モーションブルーで、菊地成孔さんの新しいバンドのライブを観た。
菊地さんのライブは3回目かな。クインテットとペペと。
今回のバンドはCDすら買ってなく、ということで音も聴かずに行った。
ライブが良かったらCD買おうと思って。ふつう逆だけど。
CDなんてのはレンタルとかで音源が手に入ることもあるし。それより、ライブで何をしてくれるかの方が興味があって。
で、今回のライブはものすごく良かった。1時間半で鳥肌が立つ思い(感極まる感じ)が4回ぐらい来た。いやー、参った参ったという感じ。
CDは帰宅して、すぐ注文した。
ジャズのタイプとしても、最近好きなものと近かったのかなー。
後期のコルトレーンみたいな、ちょっとノイジーでぐっちゃりした感じ。
それに、デジタルエフェクトを加えて現代っぽい要素を追加した音楽、と言えばいいのか。
菊地さんの演奏が素晴らしかったのはもちろん、トランペットの類家さんの演奏も(多少ムラがあるような気もしたが)良かった。あのうなりというか、ノイズ的な音は、やられるなあ。
その他、ピアノもベースもドラムもレベルが高く、ライブダブもいいアクセントになっていて、とにかく良かった。
6月にもライブがあるらしいので、それも行っちゃうべきか。
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