2009年10月アーカイブ

ハナレグミ@zepp tokyo

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ハナレグミの「tour あいのわ」追加公演に行ってきた。
当初、東京公演は武道館しかなくて、行くつもりがなかったんだけど、追加公演としてzepp tokyoが出てきたので、これは行くしか!と先行で立ち見席のチケットを取り、行ってきた。

ライブは、相当に良かった。
ハナレグミの演奏は今まで何度も見ていて、相当近く(2mくらいとか)でも聴いているので、それ以上のことは無いだろう・・と思っていたのだけど、スタンディングでの盛り上がりや選曲も手伝って、ハナレグミの世界にどっぷり浸かることができた。
ハナレグミはやっぱり、ライブが良いなーと再認識。

以下、mixiから持ってきたセットリスト。

 360°by asa
 あいのわ
 愛にメロディ
 ヒライテル 〜 THREE LITTLE BIRD 〜 WAKE UPしてください
 踊る人たち
 今夜はブギーバック(ラップのみ)
 音タイム 〜 ノルウェイの森 〜 音タイム
 PEOPLE GET READY
 マドベーゼ
 家族の風景
 ...がしかしの女
 レター
 あいまいにあまい愛のまにまに
 大安
 やさしさに包まれたなら by 荒井由実 〜 明日天気になれ

 〜アンコール1〜
 うららかSUN
 光と影

 〜アンコール2〜
 あいのこども
 ハンキーパンキー

眠れる美女 (新潮文庫)

ずーーーーっと前にブックオフで買った本があったので、読んでみた。
なんで買ったのか覚えてないが・・。

川端康成さんの「眠れる美女」。
「深く眠っていて眼を覚まさない裸の少女と一緒に寝れる」という老人限定風俗サービス(もちろん架空)を描いた作品だった。
設定からして変態だが、主人公が老人なので、「何か」が起こる訳ではない。
でも逆にそれが悲哀や欲望を表現している。

書きそびれていたので一応記録として残しておくシリーズ。

池田亮司 +/-[the infinite between 0 and 1]
ずいぶん前だが(4月くらい)、MOTに展覧会を観に行った。
池田亮司さんという方の展覧会で、wikiではサラッと「実験音楽のミュージシャン」と紹介されているが、どうもそれだけじゃないような雰囲気だった。
展示は、数は少ないけどスケールが大きくて、10メートルくらい続く細かいデジタル数字など、意味がわからないけどすごい!!!というような展示だった。

ついでに、書きそびれていた、読んだ本の感想。

腕(ブラ)一本・巴里の横顔--藤田嗣治エッセイ選 (講談社文芸文庫)

レオナール・フジタ展を観に行く時に、読んだ本。
(うろ覚えだが)藤田さんは、婚約者を日本に残してパリに遊学に行き、そのまま居着いてしまうという、ある種すごい決断をしてパリでの活動をスタートさせた。
ボロきれをまといながら絵を仕上げて、見事パリの芸術界で認められてしまうのもすごい。
"エコール・ド・パリ"をリアルタイムに体験した日本人の手記として、興味深く読んだ。

アキッレ・カスティリオーニ自由の探求としてのデザイン

ALESSIでも幾つかの作品を残しているデザイナー、巨匠アキッレ・カスティリオーニに関する本。
カスティリオーニ氏の姿勢を見事にとらえた内容で、これを読んでいっそう彼の作品が好きになったし、学ぶことも多かった。

終着駅は宇宙ステーション

大好きな画家、難波田史男さんの、高校生時代以降の日記を、本にしたもの。
32歳で急逝したということもあり、謎が多い作家だが、作品を理解する一助になる本だと思う。
思春期の恋の苦しさが綴られていたりするのも、微笑ましかった。

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