クリスマス・キャロル

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クリスマス・キャロル オフィシャルサイト

ちょっと前に、妻が行きたいと言うので映画「クリスマス・キャロル」を観に行った。
話自体はディケンズの名作ということで、知っている(でも忘れてた)ものだったけど、表現が斬新だった。
CGのリアルさがすごくて、後で調べたら「パフォーマンス・キャプチャー」という手法で俳優の演技をCGに取り込んでいるので、リアルになっているらしい。どおりでジム・キャリーが何役も演じていると思ったら、そういう仕組だったのか、と納得。(そのあたりの説明はこのサイトが詳しい)

他に、映画全体の動きも迫力満点で、ジェットコースターに乗っているみたい。
吹替版はメガネをかけての3D上映というのもあったらしいけど、これ以上飛び出してきたら酔ってしまうのではないか・・と心配になってしまう。

日本ではクリスマスというと、恋人たちのロマンチックな季節、というイメージになりがちだけど、本来のクリスマスとは、寛大さを持ち、一年を支えてくれた人に感謝をするものだということを教えてくれる作品だった。
そして老人のスクルージでさえも、心を改めたことで人生が変わったように、何かを始めるのに遅すぎるということはない、というメッセージも込められているような気がした。

年の瀬のこの時期に相応しい、いい映画だったと思う。

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このページは、が2009年12月18日 13:09に書いたブログ記事です。

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