第二十四回 花影会

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第二十四回 花影会

友人が出るということもあり、「観に来ない?」「行く行くー」ということで能楽を観て来た。
古典芸能を鑑賞した経験は中学か高校の時に「山伏」の狂言を観たことがあるくらいで、あとはサッパリなので、逆にちょっと楽しみでもあった。

そんな素人なりの感想。感想と言っても知識が無さ過ぎて内容まで踏み込めないんだけども。
・意外と長い(1時〜6時)
・間に狂言や歌的なものがあって、飽きなかった
・松濤にあんな場所(観世能楽堂)があるとは知らなかった
・狂言は喜劇っぽく、やはりわかりやすかった
・友志(友人の名前)は立派な能楽師になっていた
・武田志房さんはさすがの存在感(友志のお父さん)
・文志くん(友志の弟)は義経役でデーンと構えていた
・子どもすげえ(舞台に出てた10歳くらいの子がいた)
・でも太鼓の音と掛け声が眠気を誘う

たぶんまだ鑑賞というレベルに至っておらず、「へーこういうのなんだー」という感じで観た。
いい勉強になりました。

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このページは、が2008年4月20日 23:17に書いたブログ記事です。

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