アキッレ・カスティリオーニ展(1998年@リビングデザインセンターOZONE)の図録

user-pic
0

achille.jpg

ヤフオクで、1998年に開催された「アキッレ・カスティリオーニ展」の図録を入手した。
蛇腹になってて、長い・・。40cmの見開きが25個つながってるから、どうやら10mくらいあるみたい。笑

展示デザインも本人が手がけたそうで、さぞかし素晴らしい展示だったのだろうけど、残念ながら展示風景の様子は載ってない。
内容は図録というよりアキッレ・カスティリオーニさんに対するエッセイ集+作品集みたいな感じかな。
アレッシィ関連のデザイナーの寄稿も多く、メンディーニさんが書いていたり、「アキッレへの手紙」というコーナーでは、リチャード・サパー、ソットサス、スタルク、そしてアルベルト・アレッシィ、果てはインゴ・マウラーまで、豪華なメンバーがアキッレさんを賞賛している。
前半は難しくて斜め読みしちゃったけど、このへんの文章を読むだけでも、手にした価値があったかもしれない。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.greendolphinstreet.net/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/2253

コメント(2)

| コメントする

初コメントします。nabayです。

アキッレ・カスティリオーニを始め、海外のデザイナーの本は洋書が多いので、展示会のカタログとかは貴重ですね。
蛇腹式になっているところも、見辛いかも知れませんが、良いですね!

1998年頃は仕事が激務で、展示会に行く以前に何をやっているかすら分からない状況でした。見に行きたかったなぁ~。

とても、興味のある本です!

nabayさん、コメントありがとうございます!

カスティリオーニらしい本ですよね。笑

98年というと、僕はALESSIのAも知らない状態でした・・。
先日、汐留イタリアでやっていたカスティリオーニ展も良かったのですが、やはり本人が展示をしたものとは違うんでしょうね。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2009年4月10日 01:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール@LIQUIDROOM」です。

次のブログ記事は「テオ・ヤンセン展@日比谷パティオ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。