2009年12月アーカイブ

2009年をだらだらと振り返る、年末恒例エントリー。

【本】
読んだのは25〜30冊といったところ。
何が面白かったかなー。
ビジネス書では「グランズウェル」かな。
小説では「一瞬の風になれ」。
デザイン関連では「私 デザイン(石岡瑛子)」が良かった。

他に読んだけどブログに書けなかった本も書いておく。
・藤田晋の仕事学
・ブルーオーシャン戦略
・亀倉雄策の直言飛行
・ロングイエローロード(秋吉敏子)
・男たちへ/塩野七生
・人びとのかたち/塩野七生

【美術展、デザイン展】
全然行かなかったなー。10数回くらい。
難波田史男展@世田谷美術館」「ヴェルナー・パントン展@オペラシティアートギャラリー」あたりは良かったかな。あとは閉館ということで那須高原まで観に行った「ニキ美術館」もやはり行っておいて良かった。
チェックしておいて行きそびれた展示が多かったのは、やっぱり結婚によってフットワークが鈍ったということなのか。

【ライブ】
ハナレグミ、菊地成孔とペペトルメントアスカラール、UENO JAZZ INN、TANIA MARIA、東京JAZZ、高田漣、沖仁、ハナレグミ、妹尾武、上原ひろみ。...合計10回。

ZEPPのハナレグミは盛り上がった。新譜も良かったし、来年は何をやってくれるのか楽しみ。
キリンジは今年一回も行かなかったな。まあライブ自体1回しかやってないけど・・。来年はもうちょっと活発な活動といいアルバムに期待したいかな。
しかし今年行ったライブアクトは、おなじみのアーティストが多いような気もする。もうちょっといろいろなアーティストにチャレンジしないとね。
沖仁さんは今年発見したアーティストだったな。彼は出あえて良かった。

【ほか】
仕事関係もあって、演劇や舞台芸術を観る機会が多かった。
で「三文オペラ」「戦場のような女」「年老いたクラウン」「ジャンヌ・ダルク」を。
F/Tで「資本論」「Hey Girl!」「転校生」「Cargo Tokyo-Yokohama」「H3」「花は流れて時は固まる」「フォト・ロマンス」「卵を立てることから―卵熱」「神曲ー地獄篇」「神曲ー煉獄篇」「神曲ー天国篇」を観た。
こんなに舞台芸術を観る機会もそう無いだろうと思う。30代という時期に、こういった作品に触れる機会を持てたことは、2009年の幸運だったことの一つだと思う。

・・・2009年のインプットについてはそんな感じ。

ほかに出来事としては、結婚したり、新婚旅行でイタリアに行ったり、会社を退職して就職活動をしたりと、個人的には波乱に満ちた1年だった。

来年は
・転職先を早めに見つける
・自分がやりたいことをしっかり考える
・特にビジネス関連の書籍をハイペースで読む
キムチを漬ける
というようなことを念頭に置いて頑張っていきたい。

クリスマス・キャロル オフィシャルサイト

ちょっと前に、妻が行きたいと言うので映画「クリスマス・キャロル」を観に行った。
話自体はディケンズの名作ということで、知っている(でも忘れてた)ものだったけど、表現が斬新だった。
CGのリアルさがすごくて、後で調べたら「パフォーマンス・キャプチャー」という手法で俳優の演技をCGに取り込んでいるので、リアルになっているらしい。どおりでジム・キャリーが何役も演じていると思ったら、そういう仕組だったのか、と納得。(そのあたりの説明はこのサイトが詳しい)

他に、映画全体の動きも迫力満点で、ジェットコースターに乗っているみたい。
吹替版はメガネをかけての3D上映というのもあったらしいけど、これ以上飛び出してきたら酔ってしまうのではないか・・と心配になってしまう。

日本ではクリスマスというと、恋人たちのロマンチックな季節、というイメージになりがちだけど、本来のクリスマスとは、寛大さを持ち、一年を支えてくれた人に感謝をするものだということを教えてくれる作品だった。
そして老人のスクルージでさえも、心を改めたことで人生が変わったように、何かを始めるのに遅すぎるということはない、というメッセージも込められているような気がした。

年の瀬のこの時期に相応しい、いい映画だったと思う。

パコと魔法の絵本

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パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]

ツタヤで借りてきて観た。
この作品は、特に興味があったわけじゃないけど、予告を観て感動しそうだったので借りてしまったという・・。
観始めての印象は「・・あれ?」という感じで、ちょっと違和感。思ったよりコメディーっぽい。で、そのコメディーの質が唐突というか、なんかしっくりこなかった。監督は違うけど、以前みた「鈍獣」にも通じるような感じ。

こう言っては元も子もないけど、日本人の俳優によるファンタジー風の表現て、どうしても日常感が拭いきれ無いのかなーと思った。外人ならいいのかというとそれもあるし、あとアニメとかCGとかでもいいだろうし。

そんな感じでちょっと冷め気味に観たせいもあって、あまり感動できなかった。残念。

ボッサと陸玖

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去年の今頃から、犬が二匹になったのです。ブログにはまだ載せてなかったか。
黒い方の名前は陸玖(りく)。
ボッサと同じ5歳で、体重がボッサの1.5倍もある大型トイプードルです。
でも性格がおっとりしていて、いつもボッサにやられているという・・。
その様子は↓をご覧ください。

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