崖の上のポニョ

user-pic
0

ponyo_02.jpg

お盆休みで実家に行ったら、妹が暇そうにしてたので一緒に観に行った。
まあ・・そうだな、なんでか中盤以降目が乾く暇がないという感じで、常にウルウルしっぱなしだった気がする・・
描かれてる「人」が、とても優しい人ばかりで。主人公も、ポニョも、おかあさんも、敵も、みんないい人だったな。
主人公の子(名前忘れた)はそんなに活発でもなさそうな、普通の子なんだけど、「ポニョを守ってあげる!」と弱いものを助けることを当然としていることが頼もしかった。きっと、宮崎監督のメッセージの一つではないかと思う。
あとポニョの存在をすんなり受け入れたお母さん、素敵だった。


やはり家族連れが多くて、子どももたくさんいたんだけど、くすくす笑ったり、テーマソングを口ずさんだり、みんな楽しんでる空気が伝わってきて、映画館で観てよかったと思った。

こうやって、子供に見せたいと思って作られてる作品て、今は全然ないんじゃないかな。改めて考えると。
宮崎監督はこれで最後と言わずに、ぜひ次の作品を作ってもらいたい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.greendolphinstreet.net/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/2182

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2008年8月14日 23:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「肝っ玉おっ母とその子供たち(2回目)@レパートリーシアターKAZE」です。

次のブログ記事は「Trace Elements @ オペラシティアートギャラリー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。