
昭和30年代、小さな映画館を切り盛りする夫婦と、転がり込んできた弟子、それをとりまく人々と、時代の移り変わりを描いた作品。出演は宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜童など。
メインテーマの「Place To Be」を上原ひろみさんが手がけていることから、この映画の名前を知っていて、たまたまレンタルしてみた。
Amazonのレビューでは 「日本版ニューシネマパラダイス」等と書かれているが、確かにそんな節はある。でもあちらは老人と子供の交流を描いたもの、こちらは男女の純愛を描いたものなので、印象としてはだいぶ違ったかな。
すごい盛り上がって大感動、というわけではないけど、ちょっとした仕草からもお互いを想っていることが感じられたりして、切なかった。
上原ひろみさんが泣きながら「Place To Be」を演奏する動画をYouTubeで発見。
これも映画に合った、抑えられたいい演奏です。

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