
相当前に買った本という気がするが・・。ふと思い立って読んだ。
一昨年、G8で早川良雄展を観てから本を4冊注文したってブログに書いてあるから、そのときのやつかな。(こういうときブログが便利なのです)
早川 良雄(はやかわ よしお、1917年 - )は昭和期の日本を代表する、現在も活躍するグラフィックデザイナーの一人。(wikiより)
僕の敬愛する田中一光さんでさえ、電車の中で早川さんのポスターに感動して、こっそり外して持ち帰ったことを告白している。そのくらいの巨匠なのです。
この本は半分作品集、半分エッセイ&対談集といった内容。作品を久しぶりに観たけどやっぱりすごいなあ。。と。
ついページをめくるのが遅くなって、文章を読むのと同じくらい時間がかかってしまった。
対談は仲條正義さんとのものが興味深かった。
二人とも苦労されているというイメージがあるから、通じるものがあるというか・・笑
主に近年のイラストレーション作品だけだけど、このサイトに画像が何枚かある。
昔の作品も素晴らしいけど、ここにあるような女の顔シリーズも好きで、とても自由な色使いにため息が出てしまう。
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