
観てきた。
ぬいぐるみとかをうまく使った、シュールかわいい的な展示。
あとは機械仕掛けの使い方が印象的で、アナログな滑車やクランク(?)を使って、作品を動かしたりしていた。ぬいぐるみが動くと、ぬいぐるみには命が無いことが強調されるように感じたから不思議。
他にも写真、コラージュ、ドローイング、といろいろな表現を持っていて、飽きなかった。
フィルムもいくつかあって、その中の作品でピンクの蛍光灯が使われているのを見て、急にポップアートの文脈をがっちり受け継いだ人に見えてきた。でも、そう思ってみると、あながち間違いでもないような気がするんだけど。
あと、ぬいぐるみの中に、会社にあるのと同じIKEAの蛇がいるのが笑えた。
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