2008年5月アーカイブ

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Nigel Kennedy Quintet - Blue Note Sessions - Live in Paris at the New Morning

去年観たコンサートの中でもかなり印象的だった「Nigel Kennedy Quintet @ Blue Note TOKYO」。これはほんとに素晴らしかったんだけど、ライブ版も出ず、二度と観れない(本来はクラシックの人なので、ジャズライブのために来日することは非常に稀だと思う)んだろうなー、と残念に思っていた。
ところが、ジャズのDVDを求めてamazon.co.ukを見ていたら、なんとNigel Kennedyさんのパリでのライブを収めたDVDを発見!しかも安い(11£=2200円くらい?)!
迷わず買って、今日届いた。注文が24日だったから、4日で来たことになる。国内の注文とあんまり変わんないんですけど・・笑

夜中、さっそく会社のプロジェクターで(家にはテレビを置いてないので)大音量で鑑賞。
いやー、これは良い。改めて観ても、やっぱり素晴らしいライブだった。鳥肌が立ったり、思わず涙目になってしまったり。これは大事にしよう・・。
しかも、メンバーも収録時期も僕がライブを観たときと同じなため、このDVDを観ると、自分の経験が蘇ってくる。
しかもしかも、収録時間が114分と長い。かなりたっぷりと、Nigelさんの演奏を満喫できた。ブルーノートで観たって、1時間ちょいがいいところだもんな。

これに味をしめて、またamazon.co.ukを漁ってみよう・・。
あと、一緒に買ったJohn ColtraneさんのライブDVDもある。サイドメンとして、エリック・ドルフィーさんが出てるんだよねえ。これも楽しみ。

ハワイ

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昨日、急に「ハワイで仕事をしたらどうかしら?」という天の声が舞い降りた。
J-WAVEの、毎日ハワイから生中継してる番組に洗脳されたのだろうか・・笑

いままでにもそんなことを考えたことがあって、いいねーなんて友達と言っていたんだけど、今回はなんかやけにリアルに考えている。
ちょっと考えを整理してみよう。

【いい点】
・web業界のクオリティインフレ
 →まあどんどん成長してる業界というのはいいことだけど、ずっと先頭を追い続けるのもしんどくないか?どっかのタイミングでテンポを落としてみるのもいいかも。
・インターネット普及
 →メールや各種サービスで、共有できる情報は充分多くなってる。
 ネットを駆使して半年に一回くらい日本に来れば、全然寂しくないんじゃないか?
・web制作という仕事
 →基本的にPCがあればできるので、職種としてはどこでもできる系。
 少なくとも北海度で仕事するのとハワイでwebの仕事するのは、似たようなもんな気がする。
・ハワイ最高
 →あの植物の勢い、すごい自然、人のオープンさ。あんなところで暮らせたら人生変わるよなー。
・日本脱出
 →昨日のブログに書いたような嫌な事件が多いから、というのもあるし、あと国の財政関係とかもろもろ不安。日本に住んでて、20年30年後どうなってるのか。あまりいいイメージが持てない。
・現状の身軽さ
 →ヨメ、子供はおろか彼女も居ないし、タイミング的にいい。多くの人は、33歳にもなって、こんな「ハワイはどうかしら?」って思いつきだけでは動けない。笑

【悪い点】
・物価の高さに対して、収入は思いのほか低いらしい
 →これはシビアな問題。amazonと楽天から毎日メールが届くような消費習慣は改めなくては無理。
・ボッサを連れてけるかどうか
 →最初は厳しいかも。後から連れてったにしても、会社に連れて行けるかは謎。お留守番生活か・・。でも向こうで一緒に暮らして、逆に帰国するときとかどうすんだ?うーむ。
・言葉の壁が
 →でもhtmlとかスクリプトとかは世界共通言語なので、仕事ならけっこうなんとかなるのかしら、という気もする。もちろんコミュニケーションあってこそなわけだが。
・いろんな物を処分しなくては
 →おととい炊飯器買い替えたばっかりなのに・・とか。笑 家電・家具とか持って行けないものたくさんあるんだろうなー。プランツは検閲上無理だな・・。

なんか盛り上がってるだけな気もするから、とりあえずいろいろ調べてみよう・・。

今日見たサイト。ちょっと探しただけでたくさん情報がある。
http://cld.dreamblog.jp/
http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_hawaii/
http://sachiuchi.cocolog-nifty.com/almost_paradise/
http://allabout.co.jp/travel/hawaiilife/
http://www.hawaiicrazy.com/

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いいんだよ

水谷修さんの最新刊は、文庫とハードカバーの中間くらいの、ちょっとかわった大きさの本。
内容は詩集のようで、1ページに多くて十数行程度。
でもその行間から、水谷さんの想いが感じられる。

