時間が空いたので文化庁メディア芸術祭に。
庁主催だけあってタダ。素敵。
写美の3フロアを使って、多くの作品が展示されていた。
メディア芸術祭ってなんだかわからなかったけど、CG、アニメ、マンガ、ゲームの優秀な作品の展覧会のようなものだった。
いくつか思ったことがあって、一つは世界観を表現するために技術が使われてる作品にはパワーがあるなあ、ということ。技術を前面に出すんじゃなくて、まず世界観ありきというか。もうなんでも表現できるような方法があるから、何を表現したいのか、というのが大事だ思った。
もう一つは手ってすごいな、と。それは浦沢直樹氏のPLUTOの原画を見て思ったんだけど。あの原画は芸術だし、他の最先端の3Dムービーと比べても遜色ない衝撃を受けた。
あと、最先端の技術っていっても、見るだけのものじゃなくて、あと数年もしたら僕らの生活にとけ込んでくるんだろうな、という気がした。そういう意味では、近い未来の生活が想像できたりして、楽しかった。
どうせ税金でやってるんだから、気が向いたら行ってみたらどうでしょうか。面白いよ。

初台のオペラシティで「アートと話す アートを話す」を観てきた。