も砂漠が舞台だったな。
あ、あと高校生の頃、「かもめのジョナサン」を読んですごく感動したのを思い出した。系統としては似た感じになるに違いない。

後半の、自分の心と対話しながら砂漠を旅するシーンが印象的だった。
ちょっとクリシュナムルティさんぽいかな、と思った。見るもの、見られるもの、みたいな。

僕にとってこの「アルケミスト」は、33歳の今読めたのがよかったような気がするなあ。
他の著作も読んでみよう。(今度は違う人がパウロ・コエーリョさんの本を貸してくれるそうな)

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佐藤可士和の超整理術

多くの広告やロゴを手がけて注目されているアートディレクター、佐藤可士和さんが書いた本。
読めば少しは会社の机が片付くようになるかなー、と思って手にした。

佐藤可士和さんは整理を「『とりあえず』との戦い」と言っていて、まずそれが心にグサッときた。
確かに、「とりあえず置いとくか」「後でやるか」と机の上が汚くなっていく・・。
そして、捨てることが大事だとし、捨てるのは物を減らすためでははくて、今ある大事なものをもっと大事にするためだと書いていた。これも目から鱗。
そして整理というのは、散らかると困るからという理由でやる後ろ向きなものではなくて、ものごとの本質を見つけるための前向きなことだと定義。その整理方法が、佐藤可士和さんのデザインの軸でもあるという。

そして、整理を「空間」「情報」「思考」の3ランクに分けて、簡単な「空間」から順に整理のポイントを説明してくれる。
ここで面白いのが、佐藤さんの多様な実績の中から、「例えば極生のときもこういう視点の転換ができたからコンセプトが作れた」というような実例を挙げながら、説明してくれること。
こういうのは、僕なんかは以前から興味を持っていろいろ見ているので知っているけど、全然知らない人が読んだら面白いんじゃないかと思った。

とりあえず机も片付けて、引き出しの中も片付けて、PCの仕事データも片付けて、昨日は家のiPhoto(マックのアルバムソフトね)のデータ整理をした。
このiPhotoの整理がかなりの念願で、ここ3年くらいの3000枚以上の写真を(うち1000枚はボッサ)「ボッサ」「自分」「赤ちゃん」「植物」「ALESSI」とかってキーワード付けして分類した。これでかなりスッキリクリアー。
3時間くらいかかったけど、この達成感は確かにくせになるかもしれない。
あとは会社のメールだな・・。アレを整理する方法を身につければ、効率も上がるはず。

heyq.jpgちなみに、この部屋の写真は、7年ほど前の僕とかの(別れた奥さん)が同棲し始めた頃の部屋。写真を整理してたらCD-Rから出てきたので、整理の話題ついでに載せる。
えー、物凄い汚さですね。笑
僕は実家を出て暮らし始めて2ヶ月しか経ってなくて・・というのもあるかもしれないけど。いや、関係ないか、これは。笑
今でも、当時遊びにきてくれた友だちには、「昔コイツの部屋に行ったら物凄い汚くて土足で上がった」とかひどいことを言われます。

そう言えば普通に住んでるのに、なぜか風呂場にキノコ生えてたもんなー。笑
それ見て「珍しいもの見つけた!」的なノリで、かのとキノコの写真撮ってたもんなー。「日記のネタになるよ!」みたいな。笑
いやー、懐かしいなー。
おっさんくさい言い方だけど、若かったなー。(当時26歳)

今は多少マシになって、服も出しっ放しに(あんまり)しなくなったし、洗い物も(あんまり)溜めなくなったし、「床は1週間も掃除しないとホコリと髪の毛だらけ」ってことを知ってしまった。
ここ数年は女の子が来るときだけキッチリ片付けるようにしてたけど、最近はだんだん自分自身でも片付いてないと落ち着かなくなってきた。
かのだって再婚して赤ちゃんができてもうすぐお母さん歴2年になるわけだから、必要に応じて片付けもできるようになってるに違いない。
上の写真を見てると、つくづく時間と環境で変わるもんだなーと思う。ま、片付けができなくたって生きていけてたけどさ。

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タイポグラフィの読み方 (新デザインガイド)

