タニア・マリアさんのライブを観に行った。
2年ほど前にビルボードライブに来た時も行った。
その時は、1st showだったせいか、ちょっとあっさり目で、アンコールも無く物足りない感が残ったんだけど、今回は来日公演の最終日だったせいもあってか、とても熱の入ったステージだった。
特に代表曲の「Come with me」を聴けたのが嬉しかった。あれは名曲だわ・・。
CDのライブバージョンにあった、コール&レスポンスも堪能し、大満足。
いいライブだったなあ・・。
タニア・マリアさんのライブを観に行った。
2年ほど前にビルボードライブに来た時も行った。
その時は、1st showだったせいか、ちょっとあっさり目で、アンコールも無く物足りない感が残ったんだけど、今回は来日公演の最終日だったせいもあってか、とても熱の入ったステージだった。
特に代表曲の「Come with me」を聴けたのが嬉しかった。あれは名曲だわ・・。
CDのライブバージョンにあった、コール&レスポンスも堪能し、大満足。
いいライブだったなあ・・。
相変わらず、ALESSI集めに余念がない。
家はALESSIだらけになってしまい、これ以上置き場が無いので、今度は会社で使うものに進出中。
新作のTONAREのピッチャーは、会社でいちいち水ディスペンサーまで行くのが面倒なので、なかなか重宝している。
ALESSIのピッチャー/カラフェもいろいろあるけど、このTONAREのピッチャーは安定感があっていい。見た目も愛嬌があるし、値段もフレンドリー。
会社で使うグラスは、カスティリオーニさんのORSEGGIにしてみた。
このグラスは素晴らしい。
形は一見不安定そう(底が細くなっている)だけど、下が重くなっていて、安定感がある。
飲み口は薄くなっていて、冷たい飲み物をサッパリ飲める。
手に持ったときの収まりも、とてもしっくりくる。
会社で使うグラスにお金をかけるなんて、と思う人もいるかもしれないけど、
僕からしたら、毎日紙やプラスチックのコップで水やコーヒーを飲んでいる人の方が信じられない。
そういう、生活の中で培われる感覚を大事にしてこそ、デザインというものに従事する資格が与えられると思うんだけど。

恒例、上野の屋外ジャズフェスティバル「UENO JAZZ INN」に行ってきた。
3000円で4アーティスト出演というコストパフォーマンスの良さに、毎年何も考えずにチケットを買ってしまう。そして、必ず新しい発見があるのが良い。
2006年は原信夫さんと海沼さん、2007年は守屋純子さん、2008年は寺井尚子さん。
そして今年はというと、沖仁さんのフラメンコギターがものすごくかっこ良かった。
あのカッティングのスピードは何なんだろうか・・。
MCのストイックさも好感が持てた。
そして、共演にペペにも在籍している大儀見元さんが。こちらは、もっとグイグイ出てくるのを期待してたけど、意外と控え目。渋滞でステージに遅刻してたから、調子が出なかったのかしら・・笑
沖仁さんは9月に単独コンサートがあるようなので、早速そのチケットも入手。
そっちにも大儀見さんが出演するらしい。楽しみ。