
原研哉さんのギャラリートークが面白かったので買ってみた。
「白」と言うだけあって、表紙やカバー、帯、見返し、観音開きになっている写真ページなど7種類の白い紙を使っていて、本自体が贅沢な作りだった。
内容は一部こないだのギャラリートークと被っていた。図とかも、ギャラリートークのときによくできてるなーと思っていたら、この本からの引用で、ちょっと納得。
残念なのはボリュームが少ないことで、本自体は分厚いんだけど、英語版も入ってたりして、ページ数で言うと読むのが80ページくらいしかない。だから2時間かからないで読めてしまった。(大筋の内容を知ってたというのもあるかもしれないが)
まあ、内容が悪い訳では全然ないし、ギャラリートークに行かなかった後輩にも読ませたいからいいんだけど。
この本がエンプティネスを体現してる、とかそんなオチだったりして。笑
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