
大丸ミュージアムのミロ展へ。
ミロの1960年後半〜1970年代の作品が70点ほど展示されていた。
ミロって難波田史男さんに通じるものがあるなあと思い(ミロから多少影響を受けたんだろうけど)、作品を観たいと思っていたところだったので、ちょうど良かった。
やや残念だったのは、展示されている作品の制作時期があまりに限定されていて、一つの作風しか観れなかったことかな。
パリにいた時期は人物画を描いていたり、あとミロと言えばという代表的な作品が作られた時期ともちょっと外れていたし、もうちょっといろいろな絵を観たかった気がする。
でも作品は総じて明るくて透明感があって、良かった。
岡本太郎さんにも影響を与えているのかなあと思ったんだけど、どうなんだろう。
コメントする