この本は1ヶ月ほど前に読んで、今日で2度目。
今日は嫌なニュースがいっぱいあった。
そのせいか、なにか沈み気味な気分になってしまって、この本を開いた。

この世に生まれたときに
苦しもう、悲しもう
泣こう、死のう
人を傷つけよう、殺そう
体を売ろう、薬物を使おう

そう思って生まれてくる子どもはいません。

みんな、幸せになるんだと
明日を夢見て、輝いて生まれてくるんです。(P.118)

本当にそうだと思った。
でも今日のニュースは、親を殺したとか、隣人を殺したとか、自殺したとか、そんなことばかり。
なぜ今の日本に生きる人は、明日を考えられないほど希望が持てないのか。
何年か前までは別世界のことのように思っていたけど、こんなにたくさん事件が起きると、もう自分もその渦の中にいると分かっているから、とても沈んだ気持ちになる。

駅のホームにいたって、無目的に突き落とされるかもしれない。街にいても、包丁を振り回した人が襲ってくるかもしれない。自分の部屋に入る時だって、誰かがカギをあけた瞬間を狙って入り込んでくるかもしれない。
考え過ぎかもしれないけど、そう思うことが、最近ある。
逆に今生きていることのありがたみを考えたり。
それが、今の僕にとっての生の実感てのも寂しいけど。

日が昇ったから起きて
日が沈んだから眠る。

食べるものがないから働いて
自由な時間ができたから遊ぶ。

哀しいから泣き
うれしいから笑う。

そんな生き方いいです。

ただ流れのままに、心と体に正直に
そんな生き方忘れていませんか。(P.97)

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タカダワタル的ゼロ

吉祥寺のバウスシアターで観てきた。
前の日だったら、シモンの日記にたまに出てくる中川五郎さんがライブをやっていたらしい。惜しいことをした。(すごい雨だったが)

感想は、そうだなー。すごく良かった。
けど高田渡さんのライブ映像なんていいに決まってるので、それを編集して映画にした意味があるかっつーと、あんまり無かったような気がする。
前作(タカダワタル的)では、渡さんの家にカメラが入ったり、いろいろなライブ映像を繋いだりと編集の意味があったが、今回はほぼある一晩のライブ映像だけで、それにちょっといせやでのトークが混ざってる程度だ。
だったら、変なつなぎなしにライブ映像を観たら、もっと良かったんじゃないかと思った。
もちろん、ある程度短くするとかそういうのはあるにしても。

そうは言っても、この2001年大晦日のライブ映像を観ることができる機会ができたことは素直に感謝している。
なじみがある曲が多かったので、僕はついリズムを取ったり、客席斜め前の人のアフロがリズムに合わせて揺れていたり、前の女の子が曲が終わるたびに小さく拍手をしたり、横のカップルがMCの冗談に思わず吹き出したり。この映像を1人で部屋で観るんじゃなくて、吉祥寺という渡さんに縁のある場所で、渡さん好きな人たちと一緒に観ることができたのも、良かったと思った。

そしてこのブログによると、今年これが初映画(映画っつーか・・)らしい。
確かに映画館いった記憶もないし、ライブもの以外のDVD観た記憶もない。
その分美術館とかコンサートに行っているということにしよう。

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初めてのハイドロカルチャー(セラミックみたいな素材を使った水栽培)。
以前買ったアアルトベースに、ドラセナコンシンネホワイボリーを4本植え込んでみた。
もう1ヶ月くらい経つかな。ちゃんと根付いたみたいで、いい感じに育ち始めている。

会社のデスクで育てているんだけど、見た感じが軽くていいかもしれない。器もいろいろ選べるし。
鉢物だと下から水が出てくるから受け皿も要るし、ある程度の大きさになっちゃう気がする。
あとは、育ったときどうするんだ、って話だけど・・。
盆栽みたいなもんなのかな、これ。それか、ある程度のサイズになったら鉢に植え替えるのか。
今度第一園芸で研究してみよう。

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西山美なコさんの個展「〜いろいき〜」を観た。
会場の児玉画廊は、会社から徒歩3分のとこにあるご近所さん。

作品は白いオーナメントのようなオブジェにピンクの塗料を塗り、白い壁に反射させて、あたかもスプレーで塗ったようなグラデーションを出すもの。
こんなに強く色が出るものかと驚くとともに、女性らしい色、繊細な形に見とれてしまった。
あれは、飾りたくなってしまう、かもしれない。まあうちのようなゴチャゴチャした部屋には合わなさそうだが・・。

