
浅葉克己さんがディレクション(キュレーションと言わないのは美術館ではないというこだわりか)した展覧会「祈りの痕跡。」を観に行った。
浅葉さんはWikiを見るとわかるけど、日本を代表するアートディレクター。(僕もそこまでよく知らないけども)
特にタイポグラフィというか、文字を主役にした作品が多い。
そんな浅葉さんディレクションの展覧会はどうだったかというと・・まあまあ。笑
作品というよりは、資料的な側面も強かったかな。わりとそのまま、文字ドーーーン!!みたいな。それはそれで、狙いなんだろうけど。
確かに、古今東西の文字のあり方について、いろいろな角度からとらえた展示だったとは思う。
でも「あたらしい」と思える領域までは、達してなかったんじゃないかな。だから「なるほど〜」で終わってしまった気がする。
でも何度か足を運んでみて、21_21というのは新しい試みなんだなーと思う。
なぜかというと、ディレクションする人によって展示の意味合いが全然違う。
新しい視点にこだわった深沢さんの展示、佐藤卓さんの展示は行きそびれたけど多分理屈っぽい感じだったんだろう。
三宅一生さんの展示は美術展ぽかったし、今回の浅葉さんのは資料性が高かったり・・。
「デザインを通して世界を見る」のが21_21らしいんだけど、その見方が人それぞれなんだなー。
次は吉岡徳仁さんらしい。
大物ばっかりよく続くなあ。楽しみ。
これはチョコレート?でできているの?
おいしそうばい
まみちゃん、これ焼き物です!!!!