夏から通い始めたタイポグラフィの学校、TypeShop_gを主宰している小泉均先生の著書。
実用書というよりはエッセイ的な内容で、いろいろなタイポグラフィの形を紹介している。
聞いたこともないようなのがたくさんあって、改めてタイポグラフィの奥深さを感じた。

小泉先生はスイスで本場のタイポグラフィを勉強してきた方で、大学でも教鞭を取っていらしたそうだけど、何十人を相手に教えるのでは本当のタイポグラフィの教育にならない、と、TypeShop_gを始めたとおっしゃっていた。
TypeShop_gでは、生徒は多くても4-5人くらいで、毎週一回朝の7時半から(夜の回もある)授業をして頂いている。

授業は立ってやって、コピー機とハサミ、セロテープだけを使う。コンピューターは一切使わない。
日頃コンピューターばっかり触ってるので、こういうアナログな作業がすごく新鮮で、勉強になる。

The Quartet

The Quartet Featuring HERBIE HANKCOCK, WAYNE SHORTER, RON CARTER, JACK De JOHNETTE(長い)の公演に行ってきた。
要はジャズの伝説的なプレイヤー4人による、スペシャルバンド。
しかも国際フォーラムで13列目真ん中という席の良さ。これは相当楽しみでしょう。

・・と思ってたんだけど、期待ほど良くなかったんだよねー。
4人が登場した時は鳥肌モノだったし、1曲目の「So What」あたりまでは大興奮だったんだけど・・。
その後の曲がつかみ所がなくて。
しかもWAYNE SHORTERさんの挙動不審さは気になるし、音も吹いてんだかなんだかわかんなくてイライラするし、あれで3階席とかだったら相当意味分かんないだろうな、と思った。
ほかにWAYNEさんは「Some Day My Prince Will Come」で、ソロに入りそびれてJACK De JOHNETTEさんにごまかしてもらったり、ソロに入りやすいようにRON CARTERさんにリズム作ってもらったりしてたように見えた。
いや、僕のジャズの理解度が低いのかもしれんけど。

とは言うものの、HERBIE HANKCOCKさんのピアノは素晴らしかったし、RON CARTERさんのベースソロにグイグイ引きつけられたし、JACK De JOHNETTEさんのリズムも良かった。WAYNE SHORTERさんも、思い切って吹いてくれたとこはさすがにハッとさせられた。
一度にこれだけのプレイヤーの演奏に触れられる機会もないので、行ってよかったと思う。

でもアレだな、やっぱり今出している作品に共感してライブを観ないといかんな、と思った。
今回の違和感も、僕が勝手に「マイルスみたいなのをやってくれるに違いない・・」と思ってただけなのかもな。

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21_21 DESIGN SIGHTの第二回展示「water」に関するトークイベントがあったので、行ってきた。チケット付きで1500円。普通のチケットも1500円だから・・まあお得なイベントだったということで。

出演したのはディレクターの佐藤卓さんと、スーパーバイザーの竹村真一さん。
佐藤卓さんは言わずもがなの売れっ子デザイナー。僕も今までに何度か、佐藤さん関連のイベントに行ったことがある。
・トークセッション「デザインの窓」に行ってきた
・佐藤卓展「日常のデザイン」@水戸芸術館
竹村真一さんは文化人類学者。上記「デザインの窓」の時も、この2人だった。

テーマは「いま、なぜ水なのか?」。
そのままというかストレートというか、個人的にはこのネーミングには全然興味をピンとこなかった。
内容は、water展のテーマの「水」と現代の時代性についての関連深さについて、キーワードを出しながら語って行く感じ。
「牛丼一杯に使われている水は、2000リットル」というつかみから始まり、地球を希有な星にしているのは水であり、地球というよりむしろ「水球」であるというような話や、日本に降っている雨の半分は東南アジアから来ていることや(1割はインドからも来てるそうな)、東京はかつて水の都であったという話や、水について知るためにサハラ砂漠に行った話や、とにかく色々な角度から水について話していた。
ちなみに牛丼一杯に2000リットルの水というのは、小麦やトウモロコシ等の牛のエサを1kg作るのに2000リットルの水が必要で、そのエサの量で生産できる牛肉は100g分だそうな。だから2000リットル。米に使う水も入れたら、もっと必要だろうね。
そんな話を聞くうち「water」展にも興味がわいてきて、観るのが楽しみになってきた。

