2008年4月アーカイブ

ALESSI日記42 /Anna Set

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昨日に続いてアレッサンドロ・メンディーニさんによるプロダクト。ALESSIショップ青山で購入。

去年からシュガーボールとクリーマーのセットを何にするか考えていて、Sanaaの「Fruit Basket」を買いそうになったこともあった。
でもシュガーボールにスプーンが刺さらないというのが気になっていろいろ悩んでいたら、というかデザイン的にもANNA SETとFruit Basketって似過ぎじゃない?と思うようになり、オリジナリティと使いやすさ(スプーン刺さる)を取って、ANNA SETを買うことにした。

そんなことを言ってる内に4月からALESSIも値上げだよーということになって、あわてて3月の終わりに買った。だって6000円くらい上がったんじゃなかろうか。ひどい。

ANNA SETの感想は、まずトレーが女の子っぽくてかわいい。シュガーボウルにスプーンがついているので、コーヒーを何杯か飲む時でも困らない。クリーマーは滅多に使わないのでわからん。

とにかくよく使うものなので、気に入ったやつを見つけられてよかった。
昨日のやつといい、やっぱりメンディーニさんの作品は、女性的な美しさと、雑に扱ったら壊れちゃいそうな繊細さがあるね。素晴らしい。

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アレッサンドロ・メンディーニさんによる、チョコレートボックス?とのこと。1990年。
まあ要はフタ付きの入れ物というか、別に大福を入れてもいいような気もするけど。

このPEYRANOは僕にとって憧れのプロダクトで、いつか手に入ったらいいなーと思っているくらいだった。
というのも、高いし、チョコレートボックスと言われても相当実用性が低そうなので、なかなか手が出なかったのだ。
でも、この曲線と鋭角から構成された宇宙船みたいなやつが、とても気になってはいたのだ。
だからとてもうれしい。オークションで買ったわりに、きれいだったし。

うーん、見れば見るほどかっこいいなあ、これ。えへへ。

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風の縁で知り合いになった山本美智代さんの作品展へ。

転んで右手を骨折したと聞いていたので心配していたけど、元気そうでよかった。
日曜だったせいもあり、次から次へとお客さんが来るのでなかなか話すきっかけをつかめず、3周くらい観てしまった。

作品は初期のものから最近のものまで、総集編(といっても場所がさほど広くないので、広く浅く、といった感じになるのだろうが)のような展示だった。
すごく素敵なシルクスクリーンがあったんだけど、36万円・・。次にいいなーと思ったのは、なんと8万円くらい。「買います」と言いそうになったけど、思いとどまった。
なぜなら会社の画廊でいつか個展を開いてもらいたいと(勝手に)思っているので、どうせならその時に買った方がいいだろう、と思って。

それにしても春だからか、眠い・・。今日も起きたのが16時くらいだった。まあ寝たのも6時くらいだったけど。
土日、あんまり有効に活用しなかったなあ。
まあ手塚治虫さん専用の本棚を解体したり(全然読んでないので)、押し入れの大掃除をしたりしたから良しとするか。

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記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
Webデザインの「プロだから考えること」
プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち
聞き書きデザイン史

最近、こんな本ばかり読んでいた。
どんなのかというと、クリエイティブ系のいろんな人のまとめ本みたいなやつ。

特に最初の3冊は最近のもので、ポジションが似ている。一番面白かったのは、「ウェブデザインのプロだから考えること」かな。わりと具体的な事例を交えつつ、どういう風にこのサイトを作ったのか、的なことが身近に思えるように書かれていた。あとの2冊はインタビュー集だったこともあり、サクッと読めたけど、感銘を受けるようなことは少なかったように思う。まあ、つまらなくはなかったけどね。
あと、この手の本は、心に残ったところを抜き書きしてかないと、読み終わるとすぐ忘れちゃうなーと思った。今度時間がある時に、ちゃんとやろう。

「聞き書きデザイン史」は分厚く、一番読むのに手こずった。今泉 武治(1905-1995)さんのような戦前から活動しているデザイナーから、現在も現役として活躍しているデザイナーまで、25人のグラフィックデザイナーによる独白形式で、それぞれの半生を描く。読み進めるうちに、とても立体的な戦後のグラフィックデザイン史が浮かびあがる。アメリカに渡った人、日宣美を立ち上げた人、地方でがんばっていた人。田中一光さんや亀倉雄策さんだけでなく、たくさんのデザイナーがそれぞれ頑張っていたから、今のぼくらがあるのだということを、強く思った。

