
やっと少し体が空き始めたので、とりあえず終わりそうな美術展に行くことに。
この展覧会はスイスを拠点とする金融機関UBSのコレクションを借りて来て展示している。前にMOTであったカルティエ財団コレクション展、オペラシティアートギャラリーでダイムラー・クライスラーのコレクションを展示した「アートと話す アートを話す」と似たものと考えていいだろう。
展示の形式は3部から成っていて、人物、インテリア、風景(宇宙)みたいな感じだったか。
土曜の夜に行ったせいか、カップルが多かった。が、一人で来ている人も多かった。
なんか現代美術が流行しているようで、いろいろな雑誌で特集されている。そういう影響かなあ。まあ僕もここ2-3年の趣味なので、充分この流れに乗っているわけだが。
あと旅行者が多かったなあ。白人の人や、中国人や。世界的に春休みなのかな。
彼らは、観光だから何でもアリで、写真とかバンバン撮って、係員に注意されてた。
感想は、まあまあというところ。
あーそういえば、立体物があんまり無かったな。写真とかペインティングとかばっかり。あとフィルムもあったか。そういえば立体物では、オペラシティアートギャラリーで取り上げられていたシュテファン・バルケンホールさんの作品があった。
あとバスキアの絵が観られたのは、ちょっと良かった。実物を観た経験が少ないので。
総じて、うおーーー!っていうような、感動は無かったかな。
でも美術館に行く余裕があるだけ、いいんだけどね。
