
行ってきた。うっかり見逃してた。危ない危ない。
20世紀前半のロシアを舞台に栄えた、ロシア・アヴァンギャルドと呼ばれる芸術運動に関する展覧会。
普通に良かった・・が、エコールドパリがロシアに飛び火したという感じもした。
強烈にオリジナルではないというか。キュビズムとか、フォービズムとか、そういうのにロシアの血が入って昇華されたという感じ。
なんか土臭いというか。そういう感じがロシアっぽさなのかなーと思った。農婦とかがよくモチーフになってたというのもあるかもしれない。
でもマレーヴィチの一連の作品はやっぱりかっこよかった。なんかツヤツヤしてて。
CA4LAとのコラボキャップもあったけど、さすがにそこまでは・・ねえ。
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