
別宅で目が覚めたら夜の7時くらいで(14時間睡眠)、何もしない一日にするのは嫌だなあ、と無理矢理行ってみた。こういうとき、遅くまで開いてるとこって便利。
ここはチケットが1500円と高いんだけど、今回は音声ガイドが無料だったので、ちょっとお得な感じがした。まあ場所&季節&時間からして、カップル率がかなり高かったから、あまり使われてなかったけど。
サブタイトルが「今、見たい日本のアーティスト36組」ってなってたから、てっきり若手中心かと思ってたけど、どうやらそういうわけでもないらしい。年代、ジャンルを越えて交差を楽しんで下さい、と音声ガイドで言っていた。
知っているところでは、メディア芸術祭で賞を取っていた辻川幸一郎さん、エンライトメント、くらいかな。
観て面白かったのは、できやよいさん。蛍光のペインティングが目にまぶしかった。なんか、創作力というか、パワーもある感じがしたな。あとは四谷シモンさんの人形も不気味な感じで良かった。
あとは計算の庭というやつも、単純に楽しかった。
ほかには・・音声ガイド自体はいいんだけど、けっこうアーティスト自身が説明してんのね。「どうも、○○です!」とかいって。アレは新しい試みなんだろうけど、どうなんだろうね?
古い考え方かもしれないけど、作品が全てを語るべきじゃないのかな?とも思った。例えばミュージシャンなんかにしても、「この歌詞はこういう意味でね・・」なんて説明したら負けというか、どっか興醒めなんじゃないかなあ。
まあさすがに、それも踏まえた上での試みなんだろうけどさ。
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