画廊の方にも話を伺って、とてもプロ意識を持って現代美術と向き合っている人たち、という印象を受けた。
また次の展示も行きたい。

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フットプリンツ―評伝ウェイン・ショーター

この本は1ヶ月くらい前に読み終えたんだけど、内容が壮大過ぎて感想をまとめることができず、そのままになっていた。
でもそのうち忘れちゃいそうだから、箇条書きで書いとこう。
・ウェイン・ショーターさんの幼少期から、近年に至るまでの半生を、著者のミシェル・マーサーさんがインタビューを続けながら記した本
・ウェイン・ショーターさんは1933年生まれのテナーサキソフォン奏者で、モダンジャズの黄金期を支えた伝説のプレイヤーの一人
・幼少期からちょっと変わった、というかアーティスティックな考え方をする子どもだったみたい
・マイルス・デイビスさんのバンドにも居た。プレイヤーとしてだけではなく、作曲家としての才能を高く評価されていたらしい
・その後、ジョー・ザヴィヌルさんと共に「ウェザー・リポート」というバンドを結成。フュージョンの代表的なバンドとして名を馳せた
・創価学会の信者らしい。ハービー・ハンコックさんも。何だか意外だったけど、まあ日本人はこと宗教についてはヒステリックなところがあるので、僕の感じる違和感もそういうところに起因するんだろう
・昔、ラリーが「最近ともだちの間でイスラム教が流行ってる」と言って、お祈りに行ったり、断食したりしてたっけ。ああいう感じかと思った
・去年「The Quartet」名義での演奏を聴く前に、ぜひ読んでおきたかった
・でもこの本を読んでよかったことは、マイルス・デイビスさんのアルバムも、ウェザー・リポートのアルバムも、ウェイン・ショーターさんのソロアルバムも、聴き方が変わったというか、ちゃんと聴くための軸というか興味を持てたことかな。実際、この本を読んで借りてきたCDもたくさんあるし

CIRCLE '08

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CIRCLE '08

会社のみんなと観に行った。
フェス的なイベントで、
・DOUBLE FAMOUS
・SAKEROCK
・細野晴臣
・ハナレグミ
の4バンドが演奏した。

ハナレグミ以外は初めて見るバンドだった。
DOUBLE FAMOUSはアジアンな感じの曲をやった。とても楽しそうに演奏していたのが印象に残った。
ヴォーカルの畠山美由紀さん、すごい踊り狂ってたな。笑
SAKEROCKは完全に初見&初聴きだった。トロンボーン、ギター(&木琴)、ベース、ドラムのバンドだった。
トロンボーンの人が面白すぎて、笑いこけた。いや、ホントに芸人かと思ったよ。
細野晴臣さんはもちろんYMOのあのお方なんだが。歌はちゃんと聴いたことなかったかも。
とても渋くて良かった。
あと、高田漣さんがスチールギターで演奏してて、そっちも熱かった。彼の演奏は、今一番気になる。

そしてそして、ハナレグミ。なんとトリだったんだが、「細野さんの後で弾き語りなんて、こうでもしないと勝てるわけないじゃん!」とヒッピーみたいなカツラを被って登場。笑
1曲演奏した後で、ゲストとしてタップダンサーの熊谷和徳さんが登場
彼のダンスは上原ひろみさんのコンサートで観たことがあったが、相変わらず凄かった。
が、ハナレグミの弾き語りに対してちょっと賑やか過ぎたような感もあった。
でもまあ、滅多に観ることができない素敵なセッションだったので、良かった。

そんな感じで良いイベントでした。
次はぜひ、ハナレグミソロを観に行きたい。あと漣君ね。

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バウハウス・デッサウ展

見逃したら憤死もののデザイン展、バウハウス・デッサウ展を観に、上野へ。
客層もデザイン好きそうな人が多かった。

バウハウスは1920年頃にモダンデザインの地平を切り開いた、ドイツの学校の名前。
1920年と言ったら日本は大正時代で、関東大震災より前。そんな時から、今も通用するような基礎を持ったデザイン学を開発していたのが、バウハウスだったそうな。
その教育範囲は平面だけでなく、家具や建築、写真など多岐に及ぶ。
こないだ読んだ「聞き書きデザイン史」の今泉武治さん(1905〜1998)も、「デザインの上で影響を受けたのは、やはりバウハウスです」と言っているから、当時から注目されていたのだろう。
ちなみに、デッサウというのはデッサンとかそういう意味かと思ってたら、地名だった。笑

展示は、生徒の作品が半分くらいあって、最初はちょっとがっかり気味だったんだけど、意外とそれが教育の中身を表していて、わかりやすかった。
印象に残ってるのは、やはりコンポジション系(どうも好きらしい)の作品。インク壷か何かがあったけど、アレは見事だったなあ。
カンディンスキーの作品(ちっこいけど)や課題資料を見ることができたのも収穫だった。

