
今年のお正月は、Flashの勉強をしながら過ごしたんだけど、発見というかいい出会いがあって。
それはキリンジの二人が出ている「i-Radio」のサイトで、ヒマだったからキリンジ以外のアーティストのポッドキャストも聴いてみようと思って、ハナレグミのライブDVDでピアノを弾いてた原田郁子さんのを聴いてた時のこと。
原田郁子さんの話も良かったんだけど、ゲストにおおはた雄一さんという方がいて、ギターの弾き語りがさわやかで良かった。更にその人がオススメの曲として紹介してくれた高田渡さんの曲。これが凄く良かった〜。
なんか生活感があるというか、肩肘張ってないところがいい。
「乗るんだよ 電車によ 乗るんだよ 電車によ
雨の日も風の日も 仕事にありつきたいから」
なんて歌詞に、「仕事」について改めて考えさせられたり。
高田渡さんは2年ほど前に亡くなってて、僕は全然知らなかったんだけど、日本のフォークシンガーとしては知られた方だったらしい。現代詩をフォークっぽいギターに乗せて歌うのがスタイルだったみたい。
夏木マリさんの「鎮静剤」「私は私よ」なんかも、高田渡さんのカバーだったので、びっくり。
次の日にツタヤで高田さんとおおはたさんのCDを借りてきて、聴いて、いいなーって思ってると、おおはたさんのホームページを発見して、22日に渋谷でライブをやるという。ゲストに、矢野顕子さんの娘さんの坂本美雨さんと高田渡さんの息子さんの高田漣さんが来るという。
こういうのは、予約しろって言われてるんだと思って、すぐ予約した。
5月には高田渡さんのドキュメンタリー映画もあるみたいなので、観に行ってみよう。あと、DVDも出てるみたい。これもツタヤで探してみるか・・。
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