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東京演劇集団風の作品、「rapt 誘拐」を観てきた。
貧困に追いつめられた夫婦が富豪を誘拐する話で、「お金が手に入ったら買うものリスト」を作ったりする無邪気な二人に、なんとも言えず切なくなった。子どもの頃、おもちゃ屋さんのチラシを見ながら、何を買うか悩んだりしたっけ、と。
でもその時の悩みは幸せな悩みだったけど、この夫婦の悩みは、夢想のような実体のないものだから切ない。僕らのような恵まれた時代に生まれて、物が溢れている世界で生きて来た人間にとっては、現実味のない行為だ。でも実際は、東京で生活を苦に自殺をする人だって居る。

彼らの素敵なところは、お金が無くても人間らしい幸せを失っていないことだと思う。
ちょっとお金に目がくらんで犯罪を犯していて、それが原因でケンカをしたりもするけど、基本的には愛し合っていて、お互いを幸せにするために動いている。だからまだ、ラストでも救いが残ったのではないかと思った。
現実には、会社が潰れそうになって一家無理心中をしようとする父親が居たりもする。事情はあれど、経済的な失敗で、生きる意味を失ってしまうのでは、何のための親、何のための家族かと思う。

そんな感じで、時代を捉えたいい作品だった。(作品中の舞台は、経済危機時代のフランス)
ほんとに最近は一家心中だの死刑になりたかっただの、暗いニュースが多いので、こういう作品がより多くの人の目に触れてもらいたいと思う。

第二十四回 花影会

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第二十四回 花影会

友人が出るということもあり、「観に来ない?」「行く行くー」ということで能楽を観て来た。
古典芸能を鑑賞した経験は中学か高校の時に「山伏」の狂言を観たことがあるくらいで、あとはサッパリなので、逆にちょっと楽しみでもあった。

そんな素人なりの感想。感想と言っても知識が無さ過ぎて内容まで踏み込めないんだけども。
・意外と長い(1時〜6時)
・間に狂言や歌的なものがあって、飽きなかった
・松濤にあんな場所(観世能楽堂)があるとは知らなかった
・狂言は喜劇っぽく、やはりわかりやすかった
・友志(友人の名前)は立派な能楽師になっていた
・武田志房さんはさすがの存在感(友志のお父さん)
・文志くん(友志の弟)は義経役でデーンと構えていた
・子どもすげえ(舞台に出てた10歳くらいの子がいた)
・でも太鼓の音と掛け声が眠気を誘う

たぶんまだ鑑賞というレベルに至っておらず、「へーこういうのなんだー」という感じで観た。
いい勉強になりました。

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The revolution will not be computerized

ということで一昨日のライブの興奮も落ち着いてきた頃、AmazonからCDが届く。
内容は十分満足できるレベルだと思うけど、ライブの方が140%くらい良かった(当たり前)。
というか、ほんとかっこいいなこのバンド・・。

ライブで一番印象に残っている、菊地さんと類家さんが交互にアドリブを吹き合う曲は、収録されてなかったような。あれもう一回聴きたかったなあ。残念。
あとCDでは仕方ないのかもしれないけど、すごく存在感のあるベースとドラムの両氏が、CDではうまく表現されてないような気もした。
まだ会社でしか聴けてないから、そのせいもあるかな。
家でボリュームを上げて、ゆっくり聴きたい。

モーションブルーで、菊地成孔さんの新しいバンドのライブを観た。
菊地さんのライブは3回目かな。クインテットとペペと。

今回のバンドはCDすら買ってなく、ということで音も聴かずに行った。
ライブが良かったらCD買おうと思って。ふつう逆だけど。
CDなんてのはレンタルとかで音源が手に入ることもあるし。それより、ライブで何をしてくれるかの方が興味があって。
で、今回のライブはものすごく良かった。1時間半で鳥肌が立つ思い(感極まる感じ)が4回ぐらい来た。いやー、参った参ったという感じ。
CDは帰宅して、すぐ注文した。

ジャズのタイプとしても、最近好きなものと近かったのかなー。
後期のコルトレーンみたいな、ちょっとノイジーでぐっちゃりした感じ。
それに、デジタルエフェクトを加えて現代っぽい要素を追加した音楽、と言えばいいのか。
菊地さんの演奏が素晴らしかったのはもちろん、トランペットの類家さんの演奏も(多少ムラがあるような気もしたが)良かった。あのうなりというか、ノイズ的な音は、やられるなあ。
その他、ピアノもベースもドラムもレベルが高く、ライブダブもいいアクセントになっていて、とにかく良かった。
6月にもライブがあるらしいので、それも行っちゃうべきか。

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観た。

TDC展はとても良かった。グランプリを取った北川一成さんのケーキのポスターには、いろいろ考えさせられた。地下にあった葛西薫さんのポスターも好きな感じ。
しかし何年か前に読んだ本とほぼ同じメンツばっかりっていうのは、なんだか違和感だなあ。

佐藤卓展は亀倉雄策賞の受賞記念ということで、一応やった感があった。本気の佐藤卓さんの展示は、水戸芸術館で体感しているけど、明らかに温度感が違う。今回のはあくまで形だけやりました的なものなのかもしれないと思った。

Back to 1996 !