で、その後は「water」展を観に・・といきたいところだけど、トークイベントに来ていた数百人がみんな会場に行ったら、えらい混雑になることが予想されたので、また今度行くことにして今回は撤退。
かわりに銀座に出て、gggでやってる「中島信也CM展」を観てきた。

中島信也さんは
・日清カップヌードル「hungry?」
・サントリー・DAKARA『小便小僧』
・NOVA『異文化コミュニケーション』
・サントリー・伊右衛門
・資生堂「新しい私になって」
などなどなど、みんなの記憶に残るCMをたくさん作っているCMディレクター。

もう更新が終わってしまったけど、期間限定のサイト「Sinya.tv」というサイトがあって、そこの「即興CMお作りします」というコーナーがすごく面白かった。

で、展示は「伊右衛門」のCMができるまで、や今までの作品の展示など。
あんまり時間がなかったのが残念だけど、懐かしいCMがいっぱいあって楽しかった。
「ジンジンジン♪コーラとジンで アメリカジン♪」とか。

その後G8でやってる「中島信也絵コンテ展」も行きたかったんだけど、タイムアップ気味だったので帰宅。
water展といい、なんか半分づつしか観れてないような、中途半端な感じになってしまった。

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最近はオークションでALESSIの掘り出し物が少ないので(あらかた欲しいのを買っちゃったというのもあるが)、青山のALESSIショップでずっと欲しかったUMAを購入。
この変なお香立てはフィンランドのKristiina Lassusさんがデザインしたそうな。
UMAはチベットの言葉で「中間」という意味だそうで、存在と非存在、意識と無意識の中間を漂うお香タイムにピッタリな名前。
お香が立っていなくても鑑賞価値があるので、棚に置きっぱなしにしてもいい。
これでまたお香タイムが楽しくなるかな。

Billboard Live

ミッドタウンに8月にできたライブスポット、Billboard Live TOKYOへ行ってきた。8日の1st。お目当てはラテン・ジャズの女性ヴォーカリスト、タニア・マリアさん。
いつか生で観たいなーと思ってた人だったので、Billboard Liveに来てくれてちょうどよかった。Billboard〜も行ってみたかったし。

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巨大化したモンステラの植え替えを敢行。
2006年7月の植え替えと比べるとわかるけど、1年ちょいでアホみたいにでかくなった。
もはや自重で茎が折れそうな感じになってきたので、補強もしないと。
1鉢に3株植わってたんだけど、1株づつに分けて、それぞれ育てることにした。
まず鉢から引っこ抜いてみたら、程よく根が詰まっていた。できるだけ切らないように解いて、1株づつに分けて、下の方の葉っぱを取り除いて、3つの鉢にそれぞれ植え込みつつ、支柱にくくりつける。けっこう大変だった。
でもその甲斐あって、またしばらく育っても大丈夫な感じになった。来年にかけて、また神的な育ち方に期待しよーっと。

あと残念なことに、種から育ててたモンステラの株をダメにしてしまった。
順調だったんだけど、ベランダに出してたら、ある風の強い日に2本ともポッキリと行った。
ほんとがっかり。油断したとしか言いようがない。

iPod Hi-Fi

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iPod Hi-Fi

ヤフーオークションで買ってみた。
が、使い勝手イマイチかも・・。
iTunesとシンクできるわけじゃないし、iPod置いてたら外部入力の音を再生できないし。(→後日、できた)

今まで使ってたSoundsticks IIの方が、音も素直?だったし、低音のボリュームも調整できたし、便利だったかもなあ。(もう売っちゃったけど)
なんか音の良さとかよくわからんけど、iPod Hi-Fiは音量上げるとすこぶるいいかわりに、低音だと籠りがちな気がする。寝るときも聴く僕としては気になるところ。

コレならではの使い方としては、やっぱり乾電池で動くことかな。キッチンに持ってってiPod再生するとか。(狭)

まあぶっちゃけ見た目重視ということで・・。

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