
ネーミングと葛西薫さんのポスターが良くって、それですごく楽しみにしていた展覧会。
ギャラリートークに行きつつ、観てきた。
トークはさほどの切れ味ではないかと思ったけど、作品はやはりすごく良かった。
特に75歳になってもなお現代性のある仲條さんの作品には頭が下がる思いがした。どんな感性をしているのやら。。
服部さんのはADCを取ったシリーズの派生という感じ。ものすごい目新しさはなかったけど、絵的には好みなものもあった。
ああいうシリーズ物は、切り上げ時が難しそうだなあ・・と外野ながらに心配したりして。だって、最初の頃は明確なルールがあったけど、だんだん曖昧な部分が多くなって来たような気がしたから。
また違う組み合わせで心中シリーズをやってくれたら面白いのに。
松永真さんと佐藤可士和さんなんてどうだろう。すごい楽しそう。笑