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BOOK OFFでCDのセールをやってた。
安いやつだと1枚125円とかなので、懐かしいやつとかを中心に購入。
だいたい1995〜1997くらいの作品ばっかりだった。それは、僕の大学3〜5年にあたる時期。
ヒップホップやR&Bに夢中で、ダチとどっちがCOOLなレコードを持ってるか競い合ったものだぜ。(つっても芝とかだけど)

でも25歳くらいから「黒い」感じが合わなくなってきて、CDもホコリをかぶるようになり、そのうち200枚近く売ってしまった。音データを手元に残すでもなく。
ちなみにその頃はソウルミュージック(マーヴィン・ゲイやダイアナロス&シュプリームスやアレサ・フランクリンや)を聴き始め、それも数年続いたけど、たぶん30歳前後からジャズやボサノバにハマって、今に至るわけだ。

そんな僕の青春とも言える音楽たち。
アハハー、あったあった!ってちょっと馬鹿にして、ネタとして友だちにでもあげようと思ったら、意外と良くてびっくりした。また聴いたのが、実家の僕の部屋っていう、当時と同じシチュエーションだったのが良かったのかもしれない。ちょっとタイムスリップした気分になっちゃったよ。

その後の彼等の動向も気になって、少し調べてみた。
・EPMD
 古参の実力派グループだったと思う。99年にもアルバムを出したけど、イマイチだったらしい。
・MASE
 わりとぽっと出でパフダディーに祭り上げられ、バッドボーイから出したCD。2曲くらいを除いて、ほとんどの曲にゲストラッパー/シンガーがいて、萎えた記憶がある。その後99年、04年とアルバムを出してた。牧師になったらしい。笑
・Bjork
 ビョークは当時聴いてなかったので置いといて・・
・Funk Master FLEX
 これは懐かしい・・。僕はこれを聴いてターンテーブルを買ってしまった。実家のベッドには、彼のCDに入ってたシールが今も貼ってあり、しかもこのCDからも同じシールが出て来たので、ものすごい感慨深かった。
・New Edition
 ボビーブラウン、ジョニーギルなんかを擁したR&Bグループの再結成版。このアルバムのツアー中にまた決裂したらしいが、2005年にまた再結成して、アルバムを出したらしい。
・シェリル・クロウ
 1stは良かったなあ。。いまだに聴いてる。これはその後の作品で、その後も2002,2005,2008とアルバムを発表している模様。
・ロバート・マイルズ
 当時、CD屋の手描きポップに騙されて買ったCDを発見。なんかトランスっぽい曲だった。今聴いたら案外いいかも?と思ってまた買ったが、うーん・・という感じ。amazonで異常に評価が高いのでビックリ。神様って言ってる人もいた。
・ミントコンディション
 96年の「デフィニション・オブ・ア・バンド」は名盤で、今も聴いてる数少ないアルバムなんだが、これはその前のデビュー作か何かかな?まだ聴いてないのでなんとも。
・LL COOL J
 このCDがまた良かった。柄にも無く踊り出したくなるほど。こうして10年以上経ってみると、まだ現役で残ってるCOOL Lは本物だったんだなあ、とよく分かる。(それをリアルタイムに判断するのが難しいわけだが)彼は、99、00、02、04、06とコンスタントにアルバムを出している。

そんな感じで、つかの間20代前半の空気を思い出したのであった。
今聴いてるジャズも、50歳くらいになって聴いたら懐かしくなったりするかね。

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会社で育ててるオーガスタを植え替えた。去年買った頃と比べて、かなり大きくなった。えー、1980円だったんだ。安かったなあ、お前。

鉢から抜いてみたら、物凄く根が詰まっていて、びっくり。どおりで、この鉢だけ水をあげてもあげてもすぐ乾くと思った・・。
鉢底のネットや軽石を取り込んで一体化していて、外すのも一苦労。

オーガスタはショウガの仲間らしいんだけど、根からもなんか納得。ちなみにストレリチアの根はもっとゴロンとしていてショウガっぽい。

ひとまわり大きい陶器の鉢に植え替えて、植え替え完了。来年は、育ちすぎてこの鉢を割るはめにならないといいけど・・。(抜けなくなったら鉢を割るしかないので)

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2006年8月 エレンベルギー購入
2007年5月 エレンベルギー植え替え 2007

ということで僕が最も愛情を注いでいるプランツ、エレンベルギーの植え替えをした。
成長は遅いと聞いているけど、年単位で見るとかなり成長している。

エレンベルギーが、2月くらいから調子を崩し、下の方の葉っぱが4本くらい腐ったようになってしまった。ぶにぶにして、引っ張ったらすぐ取れた。(写真の新聞の上にあるやつ)
これはヤバいと思って、急遽植え替えをしてみた。
幸い、幹の部分は柔らかくなってなかったけど、大丈夫かなあ。
暖かい日もあるようになってきたし、なんとか持ち直してほしい。がんばれー!

