
・スタルク編
・ソットサス編
・マイケル・グレイブス編
・アキッレ・カスティリオーニ編
今週は仕事が忙しくって、なにも観たり読んだりするヒマがない・・。
ということで地味にALESSIのデザイナー紹介を続ける。
今回はジャスパー・モリソン。
この人の作品も並べるとわかりやすいなー・・。
「SUPER NORMAL」等と形容される彼の作品群は、ミニマリズムの極致。無駄がないことから、日本人受けもいいデザイナーという印象がある。
価格帯が低めの「A Di ALESSI」に作品が多いことも彼の特徴の一つで、僕も主にそのシリーズの鍋「Pots and Pans」でお世話になっている。
最近発売された食器のシリーズ「platebowlcup」なんかも、ALESSIにしては革命的な値段だったりと、ALESSIの中ではエントリーモデル的な部分を担当することが多いのかな?
あとは一つは現代性というか、ジャスパーの作品には「都市で使われる道具」というイメージがなんとなくある。
例えばコンランショップで取り扱いがある鍋も、ALESSIではこのシリーズだけ。
これは、過剰な装飾みたいなものを廃して、より現代の生活にマッチした機能とデザインということが、評価されているのではないかと思う。
個人的にはもうちょっとひねりがあってもいいのではないかと思うけど、それが無いのを持ち味にしてしまうのが、彼のすごいところなんだろう。
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