
BOOK OFFでCDのセールをやってた。
安いやつだと1枚125円とかなので、懐かしいやつとかを中心に購入。
だいたい1995〜1997くらいの作品ばっかりだった。それは、僕の大学3〜5年にあたる時期。
ヒップホップやR&Bに夢中で、ダチとどっちがCOOLなレコードを持ってるか競い合ったものだぜ。(つっても芝とかだけど)
でも25歳くらいから「黒い」感じが合わなくなってきて、CDもホコリをかぶるようになり、そのうち200枚近く売ってしまった。音データを手元に残すでもなく。
ちなみにその頃はソウルミュージック(マーヴィン・ゲイやダイアナロス&シュプリームスやアレサ・フランクリンや)を聴き始め、それも数年続いたけど、たぶん30歳前後からジャズやボサノバにハマって、今に至るわけだ。
そんな僕の青春とも言える音楽たち。
アハハー、あったあった!ってちょっと馬鹿にして、ネタとして友だちにでもあげようと思ったら、意外と良くてびっくりした。また聴いたのが、実家の僕の部屋っていう、当時と同じシチュエーションだったのが良かったのかもしれない。ちょっとタイムスリップした気分になっちゃったよ。
その後の彼等の動向も気になって、少し調べてみた。
・EPMD
古参の実力派グループだったと思う。99年にもアルバムを出したけど、イマイチだったらしい。
・MASE
わりとぽっと出でパフダディーに祭り上げられ、バッドボーイから出したCD。2曲くらいを除いて、ほとんどの曲にゲストラッパー/シンガーがいて、萎えた記憶がある。その後99年、04年とアルバムを出してた。牧師になったらしい。笑
・Bjork
ビョークは当時聴いてなかったので置いといて・・
・Funk Master FLEX
これは懐かしい・・。僕はこれを聴いてターンテーブルを買ってしまった。実家のベッドには、彼のCDに入ってたシールが今も貼ってあり、しかもこのCDからも同じシールが出て来たので、ものすごい感慨深かった。
・New Edition
ボビーブラウン、ジョニーギルなんかを擁したR&Bグループの再結成版。このアルバムのツアー中にまた決裂したらしいが、2005年にまた再結成して、アルバムを出したらしい。
・シェリル・クロウ
1stは良かったなあ。。いまだに聴いてる。これはその後の作品で、その後も2002,2005,2008とアルバムを発表している模様。
・ロバート・マイルズ
当時、CD屋の手描きポップに騙されて買ったCDを発見。なんかトランスっぽい曲だった。今聴いたら案外いいかも?と思ってまた買ったが、うーん・・という感じ。amazonで異常に評価が高いのでビックリ。神様って言ってる人もいた。
・ミントコンディション
96年の「デフィニション・オブ・ア・バンド」は名盤で、今も聴いてる数少ないアルバムなんだが、これはその前のデビュー作か何かかな?まだ聴いてないのでなんとも。
・LL COOL J
このCDがまた良かった。柄にも無く踊り出したくなるほど。こうして10年以上経ってみると、まだ現役で残ってるCOOL Lは本物だったんだなあ、とよく分かる。(それをリアルタイムに判断するのが難しいわけだが)彼は、99、00、02、04、06とコンスタントにアルバムを出している。
そんな感じで、つかの間20代前半の空気を思い出したのであった。
今聴いてるジャズも、50歳くらいになって聴いたら懐かしくなったりするかね。
黒かった渋谷時代がなつかC
ヴィトン サンキュYO men時代ともいう
YO men時代、懐かしいねえ・・
我ながら、よくあんなジャージみたいなの着て歩いてたよな、と思う。
あれはあれで最高に楽しかったよね
あたしはクリスタルケイ!みたいな気分になってたわ
くくく