ALESSI日記40 /Nutty

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リスの形のかわいいくるみ割り、Nuttyを購入。デザインはおなじみ、ステファノ・ジョバンノーニさん。
僕はくるみを食べるのも好きだし、家具なんかでウォルナットの色も好き。
特に小さい頃、小学生くらいかな、お父さんが殻付きのくるみをいっぱい買って来て、なんかハートの形をした金属片のくるみ割りで殻を割っていっぱい食べたのが、とてもいい思い出になっている。
そんな懐かしさもあって、殻付きのくるみを通販で取り寄せて食べた。

驚いたことに、殻つきのくるみってスーパーとかであんまり売ってないのね。明治屋とか東急とか成城石井とかいろいろ電話して探したけど、無くて結局通販でアメ横のお店から買った。

そしてNuttyで割って食べた。耳をクルクル回すと、万力みたいに金属が降りて来て、殻を割る。
殻入れがついてるから、新聞紙とか用意しなくていいし、良い。
くるみはおいしくて、生で食べたり、ローストして食べたり、サラダに入れたり、チーズと和えてパスタにしたり、ボッサに少しあげたり、といろいろ楽しんでいる。
近所のスーパーとかで、気軽に手に入るといいんだけどね。

ALESSI日記39 /cup.it

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cup.itは、Wiel Aretsさんの2005年の作品。彼はオランダ人の建築家で、この春夏のALESSIの新作にもcoffee.it、salt.it、pepper.it、screw.itなど高級ラインの新作を提供している、注目な人。
モカカップとしてはIl Caffe Alessiの第一弾シリーズだったcup.itは、やはりかなり実験的で、豆腐のような直方体のカップに、大きめのソーサーを組み合わせたデザイン。
建築家だけに、ビルのようにも見える。

飲み心地はE-LI-LIと同じで最悪。洗いにくい、持つとこ(無いけど)熱い。加えて直線だから飲みづらい、の三重苦。でもま、観たまんまだからいいんだけど。

それはそうと、Il Caffe Alessiのシリーズは、専用のデミタススプーンを別売りにしないで、強制的にセット販売すればいいと思う。せっかく作ってるんだし、どうせ高いんだから。

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ファミリーセールで、クリスタルガラス製のハニーポットを購入した。
デザインは Theo Williamsさん。LEXONの仕事をたくさんしている模様。

半額と言ってもけっこう高いし、そもそもハチミツを常備してないので必要なかったんだけど、ついセールの勢いで買ってしまった。しょうがないから、ハチミツを後から買ってきたりして。

使うと、蜂の巣から棒でミツを取り出す熊の気分になれます。ハチミツもパンにつけるとおいしいし、体にも良さそうだし、ボッサもハチミツをおやつに食べるし、いい習慣が一個増えたということで。

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先月(いや、2月の終わりだったかも)、ALESSIのファミリーセールというのがあって、行ってきた。
会場にあるものは、なんと全品半額!ということでかなり気合いが入るんだけど、欲しいものが会場にあるとは限らないし、要らないものを買ってしまうこともあるので、ちょっとギャンブル的要素があるイベント。

金曜日の昼、開催時間ちょうどくらいに会場に行ったら、すごい行列。整理番号は120番ですーとか言われ、入場するのに小一時間かかった。その間に、たぶん人気アイテムはどんどん売れて品切れに。。
で、なんとか中に入って幾つかめぼしいものを確保する。そんな中、会場の片隅でこっそり置かれていたのがこのフライパン。たぶん誰かが買おうと思ってキープしたけど、やっぱイラネってなって放置されたっぽい。これが半額なら安い!ということで迷わず買った。

mamiのフライパンは2種類あって、デザイン的には旧タイプの方が好きなんだけど、今回買った新しい方はIHでも使えるというのがポイント。加えて、偶然にもディープフライパンだったので、パスタソースを多めに作るのにも向いている。

ということで、良い買い物だった・・。
他にも買ったので、ファミリーセールネタはまだ続く。

花見

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桜が満開の今日このごろ。
去年はこんなことをする余裕があったのに(毎朝散歩してたと思われる)、今年は家にちょこちょこしか帰らない生活。
何かが変わってしまったんだろうか・・。
仕事も一段落したし、生活を戻さないとな。

夜、会社で花見に行ったら死ぬ程寒かった。
しかも風邪ひいたっぽい。喉痛い。

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