あと、バウハウスでは教育だけでなく工房があって、家具なんかも作られていた。
僕の好きなALESSIでもバウハウスデザインの復刻版を幾つか手がけている。

そんな感じで、なんやかんや3時間くらい観てたかな。
あっと言う間だったけど、集中して観たのでやたら疲れた・・。
図録も買ったので、また後日じっくり観よーっと。
最近いい展覧会が多くて、嬉しいなあ。

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容疑者Xの献身

誰か忘れたけど、ブログで面白かったという感想を書いてる人がいたので、買ってみた。
内容も軽めだし、引き込み方も上手いので、風呂に3回入るだけで読めてしまった。

恋する女性が犯した罪を、数学教師が天才的なトリックで隠匿する話。
どこぞでこの本が本格推理小説か否か?という話題があったが、僕も推理小説とはちょっと違うと思う。してやられた感があんまりないから。もちろん、ストーリーとしては面白いんだけど。
どうも数学教師の恋は実らなかったらしく、その点が一番切ない。あんなにがんばったのに・・。

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GWに行った展覧会。
1959年〜2005年までの、F1カーが8台展示されていた。
モータースポーツに対して全く興味がないので、好きな人にとっての貴重さの半分もわかってないと思うけども(あの近さで鑑賞できるのがそもそも貴重らしい)、ピカピカして滑らかな曲線で構成された車体は、理屈抜きに「かっこいい」の一言だった。(参考:JDNによるリポート

疑問だったのは、なぜ速度を追求するとああいう美しい形になるのか、ということ。それが説明されてると、もっと納得できたんだけど。

コレクション展の「わが山河」も、とても良かった。
F1展の喧噪(GW中だったし、人が多かったし、専門家による解説までおこなわれていた)から離れて、静かに風景画を鑑賞した。
忘れられがちな日本の原風景を描いた作品がたくさんあって、都心の美術館にいるということを一瞬忘れることができた。
もったいないことに、F1展目当てで来てる人は観終わったらすぐ帰っちゃうらしく、あんまり「わが山河」のフロアに人が上がってこないのね。20分くらい僕一人で見ていた時間もあったくらい。

あと、この日に「ぐるっとパス」を買った。2000円。
この展示がパスで観ることができるから1200円でしょ、あと東京藝術大学大学美術館、森美術館、国立新美術館、世田谷美術館あたりを巡って元を取る予定。

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モディリアーニ展2008

国立新美術館で6月までやってる、モディリアーニ展へ。
連休中ということもあり、混んでるかなーと思ったので、朝10時の開館と同時に入場。
でもすぐ混んできて、あんまりゆっくりは観ることができなかった。昼間よりはマシなんだろうけども。

この展覧会はモディリアーニがアフリカや東南アジアの芸術に見られる原始主義に関心を持っていた、という見過ごされがちな事実を起点として、カリアティッドのような初期の作品からよく知られている肖像画群までを時系列で追ったものだった。
個人が所蔵している作品で、なかなかお目にかかれないものも多く展示されていて、貴重な展覧会らしい。

感想は、やっぱり良かった。
まともにいいというか、音楽にしても絵にしても、いいんだろうなーと期待して観に行って、期待以上にいいっていうのは、なかなか無いことだ。
やっぱり、女性の絵の曲線がとても繊細でいい。
1時間半くらいで観たけど、空いてたら、もっと居たかったな。
珍しく図録など買ってしまった。

ダメなところを強いて言えば、解説機みたいなやつがあんまり楽しくなくて、ちょっとがっかり。
こないだの森美術館の展覧会では解説機は無料だったのに、国立美術館が有料で500円も取るっつーのもなんだかな。

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4/30に、まみちゃんと、上原ひろみさんのコンサートに行った。
去年の9月にブルーノートで観たライブの、武道館版。
曲数はBNの時より多く、9曲やった。

もちろん良かったんだけど、ちょっと釈然としないところもあり。
・曲目が変わってない。BNも行って、CDも聴いて、だったので武道館公演の新鮮みがなかった。ぶつけ本番でもいいから、新しい曲をやってみるべきだったのでは。
・構成も、普通。お祭りっぽいイベントだったんだから、何かしかけが欲しかった。例えば、ゲストを呼ぶとか、ソロで1曲づつ弾くとか。

まあ平たく言うと、驚きとか感動が欲しかったなーということかな。演奏は、もちろん良かった。
BNのライブCDに収録されてるのより、息が合ってるような気もした。

その後、まみちゃんと中華を食べて帰ったとさ。

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1.Very Early
2.Summertime
3.Children's Song
4.Place To Be
5.Humpty Dumpty
6.Fool On The Hill
7.Old Chastle,By The River,In The Middle Of Forest
8.Boliver Blues
9.Spain

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